2016年04月30日

キジの赤ちゃん、震災を乗り越え誕生

二週間前、熊本地方を襲った地震。
その影響で、電気がストップした。テレビは点かないわ・冷凍庫が動かないわ・暗い夜が続きました。
気になったのが、孵卵器が動かなくなったことである。
通常であれば、24日目でピョピョと雛が生まれるのであるが、温度が下がったことで、卵が死ぬ心配である。
26日目の本日、孵卵器を開けてみたところ、生まれてました。
P1010005簸な7誕生.jpg
電気が止まった分(二日間)遅れて誕生した訳である。
P1010009手に乗る.jpg
手に取ってみれば、こんなに元気な姿をしている。嬉しいねっ。
早速、育雛器に移動しなくっちゃ・・・。
ゲッ、雛専用の餌を買うのを忘れてた。ボケの始まりです。
止む無く、熊本市内まで車を走らせました。
市内は震災の影響で渋滞。3時間も要しました。
P1010014育雛.jpg
お腹を空かしていた雛たち、競ってパクパク。
今後は、育雛器の温度管理に神経を注ぐことになる。
   震災に 負けてたまるか 雛誕生





posted by 松つあん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月28日

NPO法人の総会で議長役

今から14年前、廃校となった中学校跡地に、都市と農村の交流・子供の体験活動・農業の振興などを通じて地域社会形成を目指した「NPO法人きらり水源村」が設立された。
おいらは、そこの理事を仰せつかっているんだ。
本日はその総会があった。
で〜つ、おいらの担当ちゅうのは「議長役」。型にはまったことが苦手なおいら。断るのもしゃくだし…、実に嫌な役目を仰せつかったもんである。
P1010004総会.jpg
お陰様で、どうにか役目を果たすことができました。
通常であれば、総会終了後に懇親会を催していたんだが、なにせ地震が続いていることから、今回は中止となる。
な〜んだか、締まりのない感じである。これって呑み助の愚痴なんです。
   総会の 打ち上げ無くて がっくりこ


posted by 松つあん at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月27日

風評被害?

まだまだ余震が続きます。鯰く〜ん、早くお寝んねしちゃってよ〜ぅ。
一週間前に分蜂した日本蜜蜂を捕獲して、我が家の玄関横に住まわせていたんだが、その半数が巣箱から出て飛び交っている。この異常さは、反乱?・二度目の分蜂?・地震の影響?・・・。
DSC_1018.JPG蜜蜂.jpg
気になるな〜ぁぁぁ。
そんな中、市役所の企画振興課からお見えになった。
今回の地震の影響のお尋ねである。
「お店の被害は食器類の破損、オッと高価な置物がパッチンしました(笑)。予約は全てキャンセル・新たな予約は皆無状態です。ま〜あ、今年のゴールデンウィークは全滅ですねっ。おいらの店は小さいから構わないけど、天草・人吉・黒川・平山など、県内の有名旅館ホテルも閑古鳥が鳴いていると聞いています」とお応えする。
担当者曰く「風評被害ですよねっ」と。
「おいらに言わすれば、地震は、何時何処で起こるのか判らない。てなことで、彼方此方から熊本に来ていただき、強大な地震の怖さを実感し、且つ、食べて・温泉でくつろぎ・泊まって応援して頂ければいいんですが・・・」とお応えする。
「おぉぉぉ、そんなPRの方法もありますね〜ぇ、面白い、早速参考にさせていただきます」とのこと。
そんなことより、恋する蜜蜂たちの半数は、おいらにバイバイして何処かへ行っちゃいました。トホホホ・・・。
   余震続いて 蜜蜂バイバイ お客もバイバイ 来るのは揺ればかり 昔の揺れは 恋の揺れ 今ある揺れは 皺の揺れ 倒れた墓石が おいでおいでと 手招きす おいらの心も揺れてます
お後がよろしいようで
posted by 松つあん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月26日

