2017年03月21日

蜜蜂翁

本日のお客さま、日本蜜蜂に研究熱心な方々と言うよりも、日本蜜蜂に恋する方々。その内のお一人は、おいらの師匠さん(山鹿市在住)。
お出しした料理は「溶岩焼きコース」。
料理をお出しする度に、会話に参加する。
日本蜜蜂は、西洋蜜蜂と比べ、飼育が難しいらしい。今年蜜がたくさん摂れたから、来年も摂れる保証はないとのこと。つ〜うことは、生産者としてお客さまに納品の約束をすることが、困難てなことです。
蜂蜜の効用・蜜蝋の効用・毒針の効用等々を語られるのは、元小学校教師(兵庫県)の神崎さん。現在は、日本蜜蜂の飼育は勿論、販売・支援活動(講演会等)・駆除などを手掛けていらっしゃる。
専用語が飛び交うため、会話は半分しか理解できないおいらです。
皆さん、おいらの庭を見渡しながら「あの楠の大木の根に巣箱を置いたら面白い」等、アドバイスを頂きました。また、おいらが猪突猛進の性格とみられたのか「蜂を扱う際は、耳栓・鼻栓・眼鏡をした方が安全だよっ」とのお言葉あり。
P1030046 蜂蜜.jpg
記念写真を撮らせていただく。全員若くはありません。蜜蜂王子と言いたいんだが「蜜蜂翁」が似合いそうである。
ま〜あしかし、日本蜜蜂は、お金儲けではなく「美容・健康・癒し」が、目的ではなかろうか・・・。
   年取れど 花から花へ 蜜求め
posted by 松つあん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記