2017年03月14日

キジ専用の井戸、息を吹き返す

昨年4月、巨大ナマズが熊本地方で大暴れ、諸々の被害を被った。
その後、余震が続き、キジ小屋から80m離れたところの井戸が、8月末に底が割れ、使用不能の状態になっちまった。それからと言うもの、タンクを軽トラに積み、水道水を満杯にして、キジたちに補給していた。
面倒くさいこと、このうえない。
で〜つ、本日、その井戸を覗きに行った。
底の割れ目が、土の沈殿で塞がったのであろう・・・。水は三分の二程度溜まっていた。自然治癒てなことです。
半年間も眠っていた、4サイクルエンジンのポンプを始動すると、一発で軽快な音を立ててくれる。
P1020981 井戸ポンプ.jpg
てなことで、取り敢えず、井戸の水を全て汲み上げ、新鮮な水がどれくらいの時間をかけて溜まるのか試すことにした。ま〜あ、最近は雨が少ないことから、一週間ほどかかるんでは・・・。
   大地震 井戸底割て 自然治癒
 
posted by 松つあん at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記