人海戦術

水源支館(水源校区の公民館)が今回の地震で、かなりの被害を受けたとの情報あり。平成元年に新築されたものである(平屋)。
窓ガラスが割れたり、多くの瓦が落ちていた。館内の本棚など無残な姿。
取り敢えず、雨漏り防止にブルーシートを張ることにした。メンバーは、区長達やら公民館の関係者15名。
P1000993はじめ.jpg
壊れた瓦を下に落とし、ブルーシートを張っていく。
おいらは高齢で、高所恐怖症であることから、屋根には上らなかった。
P1000995土農袋.jpg
ブルーシートを押える砂袋を上げていく。重さは10s程度なんだが、梯子から上にあげるのは大変でした。
P1000998終了.jpg
チョイと、お見苦しい格好なんだが、雨を凌ぐことができる。
P1010002瓦.jpg
最後は、落ちた瓦の整理となる。
粉々になった瓦を拾い上げ、2トンダンプに載せていく。人海戦術でダンプ3杯もありました。
終了時刻は午後5時。
立ちっぱなしで疲れました。
   お前もか 揺れに揺れたぜ 公民館
posted by 松つあん at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月24日

井出の動脈静脈、被害に遭う

田植えの前準備として、水路の草刈りと井出さらい作業となる。
原井出と言う井出の大動脈から始める。
P1000987草刈り.jpg
おいら達、年寄り組は安全な個所の草刈りをする。
P1000983発見.jpg
先発隊から「お〜いっ、土手崩れがしてるぞ〜っ」と。
P1000984現場.jpg
土手崩れと言うよりも、山崩れで動脈の水路が広範囲に塞がっているではないか。
全員が茫然とする。
こんな状態が2〜3個所あるという。
修復をしないと、稲作は出来っこない。
修復費は百万単位になることであろう・・・。
さてさて、お次は静脈である小さな井出の草刈りとなる。地震でŪ字溝の蓋が無数にこけている。
蓋と言っても一個で60sはあるだろう。若者(とは言っても50代)に作業を頼む。
てなことで、作業の終わりは午後3時となる。
後10年後に、こんな災害が起こったら、復旧に動ける者は皆無であろう。限界集落の悩みでもある。
   大地震 動脈静脈 糞詰まり
posted by 松つあん at 21:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月23日

道路の修復工事始まる

おいらん家前の市道が、地震により陥没した。それも二カ所である。
この修復は何時になるのか不安であったが、本日、修復工事と相成る。
多分、危険度の高い順に、手掛けられたのであろう。
P1000982修復.jpg
で〜つ、消防団から連絡あり「市から地震の影響で、損傷した家屋の把握依頼がきた、ついては区長も同行してもらえないか」と。
二回目の地震発生後、各家庭(34戸)の被害状況を調べてはいたものの、最新の情報が大切と思い、一緒に聞き取り調査となる。
本日、安倍総理が被害状況の視察で熊本入り。明後日には激甚災害指定を閣議決定するそうな。てなことで、悪乗りではないが、小さな損傷も報告することにした。
調査には丸一日を要した。
調査が終わったから、今後地震が来ないとも限らない。このまま終息することを願うのみである。
   震災は 危険な順に 修復よっ
posted by 松つあん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月22日

怠け者

先般、利ちゃん宅で分蜂した日本蜜蜂を捕獲し、その場に巣箱に入れたまんまにしていた。
さて、我が家の何処に置こうかしら。蜜蜂たちが好む場所は、見晴らしがよく・朝日が当たり・西日が当たらぬ所である。
よくよく考えた末、玄関横に置くことにした。
P1000976蜜蜂.jpg
場所の選定は良かったようだ。日が昇れば彼方此方の蜜を求めて働くんである。そして夕刻ともなれば全員が巣箱に戻って来る。
「働き蜂」の所以である。
で〜つ、ある資料にこんなデーターがあった。「蜜蜂の20%は、働かない怠け者がいる」と。だがしかし、これには理由があるそうな。働いて疲れた蜜蜂が休憩すると、その20%の怠け者は飛び立って蜜を求めに行くそうな。な〜るほど、このことは、怠けているのではなく、自分の出番が来るまでの待機てなことである。
人間社会の怠け者とはチョイと違うねっ。蜜蜂社会の効率を考えた常識なんであろうか。
   効率を 蜂に教わる 人社会
 


