2017年08月31日

諦めた時に失敗確定

7年前、田んぼを畑に改造し、ブルーベリー200本植えた。
水はけを良くするため、ユンボで周囲に溝(深さ1m)を造り、別途9ヵ所に2mの穴を掘って孟宗竹を割って入れ、おまけに籾殻を入れた。その後、チップ4トン車10台投入。水は竜門ダムからのパイプがあり、使い放題。
雑草対策として防草シート、防風ネット・防鳥ネットを張り巡らした。
ブルーベリーは順調に成長。お客さまたちに無料で収穫(半分はおいらが頂く)してもらうことができた。
ここまでは、おいらの計算通りである。
ところが、一昨年の台風により、ネットの支柱が根元から折れたり曲がったりで、防風ネットと防鳥ネットが飛ばされ、ブルーベリーも根こそぎやられてしまった。
おいら、ガックリ。ネットを片付け、そのまんまにしていた。
昨日、ブルーベリー畑の隣の方から電話あり。
「松つあん!。あんたの畑が草ボウボウで、猪が走り回って、こちらの田んぼにも被害が出ている。雑草を刈ってもらえないかい」と。
「一昨年の台風で、ブルーベリーがやられてしまいました。明日からボツボツ草刈り始めます」と、返事する。
てなことで、重い腰をあげて、現場に行ってきた。
DSCN0970 ブルーベリー畑.jpg
東側斜面である。おいらの背の高さまで、雑草が伸びている。南側斜面はこの三倍の広さである。
東側三分の二刈ったところで、身体の限界となる。おいら一人ではとても出来っこない。シルバーセンターにお願いすることにした。
ヘトヘトになって帰宅する。
ビールを飲みながら呟く「ブルーベリーは諦めた。つ〜うことは、失敗したと言うことだな」と。
裏を変えば「諦めず頑張っている内は、失敗ではない」てなことです。
苗代・ユンボ代・チップ代・ネット代等、かけた経費が約50万円。いい勉強になりました。
   失敗は 諦めた時 確定す
諦めました どう諦めた 諦めきれぬと 諦めた(どこかで聞いた都都逸です)
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2017年08月30日

松つあんから引っ張られた

昨日の昼、長崎から三家族のお客さま。
熔岩焼きを食された後、鍋の準備をしていると、二家族から「野菜を入れる前のスープの味見をしたい」と、仰る。
ゲッ!「ヒョイとしたら、料理関係の方ですか?」と問うた。
「な〜に、長崎市内で料理屋(和食)をしているんですよっ」と返ってきた。
どうやら高級料理店を経営されているらしい。冷や汗ものです。
お客さまを送り出し一服。

テレビは何処のチャンネル押しても「北のミサイルを煽る」話ばかり。
安倍さん曰く「ミサイルの動きは、完全に把握していた」と。
エ・エ〜ッ、そ〜かな。確か、北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨木・栃木・群馬・新潟・長野等、ほぼ東日本全域に警報が発令されたんだけど・・・、つい、いつもの嘘が出ちゃいました。
おまけに「これまでにない重大な脅威であり、地域の安全と平和を著しく損なうものであり、断固たる抗議を北朝鮮に対して行いました」と。
あれま〜あ、北朝鮮との国交がないのに、どんなルートで抗議したんだろう・・・。中国経由なんだろうか。届いたのかな?。
ダンプの運転手がJアラート(全国瞬時警報システム=北朝鮮がミサイルを発射しました。頑丈な建物や地下に隠れてください)を運転しながら見てしまったため、事故を起こしたそうな。可哀そう。
その他、電車を止めたり、学校を休校にしたり・・・。
ま〜あ、こんな状況をみている北朝鮮は、腹を抱えて笑っていることだろう。
北朝鮮の肩を持つつもりはないが、ミサイルの実験をするとなれば、太平洋に向けての発射は、至極安全な方向ではなかろうか。てなことで、日本を通過するだけですね。
あまり国民を引っ張っては(煽っては)いけないよ。

