2016年03月09日

恵みの雨、柿の苗植え付け

本日は、渋柿の苗を植え付ける作業。
トータル124本なんだが、取り敢えず60本を持ってきてもらうことにした。
60本でも、おいら一人ではとても無理な量である。
前もって「幸ちゃん(30歳)」に応援を依頼する。
返事は「明日、相当量の雨が降れば、応援できますが・・・」との返事。彼は、牧場経営傍ら林業のバイトをしているからである。
午前8時、幸ちゃんが、カッパ姿で「おはよう」と笑顔で挨拶。おいら、あぁ助かるな〜ぁ、ホットしました。
併せて、植木屋さんが苗木を持って来られる。高瀬と言う種類を20本とアタゴ40本。
さ〜あ、出発進行!。
真竹を開墾した場所に着いた途端に雨がポツリ。
ユンボで掘ってもらった穴に苗木を入れ、土を入れていく。
最初は勢いに任せて、スコップで土を入れていくも、10本目頃から身体が言うことを聞いてくれなくなる。
幸ちゃんはマイペース。若いっていいな〜ぁ、羨ましい。
P1000605植え付け.jpg
土砂降りの雨となる。女房が熱いコーヒーを持って来たところでパチリ。
雨に濡れた土は、スコップにこびり付いて、作業が一段と辛くなる。
おいら2本植えては一服の繰り返し。幸ちゃんは、黙々と作業を続ける。
しか〜し、この雨が降ったからこそ、幸ちゃんが応援に来られたんであり、晴天であれば、おいら一人で苗を植えた後、300リッターのタンクに水を積んで散水作業があるんだが、その作業が省けたんである。恵みの雨ちゅうことです。
汗流しながらの会話は、お互いの夢物語。若者とジジィの共通点も多々あり、力を貰う格好となる。
植え終わったのが、午後1時半。
泥だらけの姿で昼食。
今日の仕事を終え、体力の衰退を強く感ずる。これから先、大丈夫なんだろうか・・・。ま〜あ、行けるところまでやっちゃいましょう。
   老体に 鞭を打てども 動かざる
 



posted by 松つあん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記