2017年08月16日

ヤマメ釣り(孫の夏休み)

長男坊の孫(小6、小1)が、夏休みを利用して、ママと我が家にやって来た。因みに、長男坊は仕事に夢中人間です。
折角、田舎に来てもらったことから、何か記憶に残ることは・・・。アッそ〜うだ。釣り堀があるぞ〜っ。
先輩がやっている、ヤマメと鯉の釣り堀と料理屋である。
DSCN0715 やまめ釣り.jpg
孫二人とも、釣りは初めてのこと。興味津々である。
DSCN0720 釣れました.jpg
いとも簡単に釣れました。
しか〜し、その後は、なかなか釣らせてくれない。
孫曰く「魚も命懸けで、逃げるんだよっ」と。
う〜む、さもありなん。
亭主が、これは拙いと思われ、竿の先に餌を撒かれる。ヤマメが群れをなしてジャブジャブ。続けざまに釣れました。
DSCN0725 内臓取り出し.jpg
お店の若い衆に、内臓を取り出してもらう。
「おおっ、魚が可哀想」と、孫たち曰く。
DSCN0730 串刺し.jpg
続けて、ヤマメに串を二本刺していく。
DSCN0731 塩焼き.jpg
塩をまぶして、ガスで焼いていく。
これらは、持ち帰って食べることにしました。
釣りから食べるまでの一連は、田舎ならではの体験ではなかろうか。
孫曰く「夏休みの宿題が決まりました」と。
今晩の食事は、キジ肉・馬肉・ヤマメとなりました。
   孫二人 田舎遊びに ヤマメ釣り



posted by 松つあん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記