2016年11月30日

101歳の誕生会

お袋、明後日で満の101歳になることから、チョイと早めの誕生会を我が家で開催。
こんな理由がないと、兄弟姉妹(20名)が一堂に集うことはない。
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ギュウギュウ詰めの部屋で、お袋にパワーを一斉に送り、か・ん・ぱ〜い。
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大正・昭和・平成を生き抜いてきたお袋の想い出話しに、興味津々。
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満腹になった曾孫たちは、老犬ルパンと戯れる。
おいらは美酒に酔い、グースカピーZzzz・・・。
てなことで、101歳のお袋、健在で〜す。
   百一歳 集いて祝う 冬暖か
   母許(ははがり)に 残るもみじの 大樹かな
 これらは美和子姉の即興の句です。


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2016年11月29日

猫騙し

公民館の障子が彼方此方破れていて、見っともないことから、本日、その破れ箇所の補修となる。メンバーは、おいら以外は女性の方々。勿論、女房も連れて行きました。ま〜あ、正月に向けての美化作業てなことです。
自宅に帰りテレビをつけると、どの放送局も歌手のASKA再逮捕のニュースばかりである。
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以前、覚せい剤取締違法で、懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受けていたそうなんだが、麻薬中毒者の再犯率なんて、50歳以上は80%と高く、人間再生は無理に近いてなことです。
テレビ局がこぞって、こんなニュースを大々的に取り上げるのも・・・地に落ちたもんです。他に大切なニュースがあるでしょう…。「年金カット法案」「福島原発廃炉費用20兆円国民負担計画(この費用は青天井で、どこまで上がるか判らない)」等々。
そう言ぃや〜ぁ、経済産業大臣の甘利氏が、大臣室で建設業者から現ナマを受け取った疑惑が持ち上がった際も、清原逮捕がありましたねっ。
よ〜く考えてみれば、大相撲の技で「猫騙し」てなものがある。立ち合いと同時に、相手力士の目の前で、手をたたいて、相手の目をつぶらせる戦法である。現在、相撲解説をしている舞の海が現役時代に使ったのは、記憶に新しい。
今回のASKAの逮捕なんて「屁」みたいな出来事を、マスコミが騒げば騒ぐほど、国民にとっての本当の問題は隠されることになりはしまいか。マスコミが「猫騙し戦法」を使ってはいけません、横綱相撲をとるべきでしょう。
破れた障子穴から覗けば、マスコミと政治の談合が見え隠れしていますよっ。
   猫騙し その手は喰わぬと 嘲笑う
 
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2016年11月28日

ピアノを聞きながら、ワンコインの昼食

10月の「菊池まちづくり道場」での語り部をされた、レトロ食堂を営む「高橋三恵さん」。
一度は食べに行こうと思っていた。本日ようやく時間がとれたため、行ってきた。
古い蔵を改装した「菊池れとろ館」の中には喫茶店・小間物屋・食堂などがある。
ピアノの音がする。レコードかな?
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ボビー・スコットの「蜜の味?」の曲を弾かれる天野五十馬さん(72歳)。毎週月・木曜日(12時から13時)に演奏に来ているとのこと。
ピアノを聞きながら、レトロ食堂のドアを開ける。昭和の時代を彷彿させる懐かしい雰囲気。お客さまたちで、い〜っぱい。
お隣の叔父ちゃまが食されているのと同じものを注文する。
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繊維がたっぷり、糖尿のおいら専用に作ってもらった感がする。
これでワンコイン(500円)だ〜って。儲けは出るのでしょうか・・・。因みに、お隣の叔父ちゃまは産婦人科の先生だったそうな。
後ろの席から「松つあ〜ん」との声あり。
な〜んだ、スナックのママではないか。
この食堂には、いろんな職種の方々が「いこいの広場」みたいに集まっているんではなかろうか。
また機会をみて行きたい店である。
   ピアノの響き 背に受けて ワンコインで喰らうは 母の味

