2017年08月13日

美女は料理教室の先生

本日のお客さま、お隣の玉名市の常連さん、それと東京から美人組。
東京組は、キジの熔岩焼きコース。美人を見ると、な〜んにも言えないおいらです。
お話を伺っていると、料理教室の先生と料理屋の女将とのこと。気の小さいおいら、緊張して金縛り状態になる。
恐る恐る「山奥の・そのまた山奥で、老夫婦が営むキジ料理屋です。キジ肉には塩以外は何も足していません。素朴ですが、どうぞキジの味を堪能してください」と、申し上げる。
お客さま「キジ肉は、初めて食します。脂の味が何とも言えないですね、肉も柔らか〜い」と、目を細めて曰く。
その言葉を聞いたおいら、脂汗がスーッと引いてしまいました。
調子者のおいら、悪乗りしちゃって「花の東京で、キジ肉を扱われたら如何でしょう」と。
返事は返らず。黙って名刺を差し出されました。
   プロが褒め 田舎ジジィは 有頂天
 おいらの腕がいいんではなく、キジ肉が美味しいてなことです。
posted by 松つあん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記