そんなことを考えていると、チャイムが鳴る。
隣集落の邊ちゃんである。
別にこれといった用件はなさそうである。
ハハーン、呑みに(唄い)に行きたいんだな、と直感。
「行こうか」と言うと「あいよ」と、待ってましたてなことです。
焼き鳥屋の暖簾をくぐる。
ビール飲みながら邊ちゃん、奥さんに電話する「俺・俺、松つあんに引っ張られて、菊池で呑んでるから遅くなる」と。
奥さん曰く「引っ張ったのは、あんたでしょ」と言って、ガチャンと電話が切れる。
図星である。
そんなことで、老人同士が千鳥足で、市内を徘徊しました。勿論、お帰りは午前様です。
   飛んで来る 地下に潜れと 危機煽り
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2017年08月28日

朗報、自走式草刈り機

隣の明ちゃん(73歳)曰く「俺も松つあんも、年を喰らい過ぎて、力仕事が重荷になって来ただろう・・・、草刈りなんぞ、一人では到底出来っこないよな〜ぁ。チョイとお金はかかるが、自走式草刈り機(キャタピラ)を買わないかい。二台買えば値段も安くなるかも」と。
どのような機械であるか、おいらには不明である。そこで、同じ機械を持っている方の所に見学に行ってきた。
DSCN0965 草刈り機.jpg
刈る幅が80cm、10馬力とのこと。
持ち主曰く「これ使ったらラクチン・ラクチン。時間短縮にもなるよっ。但し、土手は無理だよ」と。
情報を聞きつけたメーカーの方が、早速、自宅に説明に見えた。地獄耳の営業マンです。
価格は税込みで60万円とのこと。
価格交渉しても、50万円が限度であろう…。
ま〜あしかし、こいつがあれば、懐は痛むが、おいらの身体を守るためには必需品であろう。前向きに検討です。
   草刈り機 懐痛め 疲労なし

 
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2017年08月27日

一日、バナナ一本

本日は、村を通っている市道(3本)周辺の草刈り作業の日。
キジの水が不足していることから、6時から補給に行く。
草刈り集合時間(8時)ギリギリとなる。
慌てて、バナナ一本を口にする。
カロリー不足で、草刈りに力が入りません。
草刈り終了で、ビールで乾杯。喉は喜ぶんだが、空きっ腹には堪えます。
ビール片手に明ちゃん曰く「俊ちゃん宅の土手が崩れ、自宅に押し寄せている。集まったついでに、皆で除去しょう。ま〜あ、1時間で終わっちゃうから」と。
小集落の8名で除去することになった。
DSCN0961 土砂運び.jpg
通路が狭いため、ユンボは勿論・一輪車も入らない。スコップで土砂をバケツに入れ、リレーで運ぶと言う、原始的なやり方である。
おいら、腰を痛めていたため、前線に行かず、バケツリレーに徹する。1時間で終わるどころか3時間もかかっちゃった。途中、お腹がグーグー鳴ります。
明日、キジの餌(36袋)持って来てもらう約束だったんだが、餌箱が空の状態。女房に菊池のJAから3袋購入に行ってもらっていた。
土砂運びが終了したことから、餌を持っていく。キジ達は大喜びなんだが、おいら、お腹ペコペコで笑顔も出ませぬ。
帰宅し、シャワーを浴びていると「乾杯の準備ができたよ〜っ」と、俊ちゃんから電話あり。
お腹と背中の皮が引っ付いたところで、焼酎を流し込む。
空っぽの胃袋はビックリ仰天。おいらは、三杯で濡れ雑巾みたいに、崩れてしまいました。これって、身体に良くないよな〜ぁ。
てなことで、本日はバナナ一本で過ごしましたが、インパールで餓死した兵隊さんのことを思えば、へっちゃらです。
   炎天下 バナナ一本 胃に入れて お腹ペコペコ 力出ぬ