   「レトロ食堂」熊本県菊池市隈府104  電話0968-25-1991

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2016年11月27日

紳士の車、ジャガー

昨日の昼から「食の文化祭(場所・きらり水源村)」の会場の準備が夕刻まで。
急ぎ帰り、焼酎二杯呑んで、明日の仕込みに余念がない。
本日のお客さま、おいらよりズ〜ット先輩の方の運転でお見えになった。
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イギリスが誇る「ジャガー(5000cc)」である。
「貧乏のおいらからすれば、夢のそのまた夢の車です!。とても買える代物ではありませんが、いくらぐらいするんでしょう?」と、お尋ねする。
「私はズ〜ット、ジャガーファンです。一昨年買い換えました。お値段は1600万円だったかな〜ぁ」と、自然体で曰く。
職業を問えば不動産とのこと。
「オォッ、次期アメリカ大統領のトランプ氏と同じ職業じゃないですか」と、涎を流しながら応える。
コーヒータイムになり、いろんな世間話をする。気品があり、やや耳が遠い高齢の方なんだが、持ってる人はおいらとは違うね〜ぇ。ついて行けないほど前向きである。時代の先読みをし、先手・先手を打っていらっしゃる感じである。
お客さまの爪の垢を煎じようとするも「キジ料理気は入った、また来るからな」と言いつつ、愛車のジャガーでピュン・ピュ〜ン。
時計を見ると午後3時。
オット、食の文化祭が終わる時間ではないか。遅めの昼食をとり、会場の後片付けに行く。
   財を成したる不動産 貧乏暇なしドン百姓 気合は合えど 天地の差
 
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2016年11月25日

腱鞘炎で病院に駆け込む

左手の薬指が腱鞘炎となる。熱を帯び痛くて仕事できまへん。
堪らず行きつけの病院(熊本市内)に駆け込む。
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担当医曰く「また、やっちゃったの。これって癖になっちまったようだ」と。
取り敢えず、炎症を防ぐ注射をしてもらう。
こいつが痛いのなんのって「足をバタバタ」して堪える。
「この注射で半年は痛みがとれるが、その後は、手術で治すほかない」と、医者曰く。
年々ボケも現れ・耳遠く・目はかすみ・身体の彼方此方がガタガタと壊れていくようである。ま〜あ、70年間も生きておれば、細胞が老化現象を起こしているてなことでしょう・・・。
   歳喰えば 細胞老化 気力のみ
 老犬ルパンもうなずいています。  
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2016年11月24日

お年寄りたちの忘年会

おいらの各地域で「ふれあいディ」と称して、80歳以上の方を対象に、2カ月に一回、頭の体操やら・簡易な体操をして老化防止に努めている。
今月は、校区全体での「ふれあいディ」となった(主催は民生委員、約40名が参加)。ま〜あ、お年寄りの忘年会てなことです。
場所は、メロン生産日本一の「七城」にある温泉ドーム。
開会時に、公民館長が病で欠席のため、副館長であるおいらに挨拶をと司会者曰く。
そ・そんな急に挨拶せよなんて・・・。
乾杯の後、おいらは先輩諸氏にビール・ウーロン茶を注いで回る。
おいらが、キジの飼育やらブルーベリー・柿の栽培をしているのをご存じからであろう、いろんなアドバイスを頂く。おまけに雑草対策までも。墓場に逝く前の伝授だそうな。嬉しいことこの上ない。
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「このメンバーが一人も欠かすことなく、一年を乗り切ろう」との合言葉で、ば・ん・ざ〜い三唱。
てなことで、おいら、一年間の垢を温泉で落としました。
   語り合い 父の姿を 彷彿す
                                 
