2017年02月13日

お客さまから元気を頂く

ここんところ、お客さま引っ切り無し。嬉しい悲鳴です。
とは言いつつ、夫婦共々満の70歳が間近てなこともあり、老骨に鞭打つお二人さんです。
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千葉県からお見えの、若い方々。スバルBRZでご来店。
千葉で鳥料理店を計画中とのこと(現在は、ホテルの調理師だそうな)。キジ料理などについて教えを請いたいとのこと。
「オウオウ、若い方の夢、おいらが応援します。知っていること全てお話しますよ」と、お応えする。
こんな時って、おいら妙に気合が入るんです。
キジの飼育・栄養素・キジ料理の種類やレシピ等、その他にキジの飼育は全国で10ヵ所程度で、高齢者が多いことから、最低3ヵ所の飼育者と年間契約していた方が無難であることも付け加える。
お客さまは、丹念にメモをとられる。
やる気があれば、必ず成功するであろう。

もう一方のお客さまは沖縄から。
満1歳になる孫のお祝いで、お見えになったとのこと。
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誕生祝いに、紅白饅頭30個をリックサックに入れ、孫に背負わせる。饅頭が重たくて、後ろにひっくり返る。机に手を添えて、ヨイショヨイショと頑張る孫。これは「健やかに育つお呪い」らしい。沖縄流なんだろうか・・・。
おいらサラリーマン時代に沖縄出張、数えきれないほど行ったことあり。波の上にあるジャッキーと言うステーキ屋さん(現在も人気の店らしい)・ヒージーヤ会(海岸で山羊を殺し、塩味で煮込む。おいら動脈にストローを突っ込み生血を飲ませられる)・美味しかったソーキ蕎麦・皇太后沖縄訪問時の火炎びん事件に遭遇・サバ二(沖縄独特の船)を漕ぐ・ハブがおいらの顔めがけて飛びついてきたこと等々をお話をする。
「ま〜あ、松つあん!。あんた、沖縄の人より沖縄のこと詳しいんじゃない、招待するから、沖縄へいらっしゃい」と、カチャーシーの踊りをしながら曰く。
遠い昔の、沖縄の想い出話しで、若返りました。

「東京にいる息子夫婦が帰省したため、念願であったキジを喰らいに来た」とは、隣町の大津からのお客さま。多めのフルコースをお出しした。
キジ肉は初めてだったことから、焼き方を説明しようと、若夫婦の間に入ろうとすると、両親から「そこは駄目です。私たちの間に入って説明して」と、叱られました。
息子さんからだったかな「最近の松つあん日記、車に関する記事が多く感ずるんだけど」と。
おいら言っちゃいました「いいゃ〜ぁ、女房に乗る元気も失せたことから、乗り物は、車だけにしたんですよっ。因みに夢の車は、光岡自動車のヒミコです」と、お応えする。
両親から、お尻を抓られました。
おいらセクハラ大好き人間です。浮き浮きしちゃうます。
てなことで、忙しい日々でしたが、お客さまとの会話が、おいらを癒してくれます。
   疲れても 会話で貰う カンフル剤
posted by 松つあん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記