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2017年08月25日

一線を超えると、あの世行き

疲れが溜まったことから、身体を温存して4日目。
本日は曇天。草刈りには絶好の日和である。身体は、未だ早いと言うんだが、心が許しません。
てなことで、水筒やら替え刃などを準備していると、携帯がおいらを呼ぶ。
仕事大好きだった商工会の重鎮が、急逝されたとのこと。宴の翌朝に冷たくなっていたらしい。御年67歳。
P1110290.JPG献花.jpg
「松つあんも、無理しちゃ駄目だよ。人それぞれなんだが、体力の限界と言う一線を超えたら、あの世行きだよ」と、友人曰く。
そ〜う言えば、身体が未だ早いと訴えてるてなことは、この辺が一線てなことであろう・・・。
そう言うことで、本日は軽い運動ともいえる、田んぼの畔の草刈りをすることにした。ま〜あ、これは来週に向けての準備体操です。
「一線を超える」で思い出した。今井とか言う女性国会議員と神戸?市会議員の不倫騒動のニュース。バカみたいな話なんだが、アナウンサーが「一線を超えたんですか?」と、本人にインタビュー。本人はモゴモゴ。おいらだったら「ああ、一戦を交えました」と、堂々と言っちゃいます。
そんなことをブツブツ言っていると「おとうさん!。ポックリ逝かれたら、財産のことなど、な〜んにも知りませんから、ちゃんと判るように記録しておいて下さいよっ」と女房、新聞読みながら曰く。
その言葉、一線を超えてますよっ。
   死の淵を 超すに超されぬ 未練あり
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2017年08月24日

キジから激励される

今日もパワー不足。最低限の仕事(キジの水補給)のみとする。
おいら目掛けて、オスキジが飛んで来た。
DSCN0958 てのりキジ.jpg
おいらの左腕にピョンコ。
「だ〜んなっ!。体調不良であっても、おいら達の餌・水切らすことなく、毎日ご苦労さん。皆で快復祈ってるよっ。頑張れ〜っ」と、オスキジ曰く。
おいら、口笛で「ピュー・ピュ・ピュ〜(ありがとさん!明日から頑張るよ)」と、応える。
キジから頑張れコールか〜ぁ・・・。
   近々に 殺される身と 知りつつも 主人にエール 贈るキジ
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2017年08月23日

歯科衛生士は晩婚?

「年取ると、疲れは二日後に出る」の諺どおり、一昨日の疲れ(痛み)が増してきた。
てなことで、本日は無理はしません。
アッそ〜ぅだ。歯のメンテに行こう、一年半もご無沙汰していたからな〜ぁ。
夕刻のキジの水補給を考慮し、15時に予約を入れた。
診療台に登ると、美人歯科衛生士さんからエプロンをかけられる。続けて目隠しのタオル。
「このタオルは、歯のチェックやら歯石を取る際に、顔と顔が引っ付き過ぎたり・目と目が合ったりで、患者さんに変な(恋心)思いをさせないためなんでしょうか?」と問う。
鳥ちゃん先生曰く「松つあんの下ネタが、また始まった。そのタオル、治療する際に液やら歯石などが飛んで、目に入らないようにですよ」と。
おいら、くちをア〜ンと開けて治療を待つ。
衛生士さん「松つあん、未だ口は閉じたままでいいですよっ」と。
「大の男が、口をア〜ンしいてる姿を見ると、間抜け男に見えるでしょう。職業柄、何時もこんな姿見ているから男はバカに見え、婚期が遅れるんですよ」と、応じる。
鳥ちゃん先生「当たらずとも遠からずですねっ」と、曰く。
これって職業病でしょうか・・・。
   診療台 ア〜ンと口開け アホに見え

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2017年08月22日

年には勝てぬ

54歳で脱サラ、田舎暮らしを始めて16年。
キジの飼育と料理屋、竹山やら山林を開墾しては、果樹を植えたり、ガムシャラ働いてきた。その心は「仕事は遊び・遊びは仕事」と自分に言い聞かせてきた。
DSCN0946 蟻さん.jpg
ま〜あ、こんな蟻さんみたいにである。
ところが、70の声を聞くようになると、体力が、坂道を転げるように衰えてきだしたんである。
昨日は、次男坊(阿蘇産山に養子)の爺ちゃんの三回忌てなことで、お昼から献杯となる。ほろ酔い加減で帰宅し、キジの餌(720s)と水の補給をするも、身体が言うこと聞かず、女房に支援(水の容器洗い)を求める。お陰様で、暗くなるまでに終了した。
で〜つ、シャワーを浴びた後、お楽しみであるビールを受け付けなくなっちまった。疲れからであろう。
年には勝てぬです。そのまんま、床に就く。
目が覚めたのが、午前5時。身体の彼方此方が痛い。気力もない。てなことで、久し振りに休日にすることにした。とは言っても、キジの水補給は欠かすことは出来ない。生き物を扱うと大変なんだよな〜っ。そう言えば、女房も生き物でした(笑)。
これも自分で選んだ道、「仕事は遊びだ〜っ!」。
エェ・エ〜ッと、鞭は何処にやったっけ。
   甘い鞭 身体動いて くれませぬ
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2017年08月20日

