2016年08月31日

また、ナマズが騒ぎだした

本日は、お昼・夕刻のお客さまで、キジのお世話はできませぬ。
てなことで、キジたちは喉がカラカラ状態。明日の夜明けを待って水の補給をしなくっちゃ。
晩酌をしていると、グラ・グラ・グラ〜ッと家が揺れる。
震度3かなっ。
P1010791地震ニュース.jpg
早速、テレビをつけると、地震の緊急ニュース。6月12日以来の地震とのこと。震源地は宇城市、震度5弱・震源の深さが10qとのことであった。
地震には、まったくの素人のおいら、4月の震災時から心配していたことがある。
その昔から、熊本地方を襲った地震の震源の深さは、30qだったり・40qだったり・50qだったり様々であった。
今春から、熊本地方を襲った地震の深さは、すべて10qと極めて浅い。
つ〜うことは、深さ10qのところを熊本県から大分県にかけて、子供のナマズが泳ぎ遊んでいるように感ずる。実に不気味である。間違っても、超でかい親ナマズが現れなければいいんだが。このことについて、地震の専門家の話を聞いたことがない・・・。おいら考え過ぎでしょうか。
   親ナマズ 出番はないよ 願うのみ
 もし出たら 腹をくくって 凝視する

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2016年08月30日

急に冷え込む

昨日、隣集落の先輩から電話あり「近いうちに呑みに行こう」とのお誘い。
「時は今です」とお応えし、菊池市内の焼き肉店へレッツゴー。
午後6時なんだが、半袖では寒い感じがする。
「松つあん、この寒さは異常バイ」とは先輩。てなことで、お店のクーラーを切ってもらう。
おいら、呑む時に、肴を取らない方なんだが、お勧め上手の先輩の口車に乗り、食べ過ぎました。
二次会はスナックへ。
焼酎を二杯呑んだところで、おいらソファーにバッタンキュ〜。食べ過ぎるとこうなるんです。
「松つあんを殺すに刃物はいらぬ、肴をたんまりあげればイチコロよ」とは、若いころから言われたセリフ。
てなことで、本日は二日酔い無し。
キジ小屋の清掃作業となる。
清掃と言っても、上土を7pほどスコップで取り除く作業である。5×40mの広さである。
P1010789砂運び.jpg
上土をスコップですくい上げ・一輪車に乗せ、小屋の外に捨てるんだが、かなりの重労働である。
老体には堪えます。無理してはいけませぬ。三分の一終わったところで打ち止めとする。で〜つ、その間、水分補給無し・汗をかくこともなかった。昨日から冷夏になった模様。東北地方で暴れている台風10号のせいであろうか・・・。
   冷夏にて 毛布被って ブログ書く





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2016年08月28日

井戸が枯れました

ここんところ、ず〜っと猛暑続きで、一粒の雨降らず。降ってくるのは蝉のションベンのみ。ペッぺッ、これって無色無臭です。
本日、キジ専用の井戸が枯れてしまいました。
夕刻から雨の予報となっていたんだが、それでは間に合いませぬ。
てなことで、女房の支援をもらい、軽トラに水道水300リッターを積み込み、水補給と相成る。
P1010786井戸枯れる.jpg
キジたちが呑む水は600リッター。軽トラ2回往復である。手間がかかることこのうえない。
作業を終え、「キジのすき焼きセット」の通販の発送の準備をする。
お盆に親戚になんにもしていなかったことから、ついでに同セットを配達に出かける。
家から出だ瞬間から土砂降りの雨となる。これって、恵みの雨です。キジたち、万歳をして喜んでいることであろう…。
ところで、この雨を導いた一風変わった台風10号。ブーメランのようにUターンして、関東地方に上陸するそうな。海水の温度が高いことから、気圧がどんどん低くなっている。誰かさんと一緒で、売人の薬でも吸ったんだろう、かなり凶暴になっている。大事にならねばいいんだが・・・。
   雨乞いで 大型台風 呼んじゃった

