2017年08月27日

一日、バナナ一本

本日は、村を通っている市道(3本)周辺の草刈り作業の日。
キジの水が不足していることから、6時から補給に行く。
草刈り集合時間(8時)ギリギリとなる。
慌てて、バナナ一本を口にする。
カロリー不足で、草刈りに力が入りません。
草刈り終了で、ビールで乾杯。喉は喜ぶんだが、空きっ腹には堪えます。
ビール片手に明ちゃん曰く「俊ちゃん宅の土手が崩れ、自宅に押し寄せている。集まったついでに、皆で除去しょう。ま〜あ、1時間で終わっちゃうから」と。
小集落の8名で除去することになった。
DSCN0961 土砂運び.jpg
通路が狭いため、ユンボは勿論・一輪車も入らない。スコップで土砂をバケツに入れ、リレーで運ぶと言う、原始的なやり方である。
おいら、腰を痛めていたため、前線に行かず、バケツリレーに徹する。1時間で終わるどころか3時間もかかっちゃった。途中、お腹がグーグー鳴ります。
明日、キジの餌(36袋)持って来てもらう約束だったんだが、餌箱が空の状態。女房に菊池のJAから3袋購入に行ってもらっていた。
土砂運びが終了したことから、餌を持っていく。キジ達は大喜びなんだが、おいら、お腹ペコペコで笑顔も出ませぬ。
帰宅し、シャワーを浴びていると「乾杯の準備ができたよ〜っ」と、俊ちゃんから電話あり。
お腹と背中の皮が引っ付いたところで、焼酎を流し込む。
空っぽの胃袋はビックリ仰天。おいらは、三杯で濡れ雑巾みたいに、崩れてしまいました。これって、身体に良くないよな〜ぁ。
てなことで、本日はバナナ一本で過ごしましたが、インパールで餓死した兵隊さんのことを思えば、へっちゃらです。
   炎天下 バナナ一本 胃に入れて お腹ペコペコ 力出ぬ


posted by 松つあん at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記