2016年01月12日

本日は、赤穂浪士の浪曲三昧

本日は、浪花節調で読んでもらいたし〜・・・。
本日は曇天の低気圧。老体も、今日はゆっくりしたいと身体が動きたくないと嫌々しておりまする。てなことでっ、午前中は村(区)の報告事項・市道の補修の陳情を作成しっ、市役所へ行く〜っ。アオ〜ッ(これって曲師の掛け声だよっ)。
キジが鳴く鳴く・キジが鳴く〜っ「飲み水たっぷり頂戴と」。そりぁそうだろ、生き物だもの〜っ、水が欲しいか、そらやるぞ〜っ。唄いながらの作業する〜ぅぅぅ。今日の仕事はこれまでよっ。アオ〜ッ
正午を知らせるオルゴール〜・・・。
昼飯は、雑煮をパクパクと〜、これって消化が早いんだ〜っ。
パソコンいじり、浪〜曲三昧になりにけり〜っ。アオ〜ッ
先ずは「刃傷松の廊下」。
お次は「冥土の早駕籠」。
さ〜てお次は「梶川大力の粗忽」。
お次は「大石内蔵助とその妻」。次は「山科の別れ」。次は「中山安兵衛・高田の馬場」。次は「赤垣源蔵徳利の別れ」次は「南部坂雪の別れ」。お次は「俵星玄蕃」。 お・お〜ぉぉぉ、お〜ぉぉっ、お最後は「討入り当夜〜ぁぁぁ」。
てなことで〜っ、浪曲に酔った本日でした〜ぁぁぁ アオ〜ッ♪。
P1000126国本.jpg
だ〜がしか〜し、錆びれて消え行こうとしている浪曲界に、おいらが好きだった、浪曲界で異端児と言われた「国本武春」。独自の演奏で、ロックなど様々な音楽ジャンル取り込んだり、三味線の弾き語りにギターのフレーズを取り入れたりして、浪曲の繁栄に勤めていた方なんである。残念ながら昨年の暮れに急死されたとのこと、享年55歳。
伝統を守ることも大切なんだが、伝統に潰されないように、進化することも生き残り策ではないだろうか。
後に続く方はいらっしゃるのやら・・・。
   浪曲の 今なお活きる 義理人情
アオ〜ッ。 
   
posted by 松つあん at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記