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2016年08月27日

虫刺されに椿油

先般、宮崎市に研修に行ってきた。
行く寸前に、毛虫にやられ、宮崎では苦い思いをした。
その宮崎から帰る際、物産館で買い物となる。
おいら、柚子羊羹・日向夏茶・蜂蜜を購入した。
「お客さん!。椿油はいかがですか。虫刺されに効きますよ」と、初老から声をかけられた。つ〜う、おいらは、れっきとした老人なんだが…。
おいら、首周辺の虫刺されを見せて、こんなんにも効きますか」と尋ねた。
「自然界からやられたら、自然界の物で治すのが一番ですよ。これは、私が栽培して搾り取ったものです。試してみたら如何ですか」と、返ってきた。
物は試しと思い、即購入した。1500円だったかな〜ぁ。
P1010784椿あぶら.jpg
家に帰り、刺された8ヵ所に、椿油を塗りつけた。
そして26時間後の今、痒みはとれ・腫れもとれ・刺された箇所が小さく赤くなっている。
効いたんだ〜ぁ。
今日は遅いことから、明日一番にお礼の電話をしなくっちゃ〜ぁ。
   夢じゃない 仙人からの お薬だ

手づくりあーと 宮崎市大字吉野99-6 電話0985-41-2497 



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2016年08月26日

宮崎で研修

昨日から全国公民館研修集会てなことで、会場である宮崎市に行ってきた。
一泊てなこともあり、昨日は夜明けから、キジの水補給に行く。小屋までの農道に草が生い茂り、車に傷がついては拙いと思い、途中から車を降りて歩いていく。
雑草の葉が、毛虫に食われている。
一時間で作業を終わり、シャワーを浴び、一張羅に着替える。
菊池市からは、おいらを含め25名がマイクロバスで、イザ宮崎へしゅっぱ〜つ!。
バスの中で、身体の彼方此方が痒くなる。ハハ〜ン、毛虫にやられたな〜っ。
本大会のテーマは「地域創生は公民館から」。
初手は、宮崎観光ホテルで、全国から1600名が参加して八つの分科会となる。
おいらたちは「災害時における公民館活動」「自治意識・連帯感を高めるための組織運営」てなものに参加した。
P1010770分科会.jpg
発表者(2名)は経験豊富で、前向きな方である。多くの質問があり、司会者が交通整理をする。
ポイントは「日々感動」と感ずる。
P1010771喫煙室.jpg
休憩時は、煙幕を張るジジィどもで、喫煙所はギュウギュウ詰め状態。
分科会終了後は、お楽しみの懇親会。おいら、酔っ払っちゃって迷い子になり、帰り道を聞くためにスナックのドアをノック。親切丁寧に教えてもらった御礼に、グ・グ〜ッとウィスキーの水割りを呑みました。ま〜あ、初めて伺うスナックへの配慮です。
三杯目頃から、身体の彼方此方が痒くなりました。ゲッ、早朝に刺された毛虫の毒を、アルコールが活気づけたんだろう・・・。も〜う帰ろかな〜ぁ。ピック・ヒック。
そして本日は、宮崎県民文化センターにおいて、全大会が執り行われた。
平成5年に建てられた、ここの会場は実に素晴らしい。
P1010774大ホール.jpg
イタリアの劇場を思わせる立派な造りである。天井桟敷てな言葉を思い浮かべました。さぞや、宮崎県民が自慢するであろう建物と感じた。
オープニングはパイプオルガンの演奏。雰囲気づくりが憎いねっ。
何処にもないものを造る。何処にもないものの演出をする。宮崎の心意気を感じた二日間でした。
   感服す 日本(ひのもと)いちの 宮崎よっ
 
 

   




