2015年12月11日

老人と老犬

相も変わらず、貧乏暇なし状態の昨今です。
年老いてくると、視力・聴力、体力、運動神経等の衰えが、坂道を転げ落ちるようである。
ま〜あ、衰えていないのは「気力」のみ。
愛犬「ルパン」は、中型犬の雑種、オス、年齢13歳。
生れて間もないころ、保健所から頂いた。子供・子供と思っていたんだが、こいつも、おいらと同様に、爺さんになっちまった。
2〜3日前から、やけに首を振ったり・耳を足でかいたり。おいらに、妙な吠え方をするんである。
こいつぁ〜ぁ、耳の病気になったんではと思い、かかりつけの動物病院に連れて行くことにした。
軽トラの荷台に乗せようとすると、ビョンコできない。止む無く、助手席に誘導するも、ピョンコできない。仕方なく、抱っこして乗せました。
P1110285.JPGルパン.jpg
診療台(高さ約80p)に飛び乗れず、ここも抱っこして乗せました。
「耳の中が化膿してますね。原因は・・・判りません」と主治医曰く。
お薬を貰う際「中型犬の寿命はせいぜい15年。ルパンちゃんも後2〜3年の命ですかね〜ぇ」と言われた。
判っちゃいたんだが、こうもハッキリ言われると、悲しいね。
ま〜あ、老人(おいら)と老犬(ルパン)、どちらが先に逝くのやら。
   朗々と 愛犬共に 老いていく
posted by 松つあん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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