キジ鍋、少女を魅了

本日も真夏日、キジの水は半日で空になっていた。
お昼のお客さま二組あり。
この暑いのに、双方ともキジ鍋コースである。てなことで、クーラー全開です。
こなた、嘉穂劇場・オートレース・青春の門等で有名な飯塚市(福岡県)から。
キジは初めてのとこ。折角だからキジの焼きをサービスで、お出しした。
喜んで食べて頂いたのは、言うまでもない。
かたや、お隣の合志市からお祖母ちゃんと3人。
おいらの通販(キジ鍋)を知人から頂き、食したところ、娘さん(小5)が「こんな味は初めて」と言って、スープを一滴も残らず食べてしまったとのこと。本日は、夏の宿題を頑張ったご褒美として来られたそうな。
DSC_0137.JPG
ペースが遅いことから、量が多かったのかと心配していたんだが、最後の雑炊も残らず食べられました。その約半分は、娘さんが食されたとのこと。こりゃ〜ぁ、キジの虜になっちまったんでは。
で〜つ、ここのお母さんの綺麗なこと、素晴らしい。
気の小さいおいら、好みの人を見ると、目が泳いで、目を合わせることができないのである。
どんな男が落としたんだろう・・・。「次回お見えになる時は、旦那さんも一緒にどうぞ」とお勧めする。
「ハィ、きっと喜ぶことでしょう」との返事。
女房とお見送りをする。
勘のいい女房、お見送りする際「綺麗なお方ねっ」と言って、おいらの腰辺をグイッと抓りました。
   キジを知ったその日から キジの虜になりました  
 小5の娘さんの言葉です。
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2017年08月19日

駆け込み寺

東京の孫たちが帰った後の我が家、灯が消えた感じです。
一人寂しく、キジの水補給に行く。
縄張り争い或いはメスの奪い合いで、負けたオスキジが3羽死んでいる。それも白骨化してである。
戦いで傷が付けば、血が出る。赤い血を見た他のキジ達が興奮し(牛も犬も赤色を見ると興奮です)、傷口を突くんである。そしてお尻から内臓を食べ、最後は肉を食べてしまうんである。共食いてなことです。
本日は、時間に余裕があったため、約2200羽のキジの様子を丁寧に見て回った。
DSCN0936 駆け込み寺.jpg
傷ついたキジがいました。それも5羽もである。
これらを、そのまんま放置していたら、明日は間違いなく骨だけになっていることだろう。
てなことで、傷ついたキジ達は、別室に入れてあげました。
ま〜あ、キジの駆け込み寺てなことです。
傷が癒されるまで、1ヶ月はかかる見込みである。だがしかし、駆け込み寺にいた根性の腐った先輩キジから、傷口を突かれることもたまにあり。また、深い傷を負ったキジは再起不能、つ〜か、天国行きとなり、畑に土葬です。
   駆け込んで そこでも虐め 繰り返す

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2017年08月18日

ハイシドウドウ・ハイドウドウ(孫の夏休み)

長男坊の孫二人(小6・小1)の帰省は本日まで。
次男坊が経営する「山の里(阿蘇・産山村)」に連れて行く。
DSCN0775 赤牛ぺろり.jpg
赤牛を焼いて喰らう。美味い!美味い!皆、お腹パンパンです。
このお店の近くで、「陽なたぼっこ」と称した乗馬ができるところがあるとのこと。こんな体験は何時でもできるものではない。
「満腹になったところで、お馬に乗りに行こう!」。
孫二人は、どうも怖がって無理な様子であるが、早速行ってきた。

