2017年07月23日

剣道に学ぶ

おいら、幼少の頃は虚弱体質で気弱な少年であった。そんなおいらの子供も、瓜二つてなもんであり、将来を心配していた。長男坊が小学3年生・次男坊が幼稚園児の頃、仕事の都合で熊本市内に移転した。
隣の同級生の勧めで「順道館(剣道日本一になった内村良一所属)」と言う剣道の道場に、兄弟共々通い始めた。
体育大嫌いな兄弟は、潜んでいた競争心が芽生え始め、メキメキ腕をあげていった。合わせて、学校の成績も人並みになり、礼儀作法や交わす言葉にも、重みを感ずるようになった。剣道を通じ、心身を鍛錬し・人間形成ができたんでは思っている。もしも、剣道と巡り合わなかったら・・・ゾ〜ッとする。
そんなことで、今でも順道館様様と思っている。
で〜つ、その順道館の館長さん夫妻と娘夫婦・息子夫婦が、キジを喰らいに見えた。
実に30年振りである。
DSCN0663 剣道一家.jpg
昔話に花が咲く。
息子たちも、順道館に対する恩義を十二分に判っているハズである。何時の日か、順道館に対しては勿論・社会に対しても、そのお返しをしてくれるものと期待している。
   武道とは 技を通じて 道求め


posted by 松つあん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記