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2016年08月24日

夢の手造りテーブル

昨年の二月に真竹山の開墾をした。その際、一本の大きな杉の木があったんで、友達に倒してもらった。
P1040351.JPGやったーぁ.jpg
こんな具合にです。
この杉の木を、製材所でわいてもらい、乾燥していた。
そろそろ時期が来たてなことで、明ちゃん・俊ちゃんの支援を受けて、テーブル・椅子を造ることにした。
P1010755上げる.jpg
先ずは、天日で乾燥した杉の木をトラクターで引き上げる。
P1010759おろす.jpg
玄関横に降ろす。
P1010761切る.jpg
土台には枕木(5本)使用。その枕木に合わせて、杉の木に切り込みを入れる。
P1010766乾杯.jpg
頭の中で描いた設計図どおり出来上がりました。これって、世界に二つとない代物だよっ。因みに、右手前は杉の木の切り株です。
組み立てに要した時間は二時間。
身体を消耗した分、アルコール・刺身・鰻丼で補給しました。
   手造りの 夢のテーブル 完成す
 




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2016年08月22日

雨が欲しい・・・

本日も晴天が続く。
暑いのは我慢なんだが、雨が降らないことから、キジ専用の井戸が、底をつく寸前。
雨が欲しい・・・。草木たちも悲鳴を上げています。
テレビのスイッチをオンにすると、台風9号のニュースばかり。
P1010751.JPG
関東地方は、強風・大雨で交通機関の運休などで大変とのこと。
こちらに、雨を寄こしてくんないかな〜ぁ。
日本は狭いと思っていたが、意外と広いんですね。
   日本広し 大雨干ばつ 二重奏


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2016年08月21日

ジジィ馬鹿(パート3)

本日のお客さま、メールでの予約であった。
孫たちが帰省しているため、お断りしょうと考えたんだが、遠くは広島からのお客さまであった。
遠路遥々てなこともあり、これを断ったら男が廃る。ここは、ご丁寧にお迎えの返事をしていた。
紳士淑女に品のあるお母さまの三人様ご来店。
キジ肉は初めてとのこと。お出しした料理は「キジ肉の溶岩焼きコース」。
孫娘「ジジィッ。どんなお客さまなのか見たいから、わたくしにも手伝わせて」と、食前酒(カリン酒)をお膳で運んでくれた。
耳元で「ジジィッ、綺麗な方だよっ」と、おいらを、そそのかすかのように笑窪で曰く。
DSC_0470キジ肉の焼き.jpg
障子越しに「美味い・来た甲斐があった」と、会話がこぼれてくる。
よかった〜っ、おいら、肩を撫でおろしました。
そうこうしている内に、孫たちが帰る時間となりました。おいら、お客さま応対のため、女房がバス停まで送ることになった。
お客さま、食事を済ませた後「ルパンは何処?」と仰る。
「お〜ぉい、ルパン!おいでっ」と呼んでもなかなか来てくれない。
「ジャッキー(鳥のササミ)食べるか〜ぁ」と叫ぶと、小屋からヒョッコリ現れる。
若奥さま「ルパン、あなたがルパンなのっ。可愛い・可愛い」と仰りながら、ルパンが一番喜ぶ耳の後ろを撫でられる。お母さま曰く「娘は犬が大好き人間です」と。
てなことで、お客さまを送り出しました。
「ワン〜ッ。だ〜んなっ。あんた、さっきの若奥さまにゾッコンでっしゃろ、顔に書いてあるよ〜つ」と、ほざきやがった。
「滅多なこと言うんじゃない!人妻に向かって失礼ではないか」と、叱咤しました。
食器を洗い、自宅に戻ると、孫たちからのラブレターが、壁に貼ってありました。
P1010748空の絵.jpg
この絵は、小学5年生になる娘のラブレター。
P1010749まさとの絵.jpg
これは、5歳になる息子のラブレター。
歳取ると、こんなものでジ・ジ〜ンと心揺れます。
次回(来年)逢う時は、益々成長していることであろう。
   孫たちが小学入学まで いや中学入学まで いやいや成人になるまで もっともっと曾孫を産むまで 生きなきゃあ〜ぁ ジジィの欲は尽きませぬ