目の当たりにしたデッカイ馬。案の定、二人は怖気づいている。
馬主さんからの説明。
「足を入れる鐙(あぶみ)は前方に。背筋を伸ばす。目は遠くを見る。歩かせる際は、足でお腹を蹴る。右に曲がる時は、手綱を右に、左に曲がる時は、手綱を左に。止まる時は、手綱を手前に引く。降りる際、御礼に首を撫でてやる」等。
DSCN0825 ひなた.jpg
次男坊の長女(小2)が、率先して馬に跨る。
両足で馬の腹を強く蹴ると、力強く走り出した。姿勢・手綱さばき、髪をなびかせる姿は、人馬一体である。かなり練習しているんであろう。
DSCN0837 おいら.jpg
おいらも乗って見せないと、示しがつかない。しかし、バイクみたいにはいかないのである。
DSCN0841 そら.jpg
孫(小6)が「わたくちも乗ってみる」と。
これを見ていた孫(小1)が、「俺も乗る!」と言い出した。シメシメである。
DSCN0874 将人.jpg
チョイと余裕ができたのか、馬を歩かせながら、万歳をしてみせる。
DSCN0886 野道を.jpg
乗馬に慣れたことろで、野道を散策。ハイシドウドウ・ハイドウドウを鼻歌しながらである。
DSCN0929 記念に.jpg
最後に全員で記念にパチリ。
孫二人は、一生の思い出になるに違いない。
   すぐ慣れた 馬に跨り ハイドウドウ

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2017年08月17日

裸の付き合い(孫の夏休み)

これまで孫(長男・小1)は、小食・小柄・泣き虫であった。ところが、小学校に入学(床運動クラブ)したところ、競争心が芽生えたんだろうか、食欲旺盛・筋肉モリモリ少年になっていた。
これまで、帰省した際「ジジィとお風呂に入ろう」と誘うも、逃げ回っていた。
本日、夕食を終え、お風呂に誘うと「チンチン隠しても良いでちゅか」と、曰く。
おいら「男が、チンチン隠してどうする。堂々とジジィと見せやっこしょう」と、対応する。
孫は気持ち嫌々「ウン、判った。俺も男だっ」と。
てなことで、孫と初めてお風呂に入ることになった。
風呂で素潜りする孫「タイムを計ってよっジジィ」と。
6〜7回潜ったであろうか、タイムは24〜25秒。これが限界であろう・・・。
おいらのチンチンを凝視して「ジジィのチンチン、でっけ〜っ」と。
「お前も、喧嘩が強くなると、チンチンもでっかくなるんだぞ〜っ」と、応える。
そうこうしていると、長女(小6)がカメラを持ち出してきた。
おいら、孫に「チンチンを隠しなさい」と言えば「ジジィの嘘つき。隠すなち言っただろう」と反論される。
「いいから・いいから、ジジィの真似しなさい」と、命令する。
DSCN0739 裸の付き合い.jpg
へへへっ。こんな格好でパチリしてもらいました。
これって、裸の付き合いです。
   真っ裸 隠し事なし ジジィ・孫
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2017年08月16日

ヤマメ釣り(孫の夏休み)

長男坊の孫(小6、小1)が、夏休みを利用して、ママと我が家にやって来た。因みに、長男坊は仕事に夢中人間です。
折角、田舎に来てもらったことから、何か記憶に残ることは・・・。アッそ〜うだ。釣り堀があるぞ〜っ。
先輩がやっている、ヤマメと鯉の釣り堀と料理屋である。
DSCN0715 やまめ釣り.jpg
孫二人とも、釣りは初めてのこと。興味津々である。
DSCN0720 釣れました.jpg
いとも簡単に釣れました。
しか〜し、その後は、なかなか釣らせてくれない。
孫曰く「魚も命懸けで、逃げるんだよっ」と。
う〜む、さもありなん。
亭主が、これは拙いと思われ、竿の先に餌を撒かれる。ヤマメが群れをなしてジャブジャブ。続けざまに釣れました。
DSCN0725 内臓取り出し.jpg
お店の若い衆に、内臓を取り出してもらう。
「おおっ、魚が可哀想」と、孫たち曰く。
DSCN0730 串刺し.jpg
続けて、ヤマメに串を二本刺していく。
DSCN0731 塩焼き.jpg
塩をまぶして、ガスで焼いていく。
これらは、持ち帰って食べることにしました。
釣りから食べるまでの一連は、田舎ならではの体験ではなかろうか。
孫曰く「夏休みの宿題が決まりました」と。
今晩の食事は、キジ肉・馬肉・ヤマメとなりました。
   孫二人 田舎遊びに ヤマメ釣り