posted by 松つあん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月21日

震災中でも、やらねばならぬ仕事多々

本日は雨。余震が続いています。
昨日は、Ū字溝の水漏れ対策となる。Ū字溝のつなぎ目から水漏れして、土手崩れの心配があるからである。
P1000971側溝.jpg
重たい蓋を外して、つなぎ目にセメントを注入していく。
午前中にどうにか終了した。
地震の影響でアンテナが壊れ、テレビ(地上波)が見れなかったので修理をする。
オッと、そろそろキジの雛が誕生する。
育雛器の準備をしなければ・・・。
専用のプレハブを覗けば、棚が倒れて室内はガチャガチャ。
整理整頓を済ませ、室内と育雛器の消毒をする。
途中、疲れて地面に仰向けになり、一服する。
熊本市内の友人知人に震災の影響を尋ねた。
女房の兄夫婦は、横浜の息子のところに避難。広告代理店の先輩は、東京の息子のところに避難。後輩の島ちゃん、マンションが傾いたため、佐賀の実家に避難。和ちゃんは、勤務先の社屋が傾き待機状態で復興の見通し不明。キジの餌屋さんは家が大きく傾き、ただ茫然。
激甚災害指定は未だなのかっ。3年前、地元・山口県の豪雨ではすぐに指定しておいて。また、この時期にパナマのモノレール建設事業に3000億円の借款を決めたり、政治資金パーティをやったり・・・。頭にくるよなっ。
ヒョイとしたら、激甚災害指定したらゴールデンウィークの外遊がご破算、或いは消費増税ができないからであろうか。ま〜あ、下衆の勘ぐりは止めときましょう。
地面が揺れるのが判る、八代方面の地震である。メールには震度3の表示。
夕刻になり、セメントが乾燥したことから、Ū字溝の蓋をしにいく。
今日の仕事は、お仕舞チャンチャン。
楠木の下で打ち上げとなる。
肴は震災の影響で生物はない。缶詰やらハムソーセージ・乾物のみである。
てなことで、目が覚めたのが午前5時でした。
   被災地の 悲鳴聞こえぬ 総理かな
(耳栓してるの?)
  

posted by 松つあん at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月19日

震災に悪乗り

本日も余震が続いています。
同地区の利ちゃんから電話あり「松つあん!あんた、蜜蜂詳しいんだろう、今、庭の木に蜂が群がっている、欲しいなら取りに来て」と。
巣箱を持参し、早速行ってきた。
P1000949蜂.jpg
蜂たちが、柿の木の低いところに密集している。
これは、分蜂と言って、新しい女王が生まれたため、その母が巣から働き蜂を連れて出て行っているのである。元巣は利ちゃん宅の縁の下にあった。
ヒョイとしたら、分蜂ではなく、立て続けに起きる地震に危険を感じ、逃げ出したのかも。
P1000951ほうき.jpg
密集している蜂の群れの下に巣箱を置き、庭ほうきで優しく・そろ〜っと蜂たちを落としていく。
P1000962巣箱.jpg
密集していた蜂の9割程度を捕獲することができました。
女王蜂が巣箱に入ったんだろう、巣箱から蜂が逃げ出す様子はない。上手くいきそうである。
でも、なんだな〜ぁっ、震災怖さに逃げ出した蜂を捕獲するおいらって、悪乗りもいいところだよっ。
そう言ゃ、政府は支援物資をオスプレー(未亡人製造機)で運び込むそうな。ついでに、激甚災害指定を渋りながら、アメリカ軍に支援を要請したそうな。な〜んだか、震災に悪乗りどころか、人の弱みに付け込んだ火事場泥棒に見えるのは、おいらだけでしょうや・・・。・
   禁じ手の 火事場泥棒 蜂捕獲

