2017年01月31日

夢のそのまた夢の車

本日もポッカポッカ陽気。
懐は寒いけど、な〜んだか心浮き浮きです。
軽快な音をたて、BMWのスポーツカーが横づけ。
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ダンディな中年夫婦のお出ましです。
お出しした料理は「キジ鍋コース」。
「あの〜ぅ、ここにはいろんな車でお見えになりますが、BMWのスポーツタイプは初めてですが、何と言う車種でしょうか」と、涎を拭き拭き問う。
「Z4の4000ccです。価格は忘れちゃいました」と、お応えになる。
男として生まれたからには、一度は乗りたい。ま〜あ、夢の車です。うんにゃ〜ぁ、夢のそのまた夢の車です。
   夢を持つ 長生き秘訣 ここにあり     
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2017年01月30日

春と勘違い

昨日・今日とポッカ・ポッカな天気。
おいらは、その陽気に誘われ、甥っ子と菊池市内のスナックのドアをノック。おいら好みのお客さまもお見えになり、ルンルン気分です。
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庭の梅の木も一緒で、蕾が弾け出しました。
おいら好みのお客さまは、60歳後半てなことで、とうの昔に弾けてます(本当のこと言っちゃってスミマセン)。
明日から真冬に戻るそうな。
梅の蕾が縮んでしまうかも。おいらも背を丸くしちゃって、縮むであろう。但し、暑さ寒さに関わらず、鼻の下は伸びっぱなしです。
   春よ来い 蕾弾けて 赤ら顔
 
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2017年01月27日

約束の日に追われ、睡眠不足

二月から、菊池市の公式インターネットサイト「菊池まるごと市場」で、キジ鍋セット・すき焼きセットを販売することになった。
その準備に大忙しの日々です。
表示ラベル(5種類)の購入印刷貼付・お客さま用レシピの印刷・ペットポトル(2種類)の購入・発泡スチロール(2種類)の購入など、手配していたものが、ようやく手に入った。ペットポトルと発泡スチロールで、6畳の部屋が満杯です。
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鍋用のスープ(キジガラ・昆布・かつお・酒・醤油・みりん・塩など)を寸胴鍋(60g)2個で作る。11時間も要しました。
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キジ10羽で、肉団子(玉ねぎ・酒・味噌など)を作る。ここは一人では大変てなことで、女房にお手伝い願う。
で〜つ、今は、すき焼きの割り下(キジガラ・昆布・かつお・酒・醤油・みりん・砂糖など)を作っているところです。
販売開始まで、あと4日間。不眠の日々が続きます。
   欲じゃない 約束守る 不夜の店
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2017年01月25日

羊の皮をかぶった狼

寒波が続く。寒さを通り越している。老骨までもが凍りそうである。
この寒さに耐えるため、脂を溜め込んだキジたちは、今からが旬。
てなことで、本日、100羽処分することにした。
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逃げ惑うキジたちを捕らえるのに、一時間半もかかりました。
キジたち曰く「飲み水・餌を切らすことなく、おいら達を大事に育ててくれた旦那が、おいら達を処刑場に連れて行く。これって”君子豹変"だよ」と。
「うんにゃ〜ぁ、羊の皮をかぶった狼だよっ」と、応える。
キジ達、恨みは墓場まで持っていくんではなかろうか。
   キジ曰く 血涙もない 野蛮人
 おいらの生活を守るためです。キジさんごめんなさい。
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2017年01月23日

院内感染

2ヶ月振りに血糖値の検査に行った。
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忘年会・クリスマス、新年会と呑み会が続いていたんで、血糖値も上がっていることだろう・・・。
担当医曰く「ま〜つ・つあん!。よく頑張りましたねっ。ヘモグロビンA1cが、ビューンと上昇してますよ。年末年始にドンチャン騒ぎやったでしょう・・・」と。
「はーい、ピッタシカンカンです。また一から出直します」と応える。
続けて曰く「ここんところ、インフルエンザが猛威を振るってるから、気を付けてくださいねっ。ここの病院にもインフルの患者さんが大勢だから、帰宅したら"うがい"を必ずしてね」と、担当医曰く。
「へ〜つ、それって院内感染ですか」と、問う。
担当医「・・・」。
遠い昔話を思い出した。
長男坊(5歳の頃)が風邪を引いたため、女房が親戚の病院に連れていったところ、
「こんな幼い子、これくらいの風邪で、病院に連れてきたら駄目だよ。病院はバイ菌だらけなんだから、別の病気貰っちゃうよ。それと、風邪に効く薬なんかないんだから」と、医者から言われたてなことを。
   年末年始 小皿叩いて ドンチャン騒ぎ 血糖値も 笛太鼓で乗りに乗る 結果は元の木阿弥 また頑張ろう
 女房から不摂生を叱咤されたことは勿論です。
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2017年01月21日

