2017年02月22日

即死した携帯

昨夜のお客さま、遠くは千葉県から。仕事で熊本に来たついでに、キジを喰らいにきたとのこと。
レンタカーで来たことから、残念ながらアルコールは飲めないとのことであった。
ところが、前菜・タタキを喰らった時点で「こんな美味いもの喰らって、大好きなお酒を呑まないって、罪になる。ビール頂戴」と仰る。
熔岩焼きをお出しすると「お酒、何がある?」と曰く。
「灘の酒、剣菱があります」とお応えする。
「熱燗で2〜3本お願いねっ」と。
炊き込みご飯と吸い物を済ませ、もう一本追加。
一緒にコーヒータイムとなる。
「満足・満足でした。そろそろ引き上げようか。代行を呼んで頂戴」と曰く。
携帯で代行に電話する。と同時に、握っていた携帯電話が真っ二つに割れてしまった。
ゲッ、おいらも年老いてしまったんだが、携帯電話の方がお先に逝っちまった。まるで、正男君が化学兵器の猛毒VXで殺られたように、一気に昇天です。
おいらの命の次に大切な携帯電話。本日、ドコモショップに行ってきた。
P1020904 携帯電話.jpg
綺麗な店員さん曰く「よくぞここまで使ってくれました。御礼申し上げます」と。
てなことで、新たに携帯電話を購入することにした。
ま〜あ、おいらも逝くときは、携帯電話みたいにコロリといきたいものである。
   仕事終え コロリ逝くとは 潔し

posted by 松つあん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記