2016年06月20日

身も財布も冷蔵庫も凍る

キジの雛が年間必要な数になったため、メスキジを処分することにした。
早朝より女房の手助けを受け、取り敢えず100羽を捕まえに行く。
メスキジたち、察知したのか「常に優しかった旦那が豹変して、鬼になった。信じられない・心が凍ります」と、ギャァ・ギャァ騒いで逃げ回る。
おいら非人と言われても、仕方ないです。
「最近、冷蔵庫の中の野菜などが凍っている。おかしい、寿命かしら」と女房曰く。
この冷蔵庫は25年もので、おいらと一緒、墓場行き寸前なんです。
ヒョイとしたら、電気を大食いしているんではなかろうか・・・。
てなことで、女房と街の電気屋さんに買いに行くことにした。
P1010280冷蔵庫.jpg
財布が凍り付くような高価なものがある一方、おいらのタバコ銭で買える冷蔵庫の品々。分相応なものに決めました。
夕刻、処理してもらったメスキジを頂きに行く。処理代は35000円也。
料金を支払っていると、メールがおいらを呼ぶ。
おいらの地区に「16時30分、土砂災害区域に対する避難勧告発令」と。
ゲッ、震災後の大雨で土砂災害、あり得る。心が凍りました。急ぎ帰宅し、避難場所の確認に行く。すでに市役所の職員2名が到着されていた。「毛布と水は準備完了、食べ物などは持ち込むように」とのこと。
年行事(各地区の責任者)宅を回り、その旨を伝える。
年行事さん「明るいうちに避難した方が安全だろう」と、口を揃えて曰く。
日も暮れたところで、愛犬ルパンが奇妙な泣き方をする。
多分、遠雷を聞きつけ、今夜はヤバイとの合図であろう・・・。
玄関内に移してあげました。
P1010288ルパン.jpg
近くに雷が落ちる度に「ヒューン、クックオーン・クックオーン。身が凍ります」と泣き叫ぶ。
そんな一日の出来事でした。
   オォ怖っ 雷に 土砂災害 身も心も 財布までもが 凍り付く
 




posted by 松つあん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記