2016年03月12日

あれから40年(久々の結婚式)

同じ集落の若者が、結婚することになった。
本日は、その披露宴にお招きにあずかる。
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新郎はクリスチャンてなこともあり、洋式での誓いの言葉。
ガラス張りの床からの照明には神秘さを感ずる。
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キャンドルサービスにも拘っている。
呑みながら想い出しました。40年前の、おいらの結婚式のことを。
「貴方なしには生きていけない」当時の女房のお言葉です。
で〜つ、現在に至っては、おいら粗大ゴミ扱い、綾小路公麿が仰る通りの昨今です。トホホホ・・・。
明朗あり。おいら達のテーブルの担当者、宮沢りえそっくりさん。
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鼻の下が長〜いのは、ジジィのおいらです。
で〜つ、新郎に言っちゃいました「人生には三つの棒がある。先ずは貧”乏”、そして貧乏に耐える辛”抱”。この辛抱を超えると希”望”が見えてくる。おっと、もう一つのボウがある。あんたの真ん中の生き生きとした棒、子作りに励んで、早く両親を安心させよ」と。
新郎、間髪置かず曰く「了解です」と。
実に頼もしいねっ。
   あれから40年 あの言葉 忘れたのかい 女房殿

posted by 松つあん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記