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2016年11月23日

勢い

お昼のお客さまを送り出す。
その後、やるべき仕事は山積み状態なんだが、左手薬指が熱を出し痛みが半端ではない(4回目の腱鞘炎の手術は必至。術後一週間は動けない)。おまけに身体中が熱っぽい、風邪の初期症状である。
これまでの勢いがなくなりました。チョイとした挫折を感ずる。
「ここは我慢して、お休みとしょうではないか」と、身体に言いつける。
てなことで、横になりテレビ観戦す。
本場所の目玉は「西浦関(身長173cm・体重115kgと小柄)」である。
十両(10場所)で78勝72敗の成績をあげ、前頭15枚目に昇進。チョイとツキに恵まれた観もあります。
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本日の対戦相手は「勢関」。勢関に勢いなく、速攻の西浦関に勢いありで勝利する。10勝1敗で、横綱鶴竜関と星が並ぶ。ヒョイとしたら優勝するカモ?。「そうは問屋がおろさない」明後日からの西浦関の取り組みは変更されるからである。しか〜し、勢い・勢いは怖いよ〜っ。
   勢いで 前進するも 壁がある
 その壁を作るのは己自身であり、乗り越えるのも己自身です


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2016年11月22日

獅子柚子の収穫

獅子柚子(別名・鬼柚子)の収穫となる。
春の地震・大雨で、柚子畑の草刈りをしなかったため、雑草に覆われ、日照不足で、今年の収穫は例年の四分の一程度であった。
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獅子柚子の大きさは、おいらの頭くらいにデッカイ。中身は、おいらの脳味噌と一緒でスッカラカン。不味くて喰えない。
しかしながら、中身を捨てて、皮と内側の綿を甘煮にすれば、デザートには持ってこいの代物。
本日から明日にかけての作業となる。
   獅子柚子と 鋏は 使いようで働く
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2016年11月20日

年に三度、楽しませる

一昨日からの雨と風で、モミジが散り始めた。
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赤と黄色の絨毯に見える。
本日のお客さま、佐賀市から内科医のグループ。
周囲の紅葉と、この絨毯に感動される。
「モミジ」春には目に沁みる緑色。秋には紅葉、そして落ち葉として楽しませてくれる。
ま〜あ、一人三役てなことです。
   モミジの落ち葉 秋深し 濡れ落ち葉のおいらは 劣化老人
 
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2016年11月18日

お庭の紅葉・人妻に高揚

本日のお客さま、熊本市内からと大阪市内から。
熊本のお客さまは、グルメ雑誌で、おいらの店を知ったとのこと。お腹がフックラで来月出産とのこと。2時間後に大阪のお客さま、友人からの口コミだそうな。大阪の方が口コミで来られるなんて、おいら幸せ者です。
で〜つ、お出しした料理は、双方とも「キジのすき焼きコース」。
熊本・大阪の奥様、甲乙つけがたい美人である。おいら料理を運ぶたんびに高揚しました。
大阪の奥様、食後に曰く「庭の紅葉を見てみたい」と。
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おいらの色目に気が付かれた旦那様曰く「ワテの女房と一緒に撮(捕)ったらアカ〜ン」と。
仕方なく、おいらの女房を挟んでパチリ。
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紅葉の光と影(赤と緑のコントラスト)が痛く気に入られた様子。
次の行先は、熊本が誇る黒川温泉とのこと。
「お気をつけて」と、女房共々手を振ると、左手薬指がギューと痛み出す。腱鞘炎の再発です。
色目を使ったため、旦那様の神通力でのお叱りが、お手手にきたようです。ヒョイとしたら女房の焼き餅?。
   おいらは奥様に見惚れ 奥様は紅葉に見惚れ それぞれが高揚す
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2016年11月17日

