2017年01月14日

年寄ると、堪えることが難しい

本日は、日本列島が冷凍庫になっちまった。
昼のお客さまの準備をしなくちゃあ・・・、身体がイヤイヤ言うのを鞭打ち、布団から出る。
夜明けというのに、玄関のドアが開きっぱなしになっている。臭います。
ゲッ、またやっちゃったなっ。
寒い夜には、老犬ルパン(中型・16歳)を玄関内に入れてあげている。毛布を敷いてである。
ルパンの奴、夜中に尿意をもよおし、我慢できずに、オシッコを漏らしてしまったんです。
女房が、それに気づき、水道水で玄関内を掃除し、臭いを消すために、玄関のドアを全開していたんである。
昨夜、玄関内に入れる前に、散歩しながら、オシッコをさせたんだが・・・。
P1020719老犬ルパン.jpg
「おいら、また、やっちゃった。今年はこれで三回目。ご主人様に申し訳ない。お店の看板犬だったが、この様だ。この先不安だな〜ぁ、年には勝てぬ・・・」とブツブツ呟いている。
「ま〜あ、お互い年だから、五十歩百歩だよ。心配するな」と、慰めてあげました。
   尿漏らし 俺もそろそろ 要介護
 それでも大切な看板犬、最期まで面倒みますよ。
posted by 松つあん at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記