2017年04月11日

カバヤの「おまけ」

本日も雨雨雨・・・。
庭に設置している蜂の巣箱を見て回るも、蜂たちが入った形跡はゼロ。
ま〜あ、10日後くらいには晴れた日も続くことだし、蜂さん達が来てくれるんだろうと、淡い期待をしている。
今年、庭に植えたブルーベリーの育成は順調そのもの。
ブルーベリーを植える際、隣集落から使い古したクヌギのチップを頂き、腐葉土の代わりに使っていた。余ったそのチップの塊の中に、椎茸の菌が残っていたんだろう、椎茸がニョキニョキ。
DSCN0125 しいたけ.jpg
今日の晩酌の肴は、椎茸のバター焼きです。これって、もらい物の”おまけ”ですね。
「おまけ」で想い出しました。
おいらが小学校5年生の頃(60年も昔)、カバヤのキャラメルてなものがあって、そいつを購入(1箱10円)すると「おまけ(ちいちゃな玩具)」が付いていた。その他に、文庫券も付いていた。
おいらより一級下の友達(小学校の校長の息子)が「この文庫券集めたんだけど、期限が過ぎて、交換できないから、あんたにあげる」と、ビックリするほどの文庫券をもらった。
確かに、交換期限を一ヶ月ほど過ぎていた。貧乏人だったおいら「これだけの文庫券、期限を過ぎたとしても、カバヤの担当者が、相手は子供・期限切れとして没にするはずはない」と思い、その券をカバヤに送った。思惑は的中、文庫本・玩具・キャラメルが、大きな包で送ってきた。そんなことで、単細胞のおいら、今でもカバヤのファンです。
   もらい物 ただより安い 物はない
 
posted by 松つあん at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記