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2017年08月14日

蟷螂(とうろう)の斧

お昼のお客さまを送り出し、餌(600s)と水の補給に行く。
600sの餌運び、老骨に堪えます。
一服していると、おいらの手に蟷螂(カマキリ)がピョンコしてきた。
DSCN0702 かまきり.jpg
おいらに向かってファイティングポーズをとっているように見える。元々弱い昆虫なんだけど、格好だけは勇ましく感ずる。蟷螂の斧と言われる所以であろう。
北朝鮮が、グアム沖にミサイル発射を検討しているとのこと。これを受けて、トランプ大統領は「もし、グアムに何かあったら、北朝鮮に大変な惨事が起きる。直ちに後悔するだろう」と、応じている。この煽りを受け、株価が下落(軍事産業は上昇)している。金正恩党委員長もトランプ大統領も危険な言葉の応酬やらファイティングポーズなど取らずに、膝を交えての話し合いなんぞ、やって欲しいんだが。マスコミも戦争を煽っちゃ駄目だよ。
   弱虫が 格好だけは 勇ましく
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2017年08月13日

美女は料理教室の先生

本日のお客さま、お隣の玉名市の常連さん、それと東京から美人組。
東京組は、キジの熔岩焼きコース。美人を見ると、な〜んにも言えないおいらです。
お話を伺っていると、料理教室の先生と料理屋の女将とのこと。気の小さいおいら、緊張して金縛り状態になる。
恐る恐る「山奥の・そのまた山奥で、老夫婦が営むキジ料理屋です。キジ肉には塩以外は何も足していません。素朴ですが、どうぞキジの味を堪能してください」と、申し上げる。
お客さま「キジ肉は、初めて食します。脂の味が何とも言えないですね、肉も柔らか〜い」と、目を細めて曰く。
その言葉を聞いたおいら、脂汗がスーッと引いてしまいました。
調子者のおいら、悪乗りしちゃって「花の東京で、キジ肉を扱われたら如何でしょう」と。
返事は返らず。黙って名刺を差し出されました。
   プロが褒め 田舎ジジィは 有頂天
 おいらの腕がいいんではなく、キジ肉が美味しいてなことです。
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2017年08月12日

虫の知らせ

お客さまお迎えの準備(お箸・お茶・おしぼり・冷房等)をしていると、おいらの手の甲に、あぶら蝉がビタッと止った。
DSCN0711 蝉.jpg
蝉君が、手足でおいらの手の甲をグイ〜ッと掴む。こそばゆ〜い。
で〜つ、この蝉、おいらの手の甲でコロリ。死んじゃったんです。
死ぬ寸前に、好きな人に逢いたかったてなことです。
そんなことを勝手に想像していると、おいらの携帯の呼び出し音。
ひとつ年上の先輩が、心臓麻痺で亡くなったと。
ゲッ!二ヶ月前に、仲間たちと、キジを肴に呑んだばっかりなのに・・・。
急ぎ、キジの水の補給を済ませ、通夜に行ってきた。
これって、「虫の知らせ」つ〜うよりも、蝉の知らせなんだろうか。
   ジィジィと 蝉の知らせは 霊感か
   
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2017年08月11日

居酒屋もへじ

兄貴の娘夫婦と孫たちが、東京から夏休みと称し、帰省してきた。
孫は、長女が高二、長男が中二、次男が小五。進学の関係で来年は帰省することままらぬそうな。
そう言うことで、菊池市内の喫茶店で、親戚が集まった。
で〜つ、長男の土師野隆之介は、子役として、
P1070122叫び.jpg
テレビドラマ(2011年12月水戸黄門の最終回等々)、映画(ロック・わんこの島等)、バラエティ番組などに出演していた。子役と言っても、おいらと肩を並べるくらいの身長になっている。
DSCN0706 居酒屋.jpg
右側手前が隆之介です。
で〜つ、今月28日(月)20時からTBS「居酒屋もへじ(出演者;水谷豊・松坂慶子・船越英一郎・岸本加世子・井上順など)」に、実役として出演するとのこと。
皆さん!どうぞ見て下さい。
   家系図に 芸能の血が 流れ込む
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2017年08月08日