家の近くに巨木を植えるな

おいらん家の敷地の広さは千坪。
ヒェーッと思われるかも知れないが、山奥の田舎では、さほど珍しくはない。
自宅横に楠木の巨木あり。台風のたんびに冷や冷やです。巨木が倒れたら、自宅が木っ端みじんになるからです。それと、庭の中央に、三本の楠木を組み合わせた巨木あり。一昨年の台風で、彼方此方の枝が、無残にも折れてしまいました。
てなことで、本日、楠木の剪定(枝の伐採)を専門の方に来てもらった。
枝を切り落としてもらい、その後の廃棄処理は、おいらがする、てな口頭契約です。
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自宅横の楠木の枝を、チェンソーでバッサ・バッサ。
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一時間もたたぬうちに、ホレッこんなになりました。
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庭の中央にある、三本合わせた楠木も、剪定してもらいました。
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楠木曰く「頭がツンツルテンになっちゃって、風邪ひきそうだ」と。
続けて庭師曰く「松つあん!。自宅近所に大木を植えたら、管理が大変だよっ。見え張ったら、それなりの出費が増えまっせ」と。
お陰様で、庭もサッパリ、台風が何時来ても大丈夫です。
しか〜し、枝の処理は大変でした。軽トラ14杯もありました。
   見え張りや 庭の散髪 金かかる
   
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2017年01月20日

春なれや

昨日は、菊池市商工会の賀詞交歓会に参加してきた。
一圓克彦氏の「0円で8割をリピーターにする集客術」と題した講演あり。
残念ながら、おいら昨夜は徹夜で、講師の声が子守歌になり、居眠りしちゃいました。折角の宝の山を見捨てたてなことです。だから貧乏暇なし人間なのです。
第二部は、菊池市をロケーションにした「春なれや」の放映(20分)。熊本震災前に撮影されたらしい。
”ソメイヨシノは60年経つと咲くことができない”と言うことを知り「桜には、永遠がなくても確かな希望がある。その希望こそが私たちにとっての永遠である。と言う想いを、桜と人間を重ね合わせ作品にした」とは、外山文治監督。
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監督とのツーショット。
監督は福岡出身で36歳と若い。奥さまは宇土市出身(熊本県)てなこともあり、昨年の熊本地震の悲惨さを熟知されていた。
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乾杯後、ご無沙汰していた方々に、お酌をして廻る。
その後、ネオン街へヨタヨタと・・・。
   咲くごとに 老いを深める 桜かな

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2017年01月18日

寒風突いて

ここんところ、お客さまと呑む機会が多く、バタンキューの連夜です。
特に、日本酒(灘やら岐阜産)の冷やには騙されました。
本日のお客さま、寒い中をサイクリングでお見えになる。
お出しした料理は「キジの溶岩焼きコース」。
障子越しに「うめ〜っ、気品があって野性味がある」との声がする。
職業は建設業で、熊本震災からみの仕事だそうな。皆さん独身。
おいら、若さを吸収し、お返しに、キジの特徴やら田舎暮らしについてお喋りする。
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若いっていいね〜っ。おいらもこんな青春時代があったっけ。
   キジ恋し 寒風突いて ぺタル踏む
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2017年01月15日

初雪

目が覚めると、シンシンてな音を感ずる。
寝巻のまんま外に出ると・・・、
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初雪ではないか。
玄関で寝ていた老犬ルパン、おいらに向かって「ウ〜ヮ・ウ〜ヮ」と吠え出す。
オシッコを堪えている様子。
おいら、慌てて防寒着に着替える。寒い・寒い。背を丸くして、ルパンを外に連れ出す。
シッコもせず、ウンチもせず、雪の積もった道を、おいらを引きずりながら、どんどん進む。
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「キャッホー!待ちに待った雪だ〜っ。旦那っ、雪合戦しようよっ」と、目をランランとしてルパン曰く。
「・・・」おいら寒くて、喋る元気もありません。
   雪を見て 元気づくのは 老ルパン
 昨日のションボリどこへやら。これって、犬の本能でしょうか。
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2017年01月14日