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2016年08月20日

ジジィ馬鹿(パート2)

孫たちが帰省して三日目。
二日目は、女房が次男坊経営の赤牛を喰らいに連れていった。おいらは、きじの世話やら買い物で一緒にいくこと相成らず。
本日は、お昼に二組のお客さま、夕刻に一組のお客さまありで、おいら仕事に追われて、遊んであげる時間がない。このお客さまたち、随分と前からの予約であったため止む無し。
合間を縫って、夕食は玄関横にて、キジの溶岩焼きを準備してあげました。
P1010737孫とキジ.jpg
「ジジィ!キジを焼いて食べるのは美味しいけど、ブンブン蚊が、私を食べにきて痒いよ〜っ」と、孫たち。蚊取り線香を数本焚くことにした。ま〜あ、若者の血は美味しいんであろう・・・。
そうこうしていると、夕刻のお客さま到着。
米国人5人組である。
P1010739外人さんと.jpg
体格の良い女性の方は、陸軍の兵士だ〜って。腕力ありそ〜う。日本語を流暢に話される。
会話の中で、気になったことは、日本の出来事について、日本発のニュースと外国発のニュースに違いがあることをおっしゃったんだが、具体的なお話は聞けなかった。そう言われてみれば、「世界における報道の自由度ランキング」では、上位からフィンランド・オランダ・ノルウェー・・・、日本はアフリカのタンザニアに次ぐ72位と、発展途上国並みである。報道機関に携わる方々、肩身の狭い思いであろう。
で〜つ、孫が「ジジィ、何で外人さんに、わたしを紹介してくれなかったの?英語で挨拶したかったのに〜ぃ」と睨まれました。
途中で会議出席(校区体育会総会)のため、中座する。
会議は一時間で終了。懇親会が用意されていたんだが、おいらゴメンナサイで抜け出す。その際、司会者から「本日は近くで、子供たちの肝試しがあっているから、何事があってもビックリしないでください」と、釘を刺される。ま〜あ、疑似の火の玉で、腰を抜かしたら笑われ者です。
家に帰ると、孫たちはテレビを見ながらパソコン遊び。
P1010734孫とパソコン.jpg
ゲームをしながら、「本当にあった怖い話」てな番組を見ている。
おいら、焼酎傾けながら、江戸時代のお岩の幽霊のお話をする。足を掻きながら「蚊が刺したところが痒いよ〜っ」と、おいらの話には興味が全くない様子。ま〜あ、江戸時代の話をしても時代錯誤と思われた模様。
   孫二人 知恵熱出して ゲーム遊び



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2016年08月18日

ジジィ馬鹿(パート1)

長男坊(群馬県在住)の嫁と子供たちが、夏休みを利用して、菊池にやってきた。実に一年振りである。
肝心の長男坊は、一旗上げるまで帰省しないとのこと。ま〜あ、頼もしくもあり・嬉しくもあり・寂しくもありです。
バス停まで迎えに行き、そのまんまお袋の見舞いへ。
P1010730おおばば.jpg
数えの101歳になるお袋、孫の名前をチャンと憶えていた。
小学五年生になる娘は、ピアノ・漫画イラストのクラブ活動しているとのこと。おいらのパソコンで、今流行っている「妖怪ウォッチ」等をいとも簡単に書き上げている。
食が細く・泣きべそだった5歳になる息子は、床体操のクラブ活動始めたとのこと。そのお陰であろうか、足・腕が筋肉もりもり、男らしくなっていた。人間、ヒョイとした切っ掛けで、変わっちまうんだろう・・・。
自宅で夕食となる。
メスキジの焼きをメインにした料理に孫たちはパクつく。
孫が作る焼酎の味は格別である。
てなことで、ベロンベロンになりました。
  孫二人 目に入れても 痛くない



