2016年03月01日

また、年を重ねました

本日をもって、満の69歳となりました。女房共々にです。
息子たちやら、親戚からおめでとうコールあり。
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しかし何だな〜ぁ、墓場行きへのカウントダウンの時計の音が、早くなったように聞こえてくる。
ま〜あ、年齢だけは、人々に平等に配布されるものなので、嬉しくも悲しくもない。
年取ってくると、厭らしくなるんだろう。色んな出来事があると、邪気を回して考えるようになるんだ。
例えば、衆院予算委員会で、高市早苗総務相が「公平公正を欠く放送を繰り返した場合、業務停止もありうる」と答弁。
これに対して、昨日、ジャーナリスト有志(田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏ら6名)が「私たちは怒っている」「発言は憲法・放送法の精神に反している」とする声明を発表した。
しかし、この件でテレビ局は声明に同調するどころか、委縮してしまったと聞き及ぶ。
何故なんだろう・・・。
その裏には、国に支払う「電波利用料」が隠れていると思うんだ。内訳は携帯電話事業者が72%なのに対し、放送事業者はたったの7%である。つまり、放送局は電波利用料を特別優遇されているんである。もし、高市発言に意義を申し立てれば、電波使用料の見直しを迫られる可能性大であるからであろう・・・。正義より経営(お金)重視?。
ま〜あ、折角の誕生日に、裏読みなんぞやらずに、老後の生活設計など静かに考えていましょう。
   年輪を 重ねるごとに 邪気多し
 
posted by 松つあん at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記