2016年01月14日

キジ料理には熱燗だっ

本日のお客さま、同級生仲間(6名様)で、ゴルフの帰りにキジ肉を喰らおうとなったそうな。
お出しした料理は「キジ鍋コース」。
先ずは、ビールを頂戴。
4〜5本をアッと言う間に呑み上げ「お次は、お酒にしょう」と。
「お酒って、清酒のことでしょうか・・・」と確認すれば(ここ熊本では、焼酎が主流てなことから)。
「あたぼうよっ、清酒・清酒だよっ。ここにはどんなお酒があるのかい?」と。
「え・え〜っと、灘の酒・剣菱と、隣の酒造会社が造る美少年を準備しています」とお応えする。
「そんじゃ〜ぁ、呑み比べをするか〜ぁ。熱燗(大方56℃)で頼む」と、お客さま仰る。
P1000130熱燗.jpg
灘の酒・剣菱は、全国的にファンが多いお酒。美少年は地元田舎のお酒。
チョイと待てよっ。美少年は、お冷用のものしかない。燗をつけたら味がおちるんでは・・・、と思いながら燗をつける。
お客さまにその旨を伝え、熱燗のお酒を仰々しく差し上げる。
早速、お酒の呑み比べが始まる。
軍配は、灘の酒・剣菱となったが「美少年が、お冷用てなことを差し引けば、五分五分だろう・・」と、赤ら顔で曰く。
てなことで、地元のお酒も頑張り、ホッとして、おいらの胸も熱燗になりました。
   酒比べ 判定委員 鼻赤し
   



posted by 松つあん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記