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2016年08月16日

ワン!夏バテにはこれだっ

老犬ルパンが、夏バテなんであろうか、食欲がまったくないのである。大好物のキジ肉(湯がいたもの)をあげても、見向きもしない。ヒョイとしたら老衰寸前なのか・・・。
本日のお客さま、現役の自衛官の皆さん(頭の回転がすこぶるよろしい、幹部候補生かな?)。
日頃の訓練が厳しいんであろうか、フルコースをペロリ、肉の追加をされる。
「キジ肉の生を喰ったら、さぞかし美味しかろう」と曰く。
おいら、ピーンときました。
P1010714ささみ.jpg
思ったら即実行。
ルパンにキジの生肉を与えてみました。
目がうつろだったルパン。目を丸くして肉をパクリ。そしてパクリ・パクリ・パクリ。
みるみる元気が出てきました。
考えてみれば、動物の中で、火を使って食するのは人間のみ。動物の世界では、生で喰らうのが常識なんである。そんな基本的なことをルパンが教えてくれました。
   人知らず 生ほど美味い 物はない


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2016年08月15日

浴衣姿に魅せられる

夕刻に二組のお客さまあり。
こなた〜ぁ、鰻の名所は浜松から三名様。
うら若き女性の方は、浴衣で御登場。
お出しした料理は「キジの溶岩焼きコース」。
P1010717浴衣.jpg
美人の浴衣姿、スケベ老人からすれば、涎(よだれ)が滴りまする。
「学生さんですか?」と、問えば。
「ノンノン。社会人です」との返事。
「会社は繁栄してますか?成長産業・衰退産業といろいろありますからね〜っ。成長産業でも社によってはズルズル下降気味だったり、衰退産業でも社によっては登り調子だったりで、難しい世の中になりましたね〜っ」と、お応えする。
お客さま曰く「実は、精神科医なんです」と。
「そ〜なんですか。おいら医学のことは判りませんが、山(目標)を登る時、高く感ずるのか・低く感ずるのかで、精神的に左右するのではないでしょうか」と、感じたことを、そのまんま言っちゃいました。
「ハッ・ハハハ・・・」と、笑いで返事される。
返事に困り「おいらの頭、正常でしょうか・・・、チョイと診て欲しいな〜ぁ」と応える。
「(診らなくても)判り〜ま〜す(貴方は異常です)」との返事。
障子越しに聞いていた女房「お尋ねしますが、馬鹿に効く薬、ないんでしょうか」と、たたみかける。
お客さまたち、これから山鹿灯篭見物とのこと。
かたや〜ぁ、お隣のお客さまは大阪から。
おいら、サラリーマン最後は大阪暮らし(3年半)であったことから、懐かしいやら恋しいやら。話が弾んだことは勿論です。
お客さまを送り出したのが午後9時。時を知らせるかのように土砂降りの雨となる。
浜松のお客さまたち、濡れなければいいんだが・・・。
   医者曰く お馬鹿につける 妙薬なし
   
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2016年08月14日

雨乞い

ここんところ、ず〜っと猛暑が続いている。その間、二回ほど夕立が癒してくれたんだが・・・。
実は、キジ用の水は、小屋から80m離れたところに井戸を掘り、ポンプでキジ小屋まで送る仕組みとしている。井戸の容量は約1500g程度である。
こうも雨が降らないと、井戸水が心細くなってくるのである。夕立が降っても、土地が乾燥しているため、井戸に溜まるほどではないんである。
P1010712水替え.jpg
本日は、身体が疲れていたため、女房に水替えを手伝ってもらった。
「お父さん!こうも雨が降らないと、井戸の水は底をつきます。明日からの水は、自宅の水道水を運び込まないと駄目じゃん」と、女房曰く。
そうなると、また新たな仕事が増えることになる。
祈祷師でも呼んで、雨乞いでもしますか・・・。
   鐘太鼓 天に向かって 雨を乞う
 