posted by 松つあん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月18日

残念、宝を地震で失くしました

今回の熊本地方を襲った地震、震度1〜2の余震はあるものの、終息に向かいつつあるようだ。しかし、避難勧告は解除されていないので、油断は禁物!。
電気・水道も使えるようになり、室内の倒れたタンス等の整理に追われる本日です。
お店を覗いてみると、ゲッ!食器棚(2個)が倒れているではないか。
明日は、お客さまご来店の予定、急がなくては・・・。チョイと時間がかかりそうだ。
外に吊るしてあったアラジンのランプが見当たらない。
P1000945ランプ.jpg
あぁぁぁ、無残な姿。このランプ(灯油式)は、お客さまから「こいつは、海外からようやく手に入れた。この店に似合いそうだから、預けさせてくれ」と言われ、時折使わせてもらっていたものである。
顛末をお客さまに報告しなくっちゃ。
念のため、トイレを覗く。
ZC^.jpg
(写真をクリックすると拡大します)
以前は、男性用トイレに、焼き物(萩焼・翁が遊女の背中に刺青をしているシーン)飾っていた。男性お客さまが、一物を持ち、眼の保養として楽しんでいただいていた。古物商から高値で買った代物だった。
P1000948飾り.jpg
はちゃ〜!。無残な姿に・・・。男の夢を打ち砕かれました。
ランプも焼き物も、同じものを手に入れることは無理な話。残念無念也。
   諦めた 地震で失くす 宝物


posted by 松つあん at 10:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月17日

大地が揺れ動く

昨日未明、熊本地方を襲った地震、おいらが住んでいる菊池にも遠慮なく襲った。
震度7。平屋の家が、南北左右に大きく動いた。
各部屋の家具類が全て倒れてしまった。足の踏み場もない状態である。
P1000941書斎.jpg
これは、おいらの書斎の姿である。
朝まで余震が続く。それも半端な揺れではない。震度4〜5。
おいら、この地区の区長を仰せつかっていることから、全戸の被害状況を調べにいく。
幸いにして倒壊やら半壊などはなかった。
P1000927露子.jpg
隣りの婆さんの石垣が崩れている。その横には、地面の亀裂もある。
P1000931アンテナ.jpg
携帯電話の鉄塔がポッキリ。道を塞いでいるので警察も確認に来た。
P1000935農道.jpg
農道のコンクリートが踊っている。
P1000933墓場.jpg
墓場は、大宴会の後のように、倒れて眠っている。
車のガソリンと食料・乾電池を購入に行く。
ガソリンスタンドは、車の長い列で、かなりの時間を要する。
食料については、スーパーは全て休業。コンビニの陳列台は空っぽ状態、それでも買い物客の長蛇の列。
P1000940川.jpg
菊池川が茶色に濁っている。雨も降ってないのに…。これは山崩落の前兆ではなかろうか。
午後2時、市役所から避難勧告が発せられた。深夜から大雨になりそうで、山崩れの危険性があることからである。
小集落の責任者(年行事と言う)に、その旨を説明し、小集落で責任をもって避難するようにお願いをする。
ある小集落は道路横の広場(車中泊)であったり、民家の広い駐車場であったり。おいらたちは、河原小学校に避難することにした。
P1000943非難.jpg
呑み助3人組は、グラウンドで(車の中)焼酎を流し込む。冷め切った餃子を肴にである。
おかげで体育館でぐっすり眠ることができました。
今回の地震、いつまで続くか不明だが、自然界の力の大きさ、人間の無力さを痛感する。
9万年前に阿蘇山の大噴火(火砕流)で、九州の動植物が全滅したと聞き及ぶ。ま〜あ、世紀末をこの目で見ることができたら本望である。
   打つ手なし 大地の揺れに 立ち尽くす
 




posted by 松つあん at 10:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月15日

被災者に希望を

熊本地方を襲った強烈な地震。本日も余震が続いています。
親戚からは勿論、友人・知人、常連のお客さまたちからも、お見舞いの電話やらメールが届く。気にかけて頂きありがとうございます。
おいらの地域は、お陰様で被害はありませんでしたが、超怖かったです。
P1000879アイリス.jpg
庭を眺めむれば、白いアイリのスの花が咲いている。緑一色の中で、紅一点ではなく「白一点」。
このアイリス「希望を与えてくれる花」なんだそうな。
被災された方々に、何の支援もできませんが、おいらの代わりにアイリスが、菊池の山奥から応援しています。
   白い花 声を詰まらせ 応援歌
  