年寄ると、堪えることが難しい

本日は、日本列島が冷凍庫になっちまった。
昼のお客さまの準備をしなくちゃあ・・・、身体がイヤイヤ言うのを鞭打ち、布団から出る。
夜明けというのに、玄関のドアが開きっぱなしになっている。臭います。
ゲッ、またやっちゃったなっ。
寒い夜には、老犬ルパン(中型・16歳)を玄関内に入れてあげている。毛布を敷いてである。
ルパンの奴、夜中に尿意をもよおし、我慢できずに、オシッコを漏らしてしまったんです。
女房が、それに気づき、水道水で玄関内を掃除し、臭いを消すために、玄関のドアを全開していたんである。
昨夜、玄関内に入れる前に、散歩しながら、オシッコをさせたんだが・・・。
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「おいら、また、やっちゃった。今年はこれで三回目。ご主人様に申し訳ない。お店の看板犬だったが、この様だ。この先不安だな〜ぁ、年には勝てぬ・・・」とブツブツ呟いている。
「ま〜あ、お互い年だから、五十歩百歩だよ。心配するな」と、慰めてあげました。
   尿漏らし 俺もそろそろ 要介護
 それでも大切な看板犬、最期まで面倒みますよ。
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2017年01月12日

キジ肉通販の助っ人

菊池市の公式インターネットサイト「菊池まるごと市場」てなものがある。
菊池の大自然の恵み(豊富な水資源・肥沃な大地)で育った新鮮な野菜類・拘りの牛豚肉・果実類の加工品等々をネット販売をしているのである。今年で三年目を迎え、売り上げも順調に伸びているとのこと。
ここの店長さんから「キジ鍋セットやらキジすき焼きセットを、当店で商品として扱い、賑々しくしたい」てな依頼があっていた。
おいら、頼もしい助っ人が現れたと、快く引き受けることにした。
その取材が本日となった。
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専属カメラマンは、おいら好みの女性。お話をすれば、旦那さんがいらっしゃるとのこと。これ以上の突っ込みは止めときます。
商品の撮影は勿論、キジ小屋・お店の風景などを丹念に撮られた。
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この写真は「老人と海ではなく、老人とキジです」。
「菊池まるごと市場」の販売で、おいらが準備できる数は、キジ鍋100セット・キジすき100セットと申し上げた。これが限界であろう・・・、あまり欲を出すと、お店のキジ肉が不足しちゃいます。
販売開始は二月から。
その前に、おいらが準備するものは、発泡スチロール(箱)・商品表示の印刷(5種類)、ペットボトル(2種類)、送り状とレシピ等である。
上手い具合にいけばいいんだが・・・。
   キジ料理 ネットがネットに頼り 販売す
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2017年01月11日

初の開店日に、お土産タップリ

新年を迎えて、本日初の営業日となる。
お客さまは、山鹿市の日本蜜蜂のプロの方。
「松つあん!。これ、お土産だよっ」と差し出されたものは・・・。
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日本蜜蜂の巣箱である。これまでの巣箱より、チョイ小さめにしたとのこと。この方が、丹念に蜜を収集できるそうな。
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その他に、自作の蜜蠟(みつろう)とホホバオイル。
蜜蠟とホホバオイル混合は、肌の保湿力やら抗炎症作用があることから、肌の若返りに良いと聞き及ぶ。
おいら、三月で満の70歳になるんだが、こいつを肌やら手やら唇に塗ったら、若い子たちが、キャーキャー騒ぐこと間違いなし。ま〜あ、魔法の若返り薬てなものです。女房の奴、ヒヤヒヤものと思いきや「わたくちも使っちゃおう、かな〜ぁ」と、のたわれました。
ま〜あ、老夫婦が、急に色ばんだりしたら、村の若い衆から笑われ者になっちまうんでは・・・。
   持て過ぎて 頬をつまんで 夢覚める
 江戸時代の「雨月物語」の主人公になっちまいました。もてるって怖いですねっ。
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2017年01月09日

