2017年04月19日

長寿家系

お袋(満101歳)、二年前に急に足が立たなくなり、菊池市内の施設でお世話になっている。寝たっきりではありません、リハビリに懸命の毎日です。
盆・正月・誕生祝い等には、車椅子で自宅に連れて帰り、親類たちとパーティー(食事会)をしている。
季節の変わり目の昨今、お袋の声が弱弱しく感じたため、元気を与えようと、お袋の妹(85歳・88歳)に手を貸してもらうことにした。
二人の妹は、我が家で「キジのすき焼きコース」と「タラの芽・タケノコの天ぷら」をペロリ、デザートもペロリ。食欲旺盛は元気な証拠です。
腹いっぱいになったところで、お袋を見舞いに行く。
DSCN0189 三婆.jpg
その昔の美女(?)三姉妹です。
会話は、遠い昔のお話を阿吽の呼吸。年寄ると昔のことは鮮明に覚えているらしい。
この三姉妹の母と、その姉妹たち(明治生まれ・4人)は、90歳代で亡くなっている。共通点は、何時もジッとしていない・粗食・頭を使うである。それと強烈な物質DNAが存在しているのであろう・・・。早い話が、長寿家系てなことです。
帰り際にお袋からオーダーが出る「何時もお世話になっている〇〇さんと△△さんに、新茶を送っておくれ。忘れちゃダメだよ」と。
この調子でいけば、後10年は大丈夫だっ。オット、お袋の妹たちも100歳がひとつの目標ではなかろうか。おいら、自信ありませぬ。先に逝っちゃうよ。
   始皇帝 不老長寿の秘訣 ここにあり
 日本に逃げた徐福曰く「秦の始皇帝に届けられなかったのが残念です」と。
posted by 松つあん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記