posted by 松つあん at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月14日

自然には刃向かいません

渋柿の補植に追われる本日です。ついでに、昨年の台風で斜めになった柿の木の立て直しにも、汗をかかされました。自然界の力に屈服です。
で〜つ、田植えの打ち合わせをすることになった。
勿論、呑みながらである。
P1000925地震.jpg
全員が酔っぱらってしまいました。
家が揺れます。呑み過ぎなんでしょうか・・・。
イヤイヤ、酔っ払いのせいではありません。地震・強烈な地震、横揺れが。直感で震度4〜5のようである。
今回の地震の特徴は、余震が続くことである。それも現在で5回目、それも強い・強い余震。今、6回目です。来たっ、7回目が来ました。横揺れです。震度4?。
怖いのは、震源が北上しているんである。
これには、自然界になされるまんまの状態です。防御なんてできません。
アッ、8回目が来ました。
彼方此方から心配の電話がひっきりなし。
御船の活断層が暴れ出したのか、九州分断の予兆であろうか・・・。
   おぉ怖い 地震には 自信なし なされるまんま



posted by 松つあん at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月13日

心が身体を休ませてくれない

キジのお世話に卵拾い、孵卵器の管理、キジの雛の育生器の製作とその小屋の雨漏り対策・庭の歩道造り・ブルベリーと渋柿の補植・永久に続く草刈りと、やらねばならぬ事が目白押し状態。
ま〜あ、どれから手を付けていいのか、焦らず・慌てず・ジ〜ックリといきまひょ。
オッと、もうひとつ、チョイと遅くなったが、日本蜜蜂の巣箱の製作があった。
P1000923巣箱.jpg
厚さ4cmの杉板を長さ25.5cm間隔にカットしていく。作業台は軽トラである。
これで5箱分の巣箱ができる算段である。
「お父さん!。今度は何をするんですかっ」とは、眉間に皺寄せて女房曰く。
「な〜あに、最近、女を刺す元気が無くなったから、刺される側になろうかと思っちゃって」と目線を下げて、うやうやしく申し上げました。
「も〜う、知りませんよっ。私は手がいっぱいで、応援できませんからね」と、厳しいお言葉。
実のところ、おいらの身体はユ〜ックリしたいんだが、こころ・心が先走って、休ませてくれないのである。
ま〜あ、倒れるまで働けと、心(頭脳)が命令しているんでしょう・・・。
とは言いつつ、仕事に追われんじゃなく・仕事を引っ張りながら、汗かきを快感と思う昨今です。
   鞭打って 死ぬまで働け こころ指示

  
posted by 松つあん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月12日

これは美味い、タ・タ・タッ

雑誌「モコス」の取材あり。
すき焼きコースを紹介することになった。
折角と思い「タケノコ・タラノ芽・タンポポ(全て朝採り)」の天婦羅も準備した。
P1000914撮影.jpg
熊本市内の木下さんと言うカメラマンの指示で、料理の並びやら、火加減の調整をする。
撮影終了後に、料理を食べて頂いた。
キジ料理に満足された様子である。
で〜つ、天婦羅を喰らいながら「これは美味い、タ・タ・タッ」と発せられる。
タケノコのタ、タラノ芽のタ、タンポポのタをもじられたのかな〜ぁぁぁ。
P1000916二人で.jpg
最期の抑えは、夫婦でキジの焼き物を持っての撮影となる。
この雑誌は、隔月発行とのこと。まだまだメジャーでないキジ料理、これを機会に多くの方に知れ渡って欲しいものである。
  キジ料理 カメラに向かい ハイ・チーズ

posted by 松つあん at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月11日

孫がピカピカの一年生(幼・小・中校、一貫教育)

孫(次男坊の娘)が小学校入学てなことで、入学式に行ってきた。
今年は、小学生10名入学・中学生11名の入学であった。
この学校は、産山村立で、小中一貫性の導入をしている。
小1〜5を夢への助走期、小6〜中1を夢への疾走期、中2〜3を夢への跳躍期と位置づけた教育。「じっくり・しっかり・のびのび」を合言葉にしているとのこと。因みに、校訓は「we have a dream」。
英会話なんぞ、小学一年生から取り組むらしく、おいら、孫からすぐに追い越されそうである。
P1000888全生徒.jpg
教育方針に、地域との連携や地域人材を活用して、体験活動も重視することから、村の役職(議員さんは勿論、福祉・農業・酪農・商業等々)の方々がずらり。
P1000911.JPG
式典が終わり、孫とツーショット。
お祝いに、自宅(レストラン山の里)で乾杯。
次男坊曰く「小・中校、一貫教育と言うが、村立の幼稚園を卒業しての入学だから、幼・小・中校一貫教育ではないか」と。
孫の成長が楽しみである。
   教育は 夢を持たせ 夢を追い 夢を掴む
  
