2017年03月06日

「おしめ」のお礼に葉巻吸う

本日のお客さま「骨なし灯篭」で有名な山鹿市から家族連れ。常連さんである。
ご注文は「キジの鍋コース」なんだが、胸肉のタタキ三人前を別途追加。そうなんです、ここのご家族は、キジの虜になられているんです。
で〜つ、一歳になる孫さんが、急に泣き出した。ウンチをしたんである。
若奥様曰く「ハイチャ〜ァ、おしめを玄関に置き忘れてきた、どうしょう・・・」と。
こりゃ〜拙い、女房に「タオルか何か持ってきて」と、頼んだ。
P1020959 おしめ.jpg
女房が持ってきた物は、101歳になるお袋の予備の「おしめ」であった。
「おしめに変わりはありません」と、女房曰く。
居心地がよくなったんだろう、赤ちゃんはニコニコ顔。
「これサ〜ァ、御礼と言っちゃなんだが、大将はタバコ好きでしょう、葉巻をどうぞ」と、差し出された。
P1020961 葉巻.jpg
早速、ふかしててみた。味よりも香りが何とも言えない。な〜んだか、貴族になったみたいである。
そうするうちに、赤ちゃんが、また泣きだした。
おいら、若奥さんに言っちゃいました「眠くなったんですよっ。その前にオッパイを欲しがってるんです。片方を飲みたいな〜ぁ・・・」と。
若奥さん、おいらに度胸がないこと承知で「こんなんで良かったら、どうぞ・どうぞ」と。
ま〜あ、しかし、曾孫みたいな赤子と一緒に、オッパイすあぶったら、明日の一大ニュースものです。
   常連の おしめ忘れて 葉巻(おっぱい)吸う


posted by 松つあん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記