2015年10月04日

キジュのお祝いに、キジでおもてなし

夏場にお見えになったお客さま「キジ肉が実に美味しかったので、先輩の喜寿のお祝いを、秋口にやるから、その時は頼みまっせ」と。
おいら「そりぁ〜お目出度いことですねっ。お祝いにメスキジのローストチキンを準備しましょう」と、即応した。
で〜つ、本日が、そのお祝いの日となった。
ここ数日、てんてこ舞い状態で、心身共に疲れ気味。
前日の仕込みの際に、おいら、ローストチキンの約束を忘れて、本日の朝、ふと気が付いた。
間に合うのか・・・、焦りに・焦りました。
正午の合図に合わせるかのように、お見えになった。
「いよ〜っ!松つあん。キジュのお祝いに、キジを喰らいに来たっ」と、お客さま笑顔で曰く。
前菜、胸肉のタタキをお出ししたところで、ホッカホッカのローストチキン、ギリギリ間に合いました。
P1050592.JPG喜寿.jpg
喜寿を迎えられた先輩共々「こんな珍味は、滅多に喰えないよな〜ぁ」と、障子越しに聞こえてくる。
溜りに溜っていた疲れは吹き飛んでしまいました。   
   雉囲み まだまだ若いと 喜寿祝い 
posted by 松つあん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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