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2016年08月12日

アッチチ、菊池は気温38.7℃で日本一

法事のため、女房と、次男坊宅である阿蘇は産山に行ってきた。
ここは標高800m。夏は涼しく、冬は雪で動けないこと多々。
レストラン内の工事があっていた。
「これまでの夏は、網戸だけで十分だったけど、今年の夏は特別に暑く、クーラーを設置しているんです。自然が狂ったんではないでしょうか・・・」とは、義理のお父さん。
そう言われれば、室内でも汗がにじむ。
外では孫たちが、スイカ割りをしている。海岸ではなく山奥においてである。
P1010708すいか割り.jpg
こいつあ〜ぁ、夏の風物詩だよ。
クーラー設置が出来上がり、昼食となる。ビール・焼酎をあおる。珍しく肴をとる。これも異常気象のせいでしょうか。
女房の運転で帰宅。
締め切った部屋はサウナ風呂。全ての窓を開放するも、家の中に入れない状態である。
テレビニュースを見ると、菊池市は38.7℃と日本で最高だったらしい。気温日本一になっても、何もいいことないよな〜ぁ。
   キジ笑う 日本一は きび団子



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2016年08月10日

自分自身に金メタル

テレビのどこのチャンネルを押しても、オリンピック一色である。
こうも猛暑日が続くとなると、おいら一人では草刈り作業は無理・無理。シルバーセンターに助っ人(6名)をお願いした。真竹山を開墾したところに、今年渋柿140本植えている場所をである。
確か、4月上旬にシルバーの方々に草刈りをしていただき、6月においら一人で草刈りしていた。で〜つ、現在は柿の苗を覆うくらいに雑草が生い茂っているのである。ま〜あ、最低月に一度は草刈りてなことです。
シルバーの方々の草刈り開始時間は、午前8時からの約束。
おいら夜明け(5時過ぎ)から柿の苗周辺の草刈りにいく。シルバーの方が間違って苗を切る可能性があるからである。早朝といえど、汗で作業服はビッショリ。途中、お腹がグ〜グ〜。女房が作った握り飯を喰らう。
一服していると、6名の助っ人が時間どおりに現れる。
本日の御礼と、無理せず・休憩・水分補給をするように促し、作業開始となる。
P1010691草刈り.jpg
草刈りしていただく広さは、土手を含め約7反(約2700坪)である。
で〜つ、おいら、食品衛生の指導員を仰せつかっている。本日の9時から「食品を扱う営業施設の検査」を実施することから帰宅する。
ベトベトした身体をシャワーでお洗濯。坊主頭にしているため、髪の毛が乾くのが早いのは良いことだ。
保健所に集合し(6名)、食肉販売業・食品販売業・小料理屋・大型レストランなどを検査にレッゴー。
P1010694厨房.jpg
検査する内容とは、営業許可書のチェック、防虫設備・採光・換気・手洗い設備(消毒液)等々である。
何処も事前に検査する旨を伝えていたことから、重大な指摘をするような箇所はなかった。
午後1時に検査は終了した。
自宅に帰り、シャワーを浴び、一服する。
オッと、キジの給水器が空になっているハズである。
ルパンを連れてキジ小屋へ。
案の定、容器は空っぽになっている。
5gのバケツ70個を回収し、水洗いする。
100m離れた井戸のポンプ(4サイクルエンジン)から水を送り込む。
キジたちが「喉がカラカラ、急げ・急げ」と、おいらをせかせる。
おいら、も〜う、汗ビッショリで、熱中症寸前だよっ。
帰り道、老犬ルパンは木陰で座り込んでしまった。「だんな〜ぁ、こんな散歩は遠慮したいな〜ぁ」てな顔している。
自宅に帰り、シャワーを浴び、唯一の楽しみである晩酌。
「お父さん!、明日のお客さまの仕込みと、キジの燻製をするんではないの」と、女房から催促される。
8羽のキジを塩水に漬け(24時間)、水洗い(5時間)、冷蔵庫で乾燥(24時間)していたのである。
早速、タコ糸で肉を丸め、燻製器で燻す(いぶす)ことにしました。チップはリンゴです。
P1010700燻製.jpg
燻す時間は5時間。つ〜うことは、燻製の出来上がりは午前5時。
てなことで、本日の老体の稼働時間は24時間。寝る暇がないんじゃ。ま〜あ、オリンピックの選手も頑張っていることだし、ここは、おいらも気合だ〜ぁ。ま〜あ、自分が自分に金メダルやっちゃいましょう。
   今日も元気だ 汗かき シャワー浴び また汗をかき
 




