2017年06月02日

友にしたいカラス

自宅から離れて農作業する際は、水筒と弁当を持参するようにしている。昼飯を喰いに帰る時間が勿体ないからである。で〜つ、その弁当をカラスから奪われた経験多々あり。憎い奴と思っていたが、自然界は共存共栄が基本てなことから、威嚇したり・石投げたりはしません。弁当欲しけりゃ持って行けの精神で、野良仕事です。
てなことで、カラスがカーカー鳴けば、おいら口笛でピューピューと応えたりで、良好な間柄です。
キジの雛の数も見えてきたし、キジの卵を使ったアイスクリームも出来上がったし、余った卵の処理を考えた。そ〜うだ、カラスにあげよう。
20個ほどの卵を庭の畑に置いて、口笛を吹く。
DSCN0392 カラス.jpg
杉の木のてっぺんから様子を伺っていたカラス、遠慮することなく、次々に口にくわえて持って行った。
オット、キジの水補給に行かなくっちゃ〜ぁ。
軽トラを飛ばす。黒い影が追っかけてくる。な〜んだ、カラス君か。お礼の挨拶なんだろうか・・・。
   カラス君 肩に乗るのは いつの日か


posted by 松つあん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記