2017年07月26日

これが熱中症

本日のお客さま、色白でボッチャリ型の美人。お出しした料理は「熔岩焼きコース」。
飲み物は、日本酒の冷や。飲みっぷりと言い、おいら好みである。
未だ独身だって。付き合っている人もいないとのこと。
「あまりにも綺麗過ぎると、男からすれば、いい人がいると、思い込むんですよ」と、真剣に対応する。
お客さま、赤ら顔でダンマリ。男心をくすぐります。

お客さまを送り出し、女房に手伝いを求め、キジの水替えに行く。
おいらは、第三の大部屋の大掃除。とは言っても、10×15mある上土をスコップで10cm剥いで、一輪車に載せ、畑に撒いていく作業である。
汗が噴き出る。下を向くと、目に汗が流れ込む。作業服が濡れて動きに支障をきたすことから、脱ぎ捨て下着一枚になる。おいらの汗が発する匂いに、蚊が背中からチクリ・チクリ。汗をかいた分、水分補給。
キジ達の喜ぶ顔を浮かべながら頑張る。最後は消毒薬の散布、電動式であるため、意外とラクチン。
一風呂浴びると、女房がビールを持ってきた。
今頃になって、疲れが増してきた感じである。どうも呑む気になれない・夕食も受け付けない。
そのまんまソファーに寝転ぶ。身体中が熱気を帯びているのが判る。ゲッ!熱中症ではないか。危ね〜っ。
   キジのため 無理を重ねて 熱中症
posted by 松つあん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記