2017年03月22日

三色の椿

おいら、25年前のサラリーマン時代に、田舎暮らしを計画し、休みを利用しては、熊本県内の彼方此方を探し求めていた。熊本県の中央に位置したところに「豊野村」と言う地名あり。女房と村内を見て回った。土地が肥えており、気候温暖なことから、米作り、果樹栽培が盛んであった。小川にはクレソンが繁殖している。地名の通り、野が豊かである。
早速、村役場に相談に行ったところ、当時の村長が村会議員と区長を名指しして「松つあんの気に入られるところを案内・調査せよ」と、命令を下された。
一ヵ所は、予算が合わずバツ。二ヵ所目(畑・山林3000坪)は気に入り、交渉をお願いした。ところが、地権者が数名いらっしゃることから、交渉が難航すると思い、泣く泣く諦めた。てな経緯がありました。
本日のお客さま、その豊野村から超美人の方々。
お出しした料理は「鍋コース」。
当時のお話をすると、目の付け所がよろしいと褒められました。今でも、米は勿論、果樹栽培やらカスミソウ等の生花栽培が盛んなそうな。
P1030051 ツバキ.jpg
おいら「懐かしいお話ありがとうございました。お母さんは”熟れた赤い花”。娘さん(長女24歳?)は”純情無垢な白い花”。妹さん(17歳?)は”弾ける前の蕾”で〜す」と、椿を差し出し、御礼を言っちゃいました。
   野は豊か 育ったヲンナに 涎する

posted by 松つあん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記