2016年09月29日

芋姉ちゃんから芋どうぞ

本日のお客さま、熊本市内から。
予約時間に電話あり「お宅のお店を捜しているんですが…」と。
「今、何方からお電話されてますか?」と問えば。
「〇〇ホテル近辺からです」と。
アリァ〜、方向が全然違う。電話で説明しても無理と判断し、車を飛ばしお迎えに。うら若き女性の方たちでした。お出しした料理は「キジ鍋コース」。
そうこうしていると、中年女性のお客さま、ご来店。
「これっ、お土産です」と差し出されたものは・・・。
P1010963いも.jpg
唐芋でした。
おいら言っちゃいました「芋姉ちゃんから芋貰う(美人だから言えるんです)」と。
「よく言うわねっ」と、口を揃えて曰く。
瘦せた土地で栽培可能な唐芋。唐(中国)から琉球(沖縄)に伝わり、薩摩藩(鹿児島)が琉球を支配した際に、芋を薩摩に持ち帰り、薩摩芋として普及していったそうな。だっから、今日に至っても、沖縄の方に「薩摩芋」と言えば、「いいえ、唐芋です」と、叱られます。
てなことで、本日の夕食の主食は「唐芋」です。芋を濡らして、ラップで包み、レンジで7分間チ〜ンすればできあがり。
P1010965ほっかほっか.jpg
バターをつけて喰らう。飲み物は赤ワインです。和洋折衷ですね。
そう言うことで、オナラをぷーぷー出しながらのブログでした。
   瘦せた土地 それでも育つ 唐の芋
 
   
posted by 松つあん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記