2016年03月08日

本日は晩酌抜き

今年は暖冬、ブルーベリー畑の雑草も暴れているのでは?。
案の定であった。
てなことで、昨日の15時ごろから雑草を根っこから引き抜く作業となる。
途中、おいらの右目に枝がバチン。痛いことこの上ない。ここは我慢して夕闇迫るまで頑張る。
ひと風呂浴びて、楽しい晩酌。
呑めば血行がよくなるのであろう、目がズキズキと痛みが増してきた。
読み書きするのもできない状態。
寝ることにしょ〜っと。
本日は早朝より、キジの処理場へ100羽連れていく。
「松つあん!。右のお目々が真っ赤だよっ。悪いことでもしたのかい」と、包丁片手に担当のオバちゃま曰く。
こりぁ〜拙いと思い、眼科に行く。
待合室は老人たちで押し競饅頭(おしくらまんじゅう)。てなことで、40分待ちと告げられる。
ようやく、おいらの番が来ました。
「昨日、かくかくしかじかで・・・」と看護師さんに説明する。
「検査をし〜ます」と、視力・眼底・眼圧の検査となる。それも両目をである。
意地悪なおいら「おいら、右目を傷つけたから、ここに来たんだよっ、どうして左目まで検査するの?。右手を怪我して、左手まで検査するのと同じだよ。左目の検査、無駄だよっ。こんなことするから健康保険の危機と言われるんだよっ。先生にも、このことチャンと伝えてね」と、真面目な顔して言っちゃいました。
「松つあん、この怪我どうしました?」とは先生。
おいらの目を診ながら続けて曰く「片目を検査しょうが、両目を検査しょうが、料金は同じです」と。
おいら「(おいらが看護師さんに言ったこと伝わってる、いいことだ)先生、李下に冠ですよ」と小さな声で応えました。
目薬をいただき、ブルーベリー畑の雑草を抜きに行く。
P1000597ブルーべ.jpg
女房が心配して、応援に来てくれました。
お陰様で、午後4時には終了。散水を始める。
キジの処理が済んだころである。朝まで元気だったキジたち、真空パック詰めの姿に。
キジの骨(ガラ)は7時間かけてスープ(灰汁を取ながら)づくりにとりかかる。出来上がるのは、丑(うし)の刻になるはず。
オッと、散水を止めにいかなきゃ〜ぁ。
それでは、楽しい晩酌。イヤイヤ、目の傷が痛みだしたら敵わない、止めとこう。
久しぶり素面でのブログでした。
   目が痛む 今宵酒抜き あなをかし

posted by 松つあん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記