2016年07月06日

女性の歳を聞くなっ

福岡県は大牟田市から家族連れ(4名様)のお客さまあり。
庭を見渡され「紫陽花、大好きです。よかったら頂きたいわっ」と若奥さま曰く。
おいら唄ちゃいました。
♪ およばぬことと 諦めました だけど恋しい あの人よ ままになるなら いま一度 ひと目だけでも 逢いたいの(今逢ってるけど) ♪ 
遠い遠い昔の唄です。「雨に咲く花」てなもんで、井上ひさしだったかな〜あ。
P1010377紫陽花.jpg
女房殿、早速・鋏を持ち出し、紫陽花をチョキン・チョキン。
その娘さん、食べちゃいたいくらいに可愛ゆ〜い(これって、本音を有りのままです)。
料理をお出ししながら「何年生ですか?」と問う。
「3年生です」と、えくぼ顔で曰く。
「そいじゃ〜ぁ、高校受験で勉強大変でしょう」と、相槌を打つ。
娘さん「違います。大学3年生です」と、口を尖らかして曰く。
ゲッ、大変失礼なこと言ちゃた〜ぁぁぁ。
「エ〜ッと・エ〜ッと。おじちゃん、6歳も若く見えたんだけど、逆に6歳年上に見えたら・・・怖っ!、ホットしたよっ」と、心許なく返事する。
お父さんが「若く見られて良かったねっ」と、助け舟を出される。
女房が、おいらの袖を引っ張り、調理場へ「ちょいとっ、女性の歳聞いては駄目でしょうが。女性が一番気にすることなんだから」と、叱られました。
そ〜かな〜。歳は、み〜んな平等に取るんだから、おいら気にならないんだが。な〜んだか、判ったような・判らないような・・・。
   年輪を 数え違って 叱られる
posted by 松つあん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記