2017年06月14日

体力の限界を超える

村一番の力持ちの「八ちゃん(身長180cm・体重90s・68歳)」に、草刈りの応援を依頼していた。
昨夜電話があり、明日6時から応援に来るとのこと。
チャイムが鳴る。八ちゃんの軽トラに三種類の草刈り機が乗っている。草の種類によって草刈り機を使い分けるとのこと。
早朝は涼しいんだが、「ブト」が、おいらの顔を刺しに来る。八ちゃんは、網付きの帽子。ま〜あ、草刈りのプロは違うんだよな〜ぁ。
で〜つ、昨年植えた柿の苗、雑草が覆いかぶさり、柿の苗がどこにあるのか判らない。つ〜うことで、おいらが柿の苗を探し当て、その周辺の雑草を切っていく。その後ろから八ちゃんがエンジン全開で追っかけてくる。
草刈り機に満タンすること3回。疲れが出たところで。女房がビールとつまみを持参。おいら、ビールを流し込み、チョイと外して、キジの餌・水の補給に行く。勿論、雛たちは大喜び。おいらホッとして、その場で座り込む。限界が近くなった証拠です。
DSCN0460[1] 草刈り.jpg
八ちゃんのエンジンは、止まることはない。実にタフな奴である。
正午のチャイムが鳴り響く。
自宅に帰り、二人で飯を喰らう。おいら、庭にひっくり返ると、「松つあん、時間が勿体ない。さ〜あ、ぜ〜んぶ刈ってしまうよ」と、八ちゃん曰く。おいら泣く泣く同行する。
5回目の満タンすると、頭が痛くなっちまった。
「松つあん、あんた休憩しときない。残りは俺が全部刈ってしまうから」と、八ちゃん曰く。
体力の限界を過ぎたおいら、お言葉に甘えました。
てなことで、刈った広さが2500坪(土手も含む)、かかった時間が9時間。おいら、そのまんま玄関横のテーブルにバタンキューです。
老犬ルパンがおいらを起こす。そ〜うか、キジの餌・水の補給と暖房のスイッチを入れてあげなければ。重い腰をあげ、キジ小屋へ行く。もうひとつ、明日の料理の準備もあるのを思い出した。こんな日々が続けば、あの世行きです。
   体力の限界 いや仕事量の限界 欲張りが過ぎたようで
   

posted by 松つあん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記