2016年11月03日

棚田の新米、販売開始(30s7500円)

おいらが住んでいるところは中山間地。文字の通り、平野でもなければ高原でもない、中間に位置しているてなことです。
てなことから、田んぼは棚田となっている。澄み切った空気・菊池水源の水を使用していることから、美味しさは格別である。
稲刈りを終え、乾燥していた米を、昨日ようやく籾摺り(もみすり)することができた。
P1020296籾摺り.jpg
近所の精米所で、籾摺りを終えた米が、袋に収められていく。
P1020298もみ殻.jpg
これは、籾殻(もみがら)です。
おいら、この籾殻を頂いて、来春生まれてくるキジの卵を運ぶ際、クッション代わりに使うんである。その他、熟し柿の一時保管用としても活用しているんだ。
てなことで、昨日から、新米を喰らっている。
新米の美味しさを独り占めしてはいけないと思い、多くの方々に販売をしている。つ〜うよりも、販売の応援をしている。
大変お待たせしました。本日から棚田米の販売を開始します。
お値段は「30s7500円」です。
購入ご希望の方は、おいら(松田彰三)に電話(メール)下さい。
   電話0968-27-1366 携帯090-5289-0488 メールmatsudaya@coral.plala.or.jp
品種は「くまさんの力(ちから)」です。
生産者は「谷口明廣」「来海英樹」 住所・熊本県菊池市四町分迫の谷です。
   美味しさの 喜び分かつ 棚田米
posted by 松つあん at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月02日

お酒まで弱くなりました

歳とるたんびに、坂道を転がるように、体力の低下・物忘れがひどくなってきている。
一番感じるのは、お酒が弱くなっていることである。焼酎を三杯呑むと、濡れ雑巾のようにグシャリと寝込んでしまうんである。眠れぬ夜なんぞ、強烈な睡眠薬となるのです。
昨日のお客さま、東京から上品なご夫婦。
前日、山鹿市の八千代座で坂東玉三郎の舞台を見てきたとのこと。
で〜つ、キジを喰らった後は、そのまんま東京に帰るんだって(一泊二日)。
「な〜んですか、玉三郎の追っかけ夫婦ですか」と、笑いながら問う。
「追っかけまではいきませんが、たまさか休暇をとることができたんで、足を運んだんです」とお客さま曰く。
P1020308蜜蜂.jpg
お客さまを送り出すと、ブ〜ン・ブ〜ンと音がする。しおれかかっている萩の花に、日本蜜蜂が蜜を求めて飛び交っている。ハハ〜ン、若い花より、年老いた花の蜜が美味しいんであろう。人間もこうであれば、生き甲斐もまた出てくると思うんだが…。
夕刻に、同じ集落の義ちゃんが、地震災害の件で相談に来た。
焼酎を傾けながら話し合い、罹災証明の申請書を市役所に提出することにした。
何時もより一杯多い、4杯を呑んだ。おいら、そのまんま寝込んでしまいました。
   蜂は蜜を求め 貴婦人は玉三郎を追っかけ おいらは焼酎を引っ掛け


   



posted by 松つあん at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記