2016年12月09日

生まれて初めての都会暮らし

同じ集落の君ちゃん、体調が思わしくないことから、長男坊が住んでいる家(合志市)の隣に引っ越すことになった。
有志で送別会をしようとなった。
場所は「きじの松田屋」。つまり、おいらのお店でである。
本人は、歯が悪く、固いものを喰えないてなことから、刺身・アンコウ鍋を準備した。
P1020541送別会.jpg
「俺は、この土地で生まれ育って68歳にもなった。まさか、この年になって、都会に出て行くとは夢にも思わなかった」と、君ちゃんしんみりと曰く。
都会は田舎と比べ、近所付き合いが異なることから、しばらくは悩むこと多々あるだろうが、持ち前のガッツで徐々に慣れていくことであろう。
君ちゃんの勇気に乾杯!。
   住み慣れた 田舎を去って 都市住まい
posted by 松つあん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記