自分に言い聞かせながらの指導

おいら、菊池東部の食品衛生指導員を仰せつかっている。。
指導員であるおいらの店から、食中毒事故でも起こしたら、見っともないどころか・廃業しないと示しがつかないと、日頃から思っている。
で〜つ、本日、熊本県保健所の方々と、エリア内の6ヵ所を巡回指導することになった。
手洗い場、まな板・包丁(野菜と肉の使い分け)、換気扇、冷蔵庫の取っ手周辺の殺菌等々をチェックしていく。おいらたちよりベテラン・先輩達に指導と言うよりも、自分に言い聞かせるようなチェックとなる。
DSCN0695 チェック.jpg
美味しいものをお出しすることも大切なんだが、安全が第一てなことです。
ま〜あ、飲食業界は、細菌と言う見えない敵との戦いですね。
   手洗いに 熱を通して さらば菌
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2017年08月07日

身体が痒い、あせもです

本日は台風の影響で、大量の雨が降ると予想し、身体を休めることにしていた。
ところが、午前8時から青空が顔を出した。
自然は、おいらを休ませてくんない。泣く泣く水筒を引っ提げ、柿の木畑の草刈りに行く。
高温多湿により、汗が吹き飛ぶ。その汗の臭いにアブ・蚊・ハエなどが好き好きしてくる。
雑草を刈っては、木陰で休み、氷水をゴックンゴックン。刈っては休みゴックンゴックン。
ハイチャ〜、アッと言う間に氷水が空になる。水分切らしたらあの世行き、
急ぎ我が家へ。
丁度正午である。
濡れた作業着のまんま、扇風機を回し廊下で休憩。身体の熱が冷めたところで昼食。そして廊下でゴロ寝。
一時間半で作業着は乾燥してしまう。
水筒に氷水を満タンして、再度草刈りに挑戦。
途中、疲れからであろう、手元が狂い、柿の苗を3本切ってしまった。一本800円、財布は痛まぬが、二年半かけて育てた苗である。二年半の時間が勿体ない。
午後5時を知らせるオルゴール。
キジの水補給の時間である。
キジ達の体温が、おいらに伝わり、汗がとめどなく流れる。
汗をかくこと2時間。これにて本日の汗かきは終了。
身体を労わるようにシャワーを浴びる。
腕・腿・お腹・背中にブツブツが、痒〜い。「あせも」ではないか。
埃(ほこり)やら老化現象で、汗腺が詰まってしまったのかな。対策は、その都度シャワーを浴びることでしょうか…。
   ブツブツは 埃老化で 汗詰まる
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2017年08月06日

台風来たか・雨は未だか

台風5号は、おいらと一緒でノロノロ行動です。どうやら、九州の東側(宮崎県側)を通過する様子である。
そうなれば、おいらが住んでいる熊本地方は、台風被害が少ないてなことです。何故って!九州山脈が立ちはばかっているからである。
毎日のことなんだが、キジの水の補給に行く。
本日は、一日中曇天てなことで、水容器に少し残っていた。
キジ達曰く「旦那っ!台風来たか・雨は未だか」と。
「何故、そんなこと聞くんかい」と問えば。
「ここ最近、ず〜っと、水道水でっしゃろ。カルキが入ってて美味しくないじゃん。井戸の水には雑菌もあるけど、ミネラルなども多いし、抵抗力もつきまっせ」と、のたまわく。
さもありなん。
「深夜から、雷様と一緒に大粒の雨が降るから、祝杯の準備怠るんじゃないぞ〜っ」と、言ったんだが「お前たちは夜盲症だから、座頭市を見習えっ」と、釘を刺しました。ヒョイとしたら宴会につられて、作詞家の川内康範が、天国から降りてきたりしちゃって・・・。
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老犬ルパンの散歩に付き合う。東側にそびえる「鞍岳(1118m)」の頂上が、雲に隠れだした。
キジに変わり、♪雨雨降れ降れもっと降れ♪です。
   水道より 井戸水好む おキジ様
posted by 松つあん at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記