区長たちの研修旅行

昨日・今日と、菊池市の区長を対象にした研修旅行に行ってきた(総勢53名)。市の御馳走ではなく、自腹です。
行先は佐賀方面である。
先ずは、唐津市高串の増田神社。別名「敬神(神となった警察官)」とも呼ばれている。
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増田神社の詳細については、平成8年7月28日(神となった警察官・増田神社例大祭)のブログをご覧あれ。
お次は、玄海原発(九州電力)の見学である。
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福島原発の事故以来、入所者のチェックは厳しい。バス内で運転免許証で本人確認のチェック、貸し切りバスの荷物入れまでチェックを受ける。
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実物大の原子炉の模型などで、その仕組みやら安全性について説明を受けるも、全員がシラ〜ッてな顔色。
おいら質問しました「福島原発の使用済み核燃料ではなく、稼働していた燃料は今何処?」と。
「現在、コンクリートの上にあります」と、お応えになった。
おいら笑っちゃった。コンクリートの上にジ〜ッと潜んでいるのかな〜ぁ。
「ここ玄海原発は、強固な岩盤の上に、それも海抜30mの所に建設しているんです。シュミレーションなどで事故対策に万全を尽くしています」など、真剣に説明されるんだが、おいらには空しく聞こえる。
もう、原発なんて、電力会社にさせるんではなく、国が建設から運営までしてもらった方が、電力会社もホッとされるんではなかろうか。
てなことで、呼子の夜は、スーパーコンパニオンではなく、おばちゃまコンパニオン(5名)のお酌で宴会となる。
「玄界灘の朝焼けは素晴らしい」と言いながら、朝風呂で昨日の疲れをとる。
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呼子の朝市は、何故かお客さまが少ない。マンネリなんだろうか・・・。
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豊臣秀吉が、文禄・慶長の役の際に築城した名護屋城を見学。歩道・資料館などが整備され、40年前とは打って変わっていた。この城から16万人の兵士を朝鮮へ送り込んだという。兵士各々の戦果は、敵の耳やら鼻を削ぎ落して証明していたとのこと。戦争って、今も昔も惨いことするねっ。加藤清正たちは、どのような気持ちで戦ったんであろうか・・・。
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お次は、佐賀市が誇る「エコプラザ」。環境への取り組みが判るようになっている。
てなことで、昔の歴史から原発に至るまで、多くを学ぶことができました。
で〜つ、おいらの右席の方、寡黙な人で、一日目は一切の会話はなかった。二日目のションベンタイムの際、席の譲り合いになり、初めて口を開く。
高校教師を退職して3年目とのこと。趣味を聞けば「横笛です」と言われ、早速、自作の笛をカバンから出された。
「横笛ですか・・、いい趣味をお持ちですねっ、月の砂漠なんぞ聞きたいですね」と、応じると・・・。
♪ ヒュッヒ・ヒュ〜 ヒュッヒ・ヒュ〜 ♪ と澄んだ笛の音。
全員から拍手喝采。
それから、ズ〜ッと笛にまつわる(作り方・原材料・アンデス山脈のマチュピチュでの演奏が夢など)お話が続く。な〜んだ、お喋りさんではないか。
「10年ほど前、横笛に憧れ買ったんですが、なかなか鳴らせることができず、倉庫に眠っています」と応える。
「な〜んですか、そいじゃ〜ぁ、近々遊びに来ますが、鳴らすコツは・・・・」と、親切丁寧に教えてくれた。
てなことで、何時しかお友達になりました。
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我が家に帰るなり、倉庫を捜す。ありました。言われたとおりに吹いたところ、鳴るじゃありませんか・・・。今後が楽しみです。但し、簡単に演奏ができるとは考えてはおりませぬ。
   研修会 笛が取り持つ 新たな友








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2016年11月16日

蟷螂の斧(とうろうのおの)

明日、安倍総理は二ュヨークで次期大統領のトランプ氏と会談するそうな。TPPを強行採決した後にである。露骨な手のひら返しに(選挙期間中はクリントン支持)、保護主義であるトランプ氏の対応は如何に。多分、閣僚やら政策が未定であるため、本音は語らず、つくり笑顔で歓迎してくれるだろう。新聞・テレビは称賛のオンパレードかな?。
忠犬ルパン曰く「旦那様(オバマ)がこの家から出て行くと決まっても、おいらは出て行かれるまで、ず〜っと見守っているからねっ」と。な〜んだ、ルパンの方が忠誠心があるじゃん。
玄関横に「蟷螂(かまきり)」が、這いつくばっている。
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「蟷螂の斧(弱小者が、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうこと)」てな諺が頭を過る。
   嘘つきと ほら吹き同士 意気投合
 おいらが作る新聞の大見出しです

