2017年07月11日

曇・雷雨・晴れの中での草刈り

早朝から草刈りの準備をしていると、女房曰く「今日は雷雨らしいよっ。草刈り止めたら」と。
見上げると、曇り空。
「な〜ぁに、これしき」と言って、自宅を出発。
DSCN0613 前.jpg
獅子柚子(別名・鬼柚子)の畑である。雑草が生い茂り、柚子が少しだけ顔を出している。
エンジン全開で、雑草を切り倒していく。
三分の一を刈った頃から、突然、積乱雲が覆いかぶさり、大雨に落雷。
堪らず、軽トラに避難する。
20分間もしたであろうか、積乱雲は遠のき、青空となる。
窓から手を出すと・・・。
DSCN0627てふてふ.jpg
おいらの中指に、てふてふ(蝶々)がピタリと止まる。
こそばゆ〜い。手を振って追い払おうとしても離れない。
ハハーン、こいつ〜ぅ、メスだな。
「こんな爺にゾッコンかい。もっと若い奴を捜しな」と言って、柚子の葉っぱに移しました。
さ〜あ、作業再開だ!。
汗が吹き飛ぶ。水筒の水は、アッと言う間に空になる。
DSCN0636 後.jpg
三時間(休憩含む)でようやく完了。しか〜し、一ヶ月後には、元の木阿弥になっていることだろう・・・。
   刈らぬなら 実つけぬどころか 枯れ果てる 雑草は実に厄介な奴
 
posted by 松つあん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記