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2016年08月09日

ハッピーバースディ・ミスタープレジデント

次男坊(阿蘇産山で赤牛の飼育・レストラン経営)が、嫁と三人娘(小1、4歳、2歳)を連れてやってきた。
前日に、お墓参りもしたい旨の電話があったことから、草ボウボウで見っともないてなことで、おいら、早朝から墓掃除となる。ツゲの木の剪定には汗かきました。
次男坊たち、なにせ阿蘇の山奥住まいで、スーパーなどのお店は皆無、てなことで昼飯は中華料理、夕食は海鮮攻めとした。
夕食を終えると、長女(小1)がケーキを持ち出して、「今日はパパの誕生日で〜す。36歳になりま〜す。みんなでハッピバースディを唄いましょ〜う」と音頭とる。
P1010593誕生日.jpg
 ♪ Happy birthday to you
   Happy birthday to you
   Happy birthday dear Siyunsuke
   Happy birthday to you ♪
てな具合にである。娘の学校は小1から英語の科目があるとのことで、発音も素晴らしい。
で〜つ、おいらが「ミスター・プレジデントでいこう」というと・・・。
半分眠りかけたような声に替わり、甘えた声を含めて・・・
 ♪ Happy birthday Mr President ♪ てな風に唄うのである。
ゲッ!娘はマリリンモンローを知ってるんだ〜ぁぁぁ。
こいつ〜ぅ。ませていやがる〜ぅ、末恐ろしい・・・。
てなことで、何時もより酒に酔った本日でした。
   孫娘 モンローに化け (自ら)唄に酔う

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2016年08月06日

首が廻らなくなりました

な〜んだか、首が重たくなり、首が廻らなくなりました。
これって、お金がなくなって困ってる姿ではありませぬ。
寝室に横たわると、首筋が痛い痛い。歳の所為かな・それとも仕事のし過ぎかな?。
女房曰く「寝違いで、首筋を痛めたんですよっ」と。
そうかな〜ぁ・・・。
痛む首筋を撫でると、でっかく膨らんでいるではないか。
「これって、虫刺されですよっ」とは女房殿。
ゲッ、昨日のアブが、知らぬ間に、おいらを背後から刺したんだ。それも痛みを感じさせないように・・・。
P1010569あぶ.jpg
こいつです。昨日のアブをアップしました。
まさか、おいらの身体の中に、アブの卵を産み落すようなことはしなかっただろうなっ。
そんなことしたら、おいら、アブの産みの親になっちまうよっ。
   アブは言う 産みの親より 育ての親

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2016年08月05日

アブは口で刺し、蜂は尻で刺す

炎天下にさらされると、じ〜っとしていても身体全体から汗がドンドコ、まつ毛を伝わり目に入ります。
そんな中、キジたちの水・餌の補給に行く。
キジたちは(1800羽)、一日約600gの水を呑むんである。水を二日間切らしたら、多分お陀仏になると思う。人間もこの暑さで、水分補給を二日間しなかったら、玄関に忌中の張り紙です。
水を入れ替えていると、アブたちがおいらの周りをブ〜ン・ブ〜ンと飛び回る。
P1010569あぶ.jpg
その内の一匹が、おいらの左手にピョンコしてきた。
アブは、鋭い顎(?)で動物の皮膚を傷つけて血を吸うと聞く。特に、メスのアブは産卵に必要な養分(血)を求めるとか…。つ〜うことは、このアブはメスなんだ。
こいつ〜ぅ、おいらにホの字かい?。そりぁ〜ぁ無いだろう。
噛みつかれる寸前に、被っていた帽子で追いやりました。
しかしなんだな〜ぁ。蜂は尻で刺すんだが、アブは口で刺す。人間様は言葉で刺したり、刃物で刺したり。おいらは、好きな娘は目で刺します。いや、目で落とします。ま〜あ、動物の種類によって刺し方がいろいろてなことでしょうか。
   女房を 見合いの際に こころ刺す
あれから40年!今となっては、良かったのか悪かったのか不明です。これって内緒だよっ、釘を刺します。
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2016年08月04日

