2016年02月25日

明日の命は判らない

その昔のサラリーマン時代、一風変わった組合のリーダー(おいらより6歳年上)がいた。
そのリーダーが市会議員に立候補することになり、有志の会をつくることになった。メンバーも変わり者集団である。
本人の努力もありトップ当選。市議を二期務めた後、県議を二期、ついには参議院議員までに上り詰めた。
有志の会の中に、水も滴るいい男(銀幕のスターにしても可笑しくない)がいた。おいらより3歳年下なんだが、近寄りがたい存在で、あまり会話をすることはなかった。
おいら早期退職して田舎暮らしをしているんだが、5〜6年前に退職した水も滴るいい男が、おいらの店に家族連れで頻繁に来られるようになった。
その際「松つあんも一緒に呑もうよっ」と言われ同席すること再々。会話は言わずもがな。
お酒大好き人間で「焼酎なんぞ呑まれるかっ!。キジ料理には日本酒の熱燗だ」てなことで、お互い酩酊するまで飲み明かしたものであった。
今年もそろそろ来られる頃では・・・。
本日の新聞を見てビックリ仰天。
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「夜の繁華街で、車にはねられた後、対向車にはねられ即死」との記事。
おいら言葉もありません。
   退職後 意気投合するも 今は亡き





posted by 松つあん at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記