愛の巣作り

おいらのキジ小屋は、大部屋3部屋・種鳥用の小部屋11部屋に分かれている。
小部屋といっても、畳五枚の広さはある。
この小部屋に、オス1羽・メス6羽のキジを入れている。一夫多妻てなことです。アラビアで言うハーレム(愛の巣)。日本で言う大奥てなことです(綱吉曰く、それは快楽の巣と)。三月下旬から産卵に入ります。羨ましいことこのうえない。おいらの生まれ変わりは「キジ」を願望します。
ところで、その小部屋の三部屋の消毒を終えてなかったことから、本日消毒散布することにした。
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消毒液が乾くであろう10日後に、同じくオス1羽・メス6羽のキジを入れることにする。
大部屋のキジたち曰く「あの残り三つの部屋に入るのは、誰たちなんだろう、できうれば入りたいな〜ぁ・・。しか〜し、競争率が高いからな〜ぁぁぁ」と、曰く。
おいら「諦めるんじゃない!。希望を持って種鳥になる努力をしなさい」と、叱咤しました。
な〜んだか、自分自身にハッパを掛けているように憶えました。
   絵島(えじま)言う 位と自由 計りかね
 
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2017年01月08日

雨の新年会

1月の第二日曜日は、おいらが住んでいる集落(8軒)の新年会。
早朝からお宮さんの竹垣作りを予定していたんだが、昨夜から雨が降り続いており、16〜17mの孟宗竹10本程切り倒す作業は危険を伴うことから、今回はパスとなる。
正午の合図で乾杯。
今年一年間の行事予定を全員で確認。4月のお客さまの予約とダブリが一件あった。ハイチャー・・・。
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おいらが、この集落に腰を下ろして16年目にもなった。周囲の方々も、それなりに高齢者となっちまった。
それぞれが、気力はあるが、体力がなくなったてなことです。
そういうことで、本日のお客さまの予約は、全てお断りさせていただきました。申し訳ありません。
   新年会 皺を数えて吞む酒は 未来の己の味がする
 
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2017年01月07日

年寄ると疑い深くなる

昨日の地方新聞の一面トップに、こんな記事が掲載されていた。
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日本老年学会が、現在65歳以上とされる「高齢者」の定義を、75歳以上に見直す提言の記事である。
日本人の平寿命均、男性が約81歳・女性が約87歳(二年前の政府が出したデータ)を考えれば、提言は至極当たり前のように感ずる。
歳を重ねる毎に、疑い深くなるおいら、この提言を鵜吞みにはしたくない。
何故なら、健康寿命(日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこととの定義。ま〜あ、自力で食べたり・排便ができることなのかな?)てなものがある。4年前のデーターによると、日本人の健康寿命は、男性が71歳・女性が74歳となっている。平均寿命と健康寿命の差(空白の寝たっきりの時間)を考えると「高齢者の定義を75歳以上」とするのは、無理があると思う。
ついでに、日本老年学会とは何かを調べてみた。
ホームページがありました。1ページしかありませんでした。会則をクリックすると見ることはできない。総会を2年に1回しているとのこと。
組織は不明である。ま〜あ、幽霊団体?、謎の多い団体です。
年寄ると疑い深くなるおいら、高齢者定義の見直しの提言は「75歳からの年金支給の布石」てな風に読みました。裏の裏の・そのまた裏読みは・・・頭がこんがらがっちゃいました。
   年喰えば 素直な心 失くします
 こんなおいら、惨めに感じます。心の貧乏人てなことです。

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2017年01月06日

肉体労働の開始

自宅の北側のクヌギ林(斜面・約400坪)。亡くなった隣の爺さんが持ち主なんだが、亡くなる前に「爺さん!あんたも年だから、今後の草刈りは、おいらに任せて」と言っていた。
てなことで、ず〜っと約束を守っている。しか〜し、おいらも年取ってしまい、近年ではチョイと苦痛となっている。
昨年は、地震・大雨の影響で草を刈っていなかった。男の約束を捨てるのは恥ずかしい・・・。
本日、重い腰を上げ、刈ることにした。
草刈り機に油を満タンすること3回。草刈りに要した時間が5時間。途中、腰がおかしくなりました。
天国から爺さんのお礼の声が聞こえてくる。
整理運動として、梅の木(3本)の剪定をする。
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女房の指示に従い剪定していく。平衡感覚が鈍ったおいらからすれば、脚立に乗っての作業は怖いです。
老犬ルパンも心配そうな顔して見守っている。
そう言うことで、作業終了後の晩酌は格別です。
   約束を 破る勇気も ありませぬ
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2017年01月05日

