2017年02月03日

爺さんカミナリ族

おいらが乗っている軽トラ、18万qも走っており、今月の中旬が車検となった。
オイル交換をまめにやってなく、エンジンがボロボロ。タイミングベルトの交換時期でもあり、買い換えることにした。懐と相談すれば、勿論、中古車です。
県内の中古物件をネットで探すも、四駆が前提であるため、結構な値段である。
あっそ〜ぅか、馴染みのバイク屋さん(ハーレーなどの大型専門)に電話で相談した。
「松つあんの懐に似合う軽トラがあるよ」ときた。
早速、現物を拝見しに行った。
車検付きで30万円也。即購入することにした。
手続きをしていると・・・。
地響きをたててバイクが横づけした。
P1020808oトライフ.jpg
ハーレーのトライク(三輪タイプ)。おいら達のツーリング仲間である。佐賀県は伊万里市から、カーナビなどを装着しに来られたとのこと。御年なんと78歳。この寒いのに3時間もかけて飛ばして菊池まで…、頭が下がります。
「松つあん!、長崎県の平戸、四国一周、鹿児島ツーリング等々の企画があるけど、あんたも来んしゃい」と。
「おいらのバイクは、一年半も毛布を被って眠り続けていますから、どうなることやら」と、お応えする。
「バッカもん。ソイギンタ(佐賀弁)女房に乗らんでも、バイクに乗ってやらんといかんバイ。ツーリング待っとるバイ。あばよっ」と、声を発して、バリ・バリ・バリと地響きをたてて、爺さんカミナリ族は行ってしまった。
倉庫で眠り続けているハーレー、そろそろ毛布を剥いで、起こしてやりますか・・・。
   地響きで 年を取っても 血が騒ぐ  
posted by 松つあん at 15:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記