2016年11月27日

紳士の車、ジャガー

昨日の昼から「食の文化祭(場所・きらり水源村)」の会場の準備が夕刻まで。
急ぎ帰り、焼酎二杯呑んで、明日の仕込みに余念がない。
本日のお客さま、おいらよりズ〜ット先輩の方の運転でお見えになった。
P1020449ジャガー.jpg
イギリスが誇る「ジャガー(5000cc)」である。
「貧乏のおいらからすれば、夢のそのまた夢の車です!。とても買える代物ではありませんが、いくらぐらいするんでしょう?」と、お尋ねする。
「私はズ〜ット、ジャガーファンです。一昨年買い換えました。お値段は1600万円だったかな〜ぁ」と、自然体で曰く。
職業を問えば不動産とのこと。
「オォッ、次期アメリカ大統領のトランプ氏と同じ職業じゃないですか」と、涎を流しながら応える。
コーヒータイムになり、いろんな世間話をする。気品があり、やや耳が遠い高齢の方なんだが、持ってる人はおいらとは違うね〜ぇ。ついて行けないほど前向きである。時代の先読みをし、先手・先手を打っていらっしゃる感じである。
お客さまの爪の垢を煎じようとするも「キジ料理気は入った、また来るからな」と言いつつ、愛車のジャガーでピュン・ピュ〜ン。
時計を見ると午後3時。
オット、食の文化祭が終わる時間ではないか。遅めの昼食をとり、会場の後片付けに行く。
   財を成したる不動産 貧乏暇なしドン百姓 気合は合えど 天地の差
 
posted by 松つあん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記