2016年12月19日

泣く子は育つ

本日のお客さまは、福岡市内から家族連れ。
5〜6年前に、おいらの店がテレビ放映(TVQ)されたのを思い出して来られたとのこと。
おしぼり・お茶をお出ししていると、「腱鞘炎は大丈夫ですか。胃の痛みはとれましたか」と旦那様が仰る。
ゲッ、おいらのブログを読まれているんだ〜ぁ。
生後9ヶ月の女児も同行。
料理(フルコース)をお出しする前までは、キャアキャアと騒いでいたんだが・・・。
おいらが、料理の説明を終え「こんにちわっ!、いない・いない・ばー」をしたところ、大声で泣きだした。
ハイチャー拙い、すぐさま調理場へ隠れる。
鍋の時間となり、その準備に取り掛かる。
女児と目が合うなり、またしてもワーン・ワーンと泣きだされた。
P1020577赤ちゃん.jpg
どうやら、おいらと目が合うといけないらしい。
目を合わせぬようにして、鍋のセットを終えると、女児は何もなかったかのように、独り言をブツブツ。
そろそろ声掛けても大丈夫かな?
「キジは、おいちいですか?」と声掛けると、またしてもワーン・ワーン。
「泣く子と地頭(中世の荘園を管理する権力者)には勝てぬ」てな諺を思い出しました。
しかし、泣く子は育つとも言うから、ま〜あ、いいことでしょう。
旦那様は、年明けたら沖縄転勤とのこと、3年後に福岡本社(?)に戻るから、その時、両親も連れて来るとのこと。その頃は、女児も大きく成長し、おいらと会話ができることであろう、楽しみがひとつ増えました。
   女児泣かせ 泣く子は育つと 身勝手ジジィ
posted by 松つあん at 21:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記