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2016年11月15日

庭木の剪定で、指をチョッキン

一昨日の日曜日、おいらの集落が担当で、中学校跡地の庭木の剪定をした。
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集落が34戸ある中、30名もの参加者あり。
剪定鋏で切っていく。その枝を次々に一輪車に乗せ、破棄していく作業である。
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電動式剪定機を2台持ち込む。こいつって、一台で7〜8人の活躍をする代物。と〜っても便利です。
で〜つ、移動する際、おいらが電気コードを引っ張る補助役。
チョキチョキ・チョキチョキ、ガツン。小枝が歯に引っかかった。
操縦していた克ちゃん、エンジンを切らずに左手を出した途端に「アッ痛っ」。
血が噴き出した。
早速、病院へ。
本日、その克ちゃんが報告に来た。
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「3針縫った。骨に異常はなかったよっ。一週間すれば抜糸」と克ちゃん曰く。
ま〜あ、これくらいで済んで良かったよ〜っ。
農作業に事故は付き物。油断大敵てなことです。
   農作業 慣れた仕事に 事故潜む


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2016年11月14日

紅葉に包まれ、食に飲

お友達が我が家にやってきた。おいらの庭の紅葉を眺めながら、バーベキューをしににである。大阪のブロガー仲間(女性)を連れて。
おいら糖尿を患って16年目、お友達は今月に糖尿病と診断され、一ヶ月入院して食事療法をしているとのこと。てなことで、このお友達は、おいらの後輩にあたります。
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自然の中で、持ち込まれた馬肉・牛肉を喰らう味は格別です。おっと、メスキジもお出ししましたよっ。
お友達は、お酒・タバコ大好き人間なんだが、病院から禁酒禁煙のお達しがあり、今のところ厳守しているそうな。いつまで続くか判りませんが…。
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女房が「庭にできた、むかご(山芋の葉の付け根にできる球芽)です、どうぞ」と。
「自然の中で、自然を喰らう。こんな贅沢はありません」と、お友達曰く。
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「そいじゃ〜ぁ、御礼に純米吟醸”花雪”を、どうぞ召し上がれ」と女房に注がれる。女房殿、目尻が下がったことは勿論です。
てなことで、皆の肺の臓と胃の臓は、大満足です。
   山奥で 自然を喰らい 満喫す


因みに、このお友達は、熊本市植木町で「酒処肴屋」を営んでいらっしゃいます。来月からお店を再開するとのこと。ここの創作料理は絶品だよ。皆さん、機会を見つけて行ってみたらっ。
   「酒処肴屋」
   熊本県熊本市北区植木町滴水72-1  090-2719-0703
   http://ameblo.jp/ueki-sakanaya/entry-10477640527.html


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2016年11月11日

周りが色づいてきました

昨日の雨、嘘だったかのように、朝からの青空。チョイと肌寒いです。
周りが色づいてきました。
隣の少女のことではありませぬ。
紅葉・紅葉してきたんです。
P1020349紅葉.jpg
庭のドウダンツツジ・まゆみ・ブルーベリーたち、それに未だ幼いモミジまでもが、紅葉しだしたんである。
秋が深くなってきました。
おいらは、つ〜うと、皺が深くなってきています。これって、人間味が出てきだしたてなことです(笑)。
   山々に 色鮮やかな 葉っぱたち


アメリカ次期大統領の選挙期間中に、対立候補のトランプ氏はスルーして、クリントン氏と会談した安倍総理。選挙結果が出るなり、早々に安倍総理は電話で「トランプ次期大統領の類いまれなリーダーシップにより、アメリカがより一層偉大な国になることを確信する」などとオベンチャラを並べたとか。17日にニューヨークで会談する日程を取り付けたという。
チョイと待て!。12月までは、アメリカ大統領はオバマ氏である。先ず、オバマ氏に逢うのが先ではないか。失礼だよっ。おいらがサラリーマン時代にも、こんなゴマスリ野郎(別名・内股膏薬とも言う)がいたよっ。周りは嘲笑い、バッカにしていた。つ〜うことは、アメリカ民主党・共和党からは勿論、外国からもバッカにされるてなことです。これって、漫才であっても、客席はシラ〜ッとなりまっせ。もそっと「義」を重んじて欲しいよねっ。
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2016年11月09日

