2015年10月18日

子供は正直でよろしい

本日のお客さま、熊本市内からの家族連れ(5名様)。
小学5年生の誕生祝いに、キジを喰らいに来られたのである。
お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
両親・祖父母から「美味しい・来た甲斐があった」との声が聞こえて来る。
で〜つ、メインである小学生からの声は聞こえず。
チョイト様子を伺いにお邪魔した。
「僕ちゃんっ、どうだい、キジの味は?」と促す。
「へ・へ〜っ、美味しいから、黙って食べてるんだよっ」と笑顔で曰く。
ご両親、或いは祖父母さんの食育も影響しているんだろう・・・、野菜の追加注文。
皆さん「お腹に入らない」と仰ったところで、お祝いのケーキが出る。
P1050671誕生日.JPG
お父さん曰く「今日は、お祝いのキジ料理で満腹になっちまった。キジの卵のアイスは別腹。これにて一件落着。このケーキは明日、皆で食べるからなっ」と。
主役の小学生、納得してうなずく。
お帰りの際、主役が耳元で呟く「おじちゃん、今日のキジの味は忘れないよっ。成績が上がったら、また喰らいに来るからねっ」と。
ま〜あ、子供は正直と言うが、嬉しいじゃあ〜りませんか。
   三世代 キジがもてなす 誕生会  
posted by 松つあん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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