2017年06月01日

雛の成長著しい、しかし油断は禁物

現在、キジの雛が約1700羽いる。来週には2000羽を超える数となる。
昨年までは、温度管理のミス・水補給のミス・餌箱の湿気対策不足などで、三分の一ほど死なせていた。
今年は、日に三回のチェックを怠らないようにしている。特に、室内が多湿なため、餌が水分を吸収し、喰えなくなるのを防ぐため、二日に一度餌箱(大皿11箱)の交換をしている。てなことで、初回生まれた70羽を暖房用ヒーターのコンセントの不都合で死なせてしまった以外は、順調に育っている。
で〜つ、雛たちが喰らう餌の量は、一日約30sである。成長著しいてなことです。
おいらの計算違いで、餌が足らなくなっちまった。雛たちにヒモジイ思いさせては拙いと思い、熊本市内の餌屋さんに購入に行った。
DSCN0380 雛餌.jpg
15袋(一袋20s)、約10日分をである。
新たな餌箱に入れようとすると、雛たちが早く寄こせと、おいらの頭やら肩に飛び乗ってくるではないか。嬉しいことです。
しか〜し、今後は暖房を少しずつ落としていくことになるんだが、一つ間違えれば、100羽単位で死なすことになる。油断は禁物です。
   手を抜けば これまでの苦労 水の泡
 
posted by 松つあん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記