2017年03月04日

ご臨終です

本日は、姉夫婦の三回忌・十三回忌が執り行われた。
お坊さんから、浄土真宗の経典が配布された。
その中のポイント・ポイントを解説される。おいら、宗教のことは詳しくないが・・・。
P1020940 説教.jpg
「臨命終時(りんみょうじゅうじ)」てな経典の説明つ〜うのは、現代で言う、医者が死を確認した際「ご臨終です」と仰るんだが、経典にある臨命終時からきているとのこと。おいら達が知らずして使っている言葉にも、経典(四字熟語)が多々あるんではと思った次第。
   魂が 身体抜け出し ご臨終
 
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2017年03月03日

毎日が雛祭り

♪ 今日はたのしい雛祭り ♪
70歳になった老夫婦が、加齢臭を放ちながら唄っても、お祭りになりませぬ。
P1020935 ひな祭り.jpg
我が家では、テーブルに箱を作り、小さなお雛様を飾り、その上にガラス板を張っているんである。
孫たちが遊びに来るたんびに「うれしいひな祭り」を唄ってくれます。
てなことで、我が家は毎日が雛祭りです。
   古希の春 雛は夫婦に 何語る
 
 

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2017年03月01日

本日、夫婦そろって古希

本日をもって、夫婦揃って満の70歳(古希)となる。つまり、夫婦が同じ年の・同じ月の・同じ日に、産声をあげたんである。
「この世を去るのも、同じ年の・同じ月の・同じ日なんだろうか」と、呟いていると、女房曰く「彼方からお先にどうぞ」と、言われちゃいました。ま〜あ、平均寿命は男性が短いから、そうもありなん。
とは言いつつ、70年間もの長きにわたり、筋肉・血管・内臓など休むことなく、よくぞ働いてくれたもんである。因みに、脳味噌は何時も休眠です。天に地に、感謝・感謝です。
横浜の長男坊から、お祝いの生花とアイスクリームが送られてきた。
アイスを引っ提げ、施設でお世話になっているお袋(101歳)に報告に行ってきた。
P1020922.JPG
昼食をとった直ぐだったんだが、美味しかったんだろう、アイスをペロリ。
「安倍さん、今国会で大変なことになっているね。そろそろ下痢が始まるんでは」と、お袋曰く。
「ゲッ、何でそのニュース知ってるの?」と、問えば。
「ラジオで国会中継やらニュースを聞いているんです」と。耳にはめている小さなレシーバを指してお袋曰く。
「ところで彰三(おいらのこと)!。葬式の場所なんぞ、考えてもらっているだろうねっ」と、お袋曰く。
「何言ってるんですか。ここの施設には11月に111歳(明治39年生まれ・女性)になる方がいらっしゃるのに、お迎えに来る人はいませんよ」と、応える。
とは言いつつ、ヒョイとしたら、おいらが先に逝くことも・・・。70年間も生かされたから、覚悟のほどはできてま〜す。
   古希(70)・喜寿(77)・傘寿(80)・米寿(88)・卒寿(90)・白寿(99)・百寿(100) 欲を言えば きりがない




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