2016年04月01日

廃品の孵卵器(フランキ)、動くかな?

これまで使っていた孵卵器(昭和55年製)の心臓にあたる場所が壊れ、修理代が途方もなくかかることから、彼方此方捜していた。新品は200万円もすることから、中古物件をである。
大分県は竹田の田舎の廃品回収業者にあるとの情報を聞き、早速、行ってきた。
値段は12万円の提示だったが、使えるかどうか不明な点があったため、値下げの交渉をし、7万円で手を打つことにした。
P1000841引き上げ.jpg
ガラクタの山の中にある孵卵器、相当な重さである。ユニックでようやく持ち上がる。
P1000842載せる.jpg
おいらの軽トラに積んでもらう。
ヒョイとしたら重量オーバーかな?。
社長さん曰く「重心が高いから、カーブを曲がる際はスピード落とさないと、軽トラごと引っ繰り返るから、気を付けてねっ」と。
てなことで、恐る恐る・ゆ〜っくり運転して我が家へ。
軽トラから孵卵器を降ろすのに、これまた重機が必要になる。
P1000845降ろす.jpg
隣り集落の自動車修理屋さんに相談したところ、フォークリフトで降ろすことになった。
リフトの爪が入らなくて四苦八苦する。
設置P1000847.jpg
どうにか設置することができました。
肝心の電気は、動力であることから、明日に電気屋さんに来てもらうことにした。
動いてくれよ、孵卵器殿〜っ。
   廃品が 宝となるや 祈るのみ
   



posted by 松つあん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記