区長の初仕事

おいらが住んでいるところは、山あり谷ありで、道路はクニャクニャ曲がっており、下手な運転すれば、谷底へズドーン。
てなことで、一昨年、交通安全のため、危険個所にガードレールの設置を要望していたんだが、震災復旧優先てなことで、そのまま引き伸ばされていた。
本日、市役所の担当者と業者さんが現場調査にみえた。おいら立ち会うことにした。区長としての初仕事です。
P1020675測量.jpg
要望箇所は三か所。遅くとも2月までには工事が竣工するとのこと。
ま〜あ、安全第一てなことです。
   狭い道 曲り道 登り道 下り道 田舎の道は ナビ知らず
    
昨年12月中旬に、糞株から三菱自動車株に乗り換えました。トランプ効果であろうか、620円だった株が、アレヨアレヨと720円にまでなった。20日のトランプ就任式までは、この調子で上がっていくと、おいらは思っている。だから、19日に全て売り払うことにしている。何故かって、就任式の演説を聞いて、保護主義の厳しさにビックリ仰天、株が軒並み下がるからである。売り逃げてなことです。それと、気になることがある。政府が、おいら達の年金で株の運用をしてることです。すでに30〜40兆円分の株を政府が保有しているという。これによって平均株価が支えられているんである。つ〜うことは、株価を歪めてしまい、企業の経営内容などが株価に反映しなくなるんではとの心配をしている。安倍さんも、自作自演の株価操作なんぞ止めてもらいたいものである。「自由経済に手を突っ込むな」てなことです。まさか、東電の株なんて持ってないでしょうねっ。
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2017年01月04日

雨降って地固まる(吞み過ぎて肝臓が悲鳴)

年末にいろいろありまして、ズ〜ッと痛飲しました。
正月は正月で、これまたお祝いのお酒をグ・グィ〜ッと。
そして昨日は、村の初寄りてなことで、おいらの挨拶で始まり、村の規約(昔流に言う掟)を読み上げて確認、決算報告・監査報告、本年の予算書の提案。ここまではスムースにいったんだが・・・。
18ある役員の人事に、おいらがチョッカイをしたもんだから、もめにもめました。
しか〜し最後は、ピシッとまとまりました。ま〜あ「雨降って地固まる」てなことです。
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11時から乾杯の合図で、これまたゴックン・ゴックン。
二次会は、次期区長宅へ(おいらは、3月末で無罪放免です)。
ここは酔っ払っては見苦しいと考え、焼酎の薄めのお湯割りをチビリチビリ。
三次会は、おいらの家にご招待。
我が家てなこともあり、安心感でついに酩酊し、お開きは何時だったかは判りませぬ。
で〜つ、本日はつ〜うと、晩酌で一杯が二杯、二杯が三杯・・・、てな風にアコールが切れる間がありませぬ。肝臓君「呑み助のだ〜んなっ!休肝日を設定しましょうか」と、のたまわく。
   初寄りで もめにもめたる 人事案
 

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2017年01月02日

年賀状で想う

同級生やら昔の会社の仲間たちから、沢山の年賀状が届いた。
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心臓病や高血圧や糖尿病と戦っている人。親の看病に徹している人。定年して再就職したり、年金暮らしになった人、それぞれである。
おいらは今年の三月で満の70歳を迎えることから、さもありなん。
人間避けて通れない「生老病死」の四苦が頭を過ります。
   生老病死 もだえ苦しむことはない 面白いことに 覚悟ひとつで その様子が様変わりする
 どっかの坊さんから聞いた「悟り」だそうです。
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2017年01月01日

幸運は皆で

新年おめでとうございます。
へんちょこりんなブログですが、本年もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
施設でお世話になっているお袋(満101歳)を迎えに行き、次男坊の家族と弟夫婦で新年を迎えました。
施設でお世話になっている方々は、高齢者てなことで、生物なし・脂ものなし・薄味の料理。本日は、お袋の意に沿い、その逆を行いました。
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乾杯のビールをグイッと飲み、鯛の塩釜焼をエイエイオーの掛け声で割るお袋です。
その他、お節料理は勿論、諸々の刺身・天ぷら等、これまで食べたかった料理に舌鼓となりました。
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次男坊の長女(小1)が「ジジィ、これを食べて運がつきますように、どうぞ」と、おいらに差し出す。金箔のウンチである。
これって、おいらが独り占めしてはいけません。皆さま方もどうぞ・どうぞ、召し上がれ。
本年もよろしくお願い申し上げます。
   幸運は 汗と努力で 迎えます
 
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