2016年03月14日

二度あることは三度ある

昨年の初夏に、腱鞘炎を患い、右手薬指と左手親指の手術をした。
結果は良好で、重労働にも耐えうる指になっていた。
ところが、二週間ほど前から、左手薬指の根元が痛みだし、日を重ねるごとに痛みが激しくなってきた。
堪らず、本日、掛かりつけの病院に行った。
P1000721待合室.jpg
病院は大々的に増築されているものの、待合室は患者さんでい〜っぱい(70名程度)。
50分待ちと告げられる。
その間に炎症を起こした部位のレントゲン撮影。
P1000726レントゲン.jpg
担当医曰く「松つあん、またやっちゃったの・・・、いきなり手術した方が、治りが早いよっ」と。
「ゲッ、スケジュールが混んでて、せめて一カ月猶予を下さい」と返事する。
「判った・判った。あんた〜ぁ、これって三回目だろう・・・」と、取り敢えず炎症を抑える注射をグサッ。この注射の痛いこと、おいら足をバタバタしながら堪えました。担当医には、この痛みは判るんだろうか、笑顔で「あんた働き過ぎだよっ。歳を考えないと」とポツリ。
   腱鞘炎 二度あることは 三度ある
判っちゃいるけど、夢叶うまでの辛抱だ
posted by 松つあん at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記