2017年08月01日

夕立は怖い

柿・柚子畑や田んぼの畔の、草刈りに追われる毎日。
炎天下での草刈は、老人には危険なため、なるべく夕方に実施している。
ところが、ここ数日間、夕立に見舞われている。
ここは標高250mの中山間地。夕立の際、雷様がお祭りを始めるのである。
昨日の夕方、遠雷を気にしながら、田んぼの畔の草刈りを強行した。明日、農薬散布をするからである。
隣の明ちゃんが、エンジンの音を聞きつけ、血相を変えてやってきた。
「松つあん!。命を大切にしなきゃ〜ぁ、雷の音聞こえないのかい。一発であの世行きだよ」と。
エンジンの音で、雷の音が聞こえないのである。
てなことで、即中止することにした。
明日の農薬散布、畔の草がボウボウで、歩かれない。
本日、夜明けから(5時過ぎ)エンジン全開と相成る。
但し、早朝から汗をかくと、一日中身体が怠くなるのが嫌なんだよな〜ぁ。
   草刈りに 雷様が 邪魔をする
posted by 松つあん at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記