「道」

本日は、熊本市内で友人達と昼食会の予定であったが、一人が体調不良のため、延期することになった。
そいじゃ〜ぁ、西岡さん(サラリーマン時代の直属の上司)の葬儀に行けるんじゃないかっ。
佐賀市に向かって、車を飛ばす。
葬儀の時間より1時間前に着いた。
奥さま・長男・長女、三人が、身体を寄せ合うようにして、肩を落としていらっしゃる。
「先月のお見舞い、25年振りの再会だったんですが、西岡さんの神通力で、おいらに逢いたいと、引っ張られた感じがします。生前に逢えて良かったと思っています」と、慰めの言葉をかける。
長男さん(東京在住・40歳)「父は職場では、どんな男だったんでしょうか・・・」と、尋ねられた。
「一言では言い尽くせませんが、大きな道筋を指示された後は、部下にお任せタイプ。成功した場合は、おいら達部下の手柄にし、大小の失敗があれば、すべて西岡さんが一手に背負われていました。てなことで、おいら達は仕事がやり易かったことは勿論ですが、逆に、責任感を養わせて頂いたと思っています。今時のサラリーマンの上司に、こんなタイプの方は皆無でしょう・・・。貴方、いいお父さんに恵まれて、幸せだよっ」と、お応えした。
長男さん「家庭では、仕事の話は、一切なかったもんですから・・・」と、後ろを向いて、涙を堪えられる。
別室でコーヒーを飲む。
P1020342路.jpg
壁に掛けてあった書に「道」とある。
西岡さんが歩まれた「道」、大きな真っ直ぐな道であった。王道と言っても過言ではなかろう。
おいらの道なんぞ、曲がりくねった道を、あっちにフラフラ・こっちにフラフラに歩んでいた。僅か一年間の上司であったが、おいらには、10〜20年間も付き合った感じがする。それだけ、おいらにはインパクトがあったんだろう・・・。
おいら、亡骸に手を合わせ「ありがとうございました。和製トランプさん(ヘアスタイル・顔の輪郭・大仏さんのような目などソックリ)」と、心で呟く。
帰り道、ラジオから流れてくるニュース「アメリカ大統領にトランプ氏に当確が出た(おいら想像するに、これでTPPは墓場行き必至でしょう)」と。
激しい気性の持ち主に見えるトランプ氏。本当は、西岡さんみたいに、王道を歩む方と信じて止まない。
   サラリーマン 部下は選ぶことがてきても 上司を選ぶことできず 上司に恵まれるか否かは 運不運です
  
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2016年11月07日

和製トランプ氏逝く

おいらが36歳のサラリーマン時代に、直属の上司に西岡さんと言うユニークな方がいた。それから24年の歳月が過ぎ、西岡さんが(佐賀市内在住)、癌を患っているとの情報を耳にし、先月、お見舞いに行ってきた(詳細は10月6日のブログをご覧あれ)。
「癌の薬には、ビールが一番」と豪語されていたのを昨日のように感ずる。
ラジオを聴きながら、明日のお客さまの料理の仕込みをする。
流れてきているニュースは、アメリカ大統領選挙のことばかり。
そう言いゃ〜ぁ、西岡先輩とトランプ氏、ヘアスタイル・顔の輪郭・大仏さんのような目などソックリである。思ったことを歯に衣を着せず、上司といえど、ズバズバッと物申すタイプであった。
そんなことを思い浮かべていると、島ちゃんから電話あり「西岡先輩が亡くなられました」と。
おいら、ショックでフラフラ〜ッときました。
P1080401ぼんさん.JPG
明日がお通夜で、明後日が葬儀だと。
おいら、明日・明後日は、目いっぱい行事が詰まっている。
別途、お参りに行くことにします。
   (先輩曰く)松つあんよ〜ぉ お先に逝って 待ってるぜ
 おいらが逝くときは、焼酎・タバコ・先輩の好きなタイプのをんなを連れてきますよっ。


