2017年04月23日

過酷な労働(延々14時間)

本日は、菊池川から引き込んだ原井出(井出の大動脈)周辺の草刈り作業。作業対象者は原井出の水を活用している者、つまり米作りをしている者てなことです。
P1030094草刈り.jpg
朝8時から草刈りが始まる。
馬力がなくなったおいら、あまり無理せずに草を刈っていく。
予定どおり、1時間で草刈りは終了する。
ところが、井出に大木が落ちていたり、土砂が随所に落ちており、流水では流しきれないてなことで、スコップですくい上げることになった。おいらの頭の高さまで、すくい上げるのは堪えます。
P1030119[1]泥載せ.jpg
で〜つ、それ以上高い土手については、網を置いてスコップで土砂を入れる。
P1030121ユニック4釣り上げ.jpg
土砂を入れた網をユニックで引き上げる。
P1030123ダンプ.jpg
別に用意したダンプに土砂を載せていく。
時計を見ると10時半。午後1時にお客さま到着予定。おいら焦るんだよな〜ぁ。
で〜つ、「ヒョイとしたら、こんなこともあるかも」と思い、4時に起床して、店内の清掃・トイレのチェック・おしぼり・お茶等の準備、前菜・キジ肉のタタキ・肉団子などの準備をしていたんである。
帰り着いたのが11時半。慌ててシャワー。髪を乾かしていると、老犬ルパンがご来店の合図。
ご注文は「キジのフルコース」。今回が4回目とのこと。
お話を伺っていると、銀行マンとのこと。アレ〜ッ・昨夜のお客さまも銀行マンだったよな〜。
マイナス金利になってから、銀行は大変らしい。経済の勉強させて頂きました。
お客さまを送り出したのが4時。
キジの水・餌が底をついている頃である。
600sの餌を軽トラで運ぶ。
案の定、おいらを見るなり、「喉乾き・腹減ってたまら〜ん」と、キジ達が泣き叫ぶ。
え〜っと、その前に、卵を拾わなくちゃ〜ぁ。約300個の卵拾いも腰にきます。
卵を拾う際、キジ達が、おいらの後をついてきて「まだか・まだか」と、けしかける。
水の補給を終え、餌の補給となる。600sを運ぶのに3回休憩です。身体の限界が見えてきました。
終了したのが7時半。あたりはすっかり暗くなりました。
♪ あぁぁ今日の仕事は辛かった〜ぁ あとは〜焼酎煽るだけ〜 ♪
銀行マンさ〜ん、貧乏暇なしから抜け出す知恵、教えてくださ〜い。
   老体に 鞭打てども 動かざる
 
posted by 松つあん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記