2016年06月10日

多湿と沸点

梅雨入り宣言されたんだが、本日は晴天。
夜明けとともに、田んぼ土手の草刈り作業。湿気が多く蒸し暑い。汗が吹き飛ぶ。喉が水分を求めてくる。
2時間すると、お腹が「グ〜ッ」と、カロリーを求めてくる。
シャワーを浴びて朝食だっ。
苗床に水を注ぎ、キジたちの餌と水の補給、卵拾いに行く。
P1010204カエル.jpg
作業時間は2時間半。その間、青カエル君が「ケロケロ」と鳴き続けている。
多分、湿度が多いことから、気分よくして唄い続けているんだろう。
「なに言ってるのよっ、繁殖期が来たんですよっ」と、カエル笑顔で曰く。
「この助平女郎、嘘つくなっ。乾燥したときに鳴いたことないだろうが」と返す。
本日のお客さま、長野県は八ケ岳(標高3000m)で「山の家」を経営されていらっしゃる方々。
「山男たちに振る舞う食材などは、背に担いで搬入するんですか?」と問えば・・・「量が多いことから、人力では間に合いませんので、ヘリコブターで搬入しています」とのこと。
いろいろお聞きしたんだが、驚きは沸騰点が85℃とのことであった。だからであろうか、ご飯は圧力釜で焚くそうな、ことのほか美味いとのこと。
気圧が下がるにつれ、沸騰点が低くなるとのこと。中学生の時に習ったような気がする。
そう言ゃ〜ぁ、怒りっぽい人のことを「沸点が低い」てな言葉がありましたね。
   カエルさんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ 山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ


posted by 松つあん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記