いきなりの雷雨

雲ひとつない青空。今日も暑い日が続きそうな気配である。
早朝より、草刈りに徹することにした。夕刻には蚊やらブトが飛び回り、刺されるのが嫌だからである。
一時間で汗が吹き飛ぶ、水分補給して一服の繰り返しである。
シャワーを浴びて、昼飯を喰らおうとするも、水分の取り過ぎで、胃液が薄くなり、食欲が出ません。
横になり、BSテレビ「ヒトラー最期の12日間」を見る。ヒトラーの秘書の回想録「私はヒトラーの秘書だった」が土台である。
タイトルとおり、連合軍に敗北寸前になり、ヒトラーが自殺する12日前からの物語である。
印象的だったのが、ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、ヒトラーは徹底抗戦を主張し、2万の若い将兵が戦死したという報告を受ければ平然と「それが若者の使命だろう」と言い放ち、続けて「屑しか残るまい。最良の者たちは既に死んだ。弱者である以上、同情など全くできない。我々は(戦争を)強制などしていない。国民は自ら我々を選んだ。自業自得だ」と、国民を見捨てるセリフ。戦争をするトップたちの頭の中はこんなものかっ、おいら背筋がゾ〜ッとした。
テレビを見終わると、いきなりの土砂降りの雨に雷。
P1010562夕立.jpg
予期せぬ雷雨に、乾燥した庭は、いきなり水浸し。当時の戦争も砲弾が雷雨のように、見境なしに降り注いだことであろう・・・。実におぞましいことである。
   あな怖し 戦争知らぬ ヒトラーかぶれ


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2016年08月03日

会議三連チャン

昨日は、16時から「公民館に関する打ち合わせ」があった。過去一年間の活動報告・地震による公民館の被災状況・九州地区及び熊本大会の日程などについてであった。会議終了後、懇親会だったんだが、17時30分から別の会議出席のため、事務局の美人と一緒に呑むこと相成らず、泣く泣く辞退。
次なる会議は「電信電話ユーザー協会の総会」である。通信を駆使して、商売繁盛にしょうてな内容である。
総会終了後、宴会となる。おいらの通信費は、固定電話2台、携帯電話2台、インターネットなどで月々約3万円。収入を増やすことも大切なんだが、支出を抑える方が手っ取り早い。てなことで、担当者に近々おいらの家に来てもらい、通信費の節約方法を指導してもらうことにした。
その後、懇親会となる。おいら、名刺を片手に、お酌をして廻る。気の合った方と二次会に消えていく。お帰りは午前様でした。
で〜つ、本日は19時20分から「これからの生活支援サービスについて」と題した、社会福祉協議会の役員研修である。
P1010554研修.jpg
菊池市の人口は、ついに5万人を切ったとのこと。で〜つ、65歳以上が31%。後期高齢者となる75歳以上が20%と、少子高齢化がグングン進んでいるとのこと。
ま〜あ、歳を喰らっても、目標を持って身体を動かそうがポイントであった。死ぬまで現役てなことでしょうか。まさに、未来チャレンジです。
会議終了後、友人から袖を引っ張られ「(呑みに)行こうか」と誘われたが、会議三連チャンとネオン街二連チャンは、年寄りには堪えます。ここは丁寧にお断りし、自宅に直行。
女房曰く「あな珍しや、あな珍しや。身体でも悪いんですか」と。
   杖つかぬ 老人たちの 会議かな
   



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