posted by 松つあん at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月10日

双子のタマゴ

キジたちが卵をドンドコ産み出した。
一週間分をまとめて孵卵器に入れている。本日が二回目で、300個入れた。
キジの卵は、鶏の卵の半分位の大きさである。
P1000876たまご.jpg
で〜つ、鶏の卵よりデッカイ卵があった。
多分、双子の卵である。初産の際によくあることらしい。孵化することは不可能である。
愛犬ルパンのおやつにあげました。
勿論、目を丸くして喜んだのは言うまでもない。
   初産で 超デカ卵 犬の餌
  

posted by 松つあん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月09日

小粒でピリリと辛い

春真っ盛り、彼方此方から芽の吹く音がする。
P1000867山椒.jpg
この山椒もその一つである。庭に5〜6本自生しているのである。
冷奴や刺身・吸い物に使うんだが、おいらは酒の肴に筍の山椒和え大好き人間。独特の香りと辛味があるんだよな〜ぁ。ま〜あ、日本独特の香辛料てなもんでしょう。
この山椒ことを「小粒でピリリと辛い」と言う。
おいらが大阪勤務時代に(17年前)、チョイと背の小さい奴がいたんだが、度胸と頭の切れは抜群であり、職場の人気者であった。てなことで、そいつのことを「山椒」とあだ名していたんである。
以心伝心であろうか、おいらのHPを見てメールが届いた。
懐かしく読ませてもらった。
文の終わりに「キジすき焼き」の注文と「夏場に夫婦で遊びに来る」とのこと。
庭の山椒が呼んでくれたのかも。嬉しいねっ。
   山椒の葉 ポンと叩けば ピンとくる
 
posted by 松つあん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月08日

この嘘には、のけ反ってしまった

昨日は春の嵐で、桜が微塵に散ってしまい無念さが残る。
そんなおいらを癒すかのように、庭先に紫色の花が咲いている。
P1000862リンドウ.jpg
リンドウである。
衆院TPP特別委員会で、民進党議員の質問に対して安倍総理は「私自身はTPP断固反対と言ったことは一回も、ただの一回もございませんから、まるで私が言ったかのごとくの発言は謹んで貰いたい」と。
これを聞いた出席議員さんたちは勿論、おいらもビックリして、開いた口が塞がらないちゅうか、のけ反ってしまった。
東京オリンピック招致での「アンダーコントロール発言」から、この人の言うことを注視していると「息を吐くように嘘をついている」。このことは、生まれつきなんだろうか・・・。日本国のトップがこれでは虚しいを通り越して、恥ずかしい・悲しい思いである。
このリンドウの花言葉は「正義・愛情・誠実」とのこと。官邸に贈って差し上げましょうか。
   嘘にまみれた 国会に 紫のリンドウ 目に涙
posted by 松つあん at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月07日

桜の花が泣いてます

今日は一日中雨と風、春の嵐です。
折角咲き誇った桜の花が、散ってしまいました。
地面に散った花が、風に舞う姿も優雅なんだが・・・。
P1000865花流れ.jpg
庭は川となり、花の屍が浅瀬にビッシリ。なんとも痛々しい光景である。
現在、円高・株安が続いている。政府は、国民の大切な年金資源で株の運用しているんだが、野村證券のアナリストの試算によると、27年度は5兆円の損失だ〜って。5兆円、ピンと来ないが、一万円札を軽トラに満載して310台分の量となる。政府は、この損失の発表を、参議院選挙後の7月29日にするんだって。ずるい事この上ない。
ま〜あ、花の屍が、一万円札に見えた本日でした。
   年金が 春の嵐に 散りにけり
posted by 松つあん at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記