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2016年11月06日

天文学的な金額、福島原発

今夜9時から、NHKテレビで「原発・廃炉への道」と題した放映(55分間)があった。
この放映は、番宣(番組宣伝)で知っていた。チョイと興味があり見ることにした。
P1020336廃炉負担.jpg
被害者への賠償金(現在9万人が避難生活)、除染費用(汚染水タンク・除染袋の劣化による詰め替え作業も含む)、廃炉(2020年から使用済み燃料棒の取り出しが始まり・40年間はかかるとのことだが、溶け出た燃料はどうするんでしょうか・・・。40年後?現在の政治家は勿論、東電の役員・社員は誰も残っていない、つ〜うか、その殆どが死んでしまっているので、信頼できる廃炉の年数ではない)などに係る費用は、当初の見通しより、遥か彼方とのこと。おいらに言わすれば青天井ではなかろうか。東電で全てを賄うことが不可能なため、国(税金)、他の電力会社の負担(電気料金に上乗せ)、東電の株を国が購入し・その利益を充当などして支援するんだって。結局は、その70%をおいら達国民が支払うことだそうだ。
「誰も経験したことのない廃炉の道は険しい」とNHKは締めくくったが、険しいどころか、原発は人の手に負えない代物、永遠に廃炉との戦いが続くんではなかろうか。
   原発の 事故処理費用 青天井
 「曾孫・玄孫(やしゃご)まで負担せよ」てなことですねっ。

   


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2016年11月05日

頭に血が上る

昨日、衆議院特別委員会で、TPP承認案と関連法案が可決された。
おいら、TPPについて詳細には知らないが「関税の垣根を取りはずした貿易をしょう」てなものと思っている。
24の分野があり、農業はそのひとつである。日本にとってメリット・デメリットがあるそうだが、長期的に見ればどうなんだろう・・・。一度自由化・規制緩和された条件は、日本(当該国)の不都合・不利益が生じたからと言って、取り消すことはできない制度になってるって。ふ〜っ、厳しいよねっ。
ところで、稲田防衛大臣は「TPPバスの終着点は、日本文明の墓場です。このTPPはアメリカのためにあるんです」と、2011年に発言されている。また、山本有二農水大臣は「主権を売る行為に等しい」と、同じく2011年に発言されている。ところが、そんな事言っていた人たちが、今はTPPに全力で取り組む姿勢である。
自民党ポスター「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」は、いったい何だったんだろう・・・。政治家同士でウソをつくのは構わないが、国民に向かってウソをつくのは、天に唾するも同然である。
たまさかアメリカ大統領選終盤だが、ヒラリー、トランプ両候補とも「TPPには反対」と公言している。果たして誰のためのTPPでありましょうや。
P1010962徳利.jpg
おいら、頭に血が上って、つい徳利を落としてしまいました。
ところで、七千数ページに及ぶTPPの資料。自民・公明・維新の国会議員の先生方、ぜ〜んぶ、目を通して賛成されているんでしょうねっ。毎晩呑んで、そんな時間あるのかな〜ぁ・・・。
   TPP  国民も 決める議員も 訳知らず



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2016年11月04日

懐かしい大阪弁

おいら、サラリーマンの最後の務めは大阪でした。
大阪勤務を命じられた時は、あまりいい気はしなかった(東京であれば喜んで)。しか〜し、住めば都。おいらにはピッタシカンカン。周囲から熊本弁の真似をされること多々あり。てなことで、3年半楽しく過ごさせてもらった。
本日のお客さま、その大阪から。
懐かしい大阪弁を耳にすることができました。
P1020334大阪.jpg
おいらが大阪弁を使うと「アクセントが違い(ちやい)まんねん」と、大笑い。
「食い倒れの大阪で、キジ料理を出せばおもろいで〜っ」とのお誘い。
「あきまへんで〜っ、この山奥で営むさかい、繁盛するんで〜っ。わてには、そんな度胸もお金もありぁしまへん」と、応える。
「そやな〜ぁ、アカンか〜ぁ」と、皆さんの声が小さくなる。
老犬ルパン、残り物の肉を貰って「すんまへんな〜ぁ、ありがとさん、ほな・いただきまっせ」と、大阪弁で御礼。そんな会話で、昔懐かし大阪のことを思い巡らしました。
   ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく
 石川啄木の短歌です

posted by 松つあん at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記