2016年01月31日

夜道が明るくなりました

お店までの通路の照明(街灯)の一部に、提灯を使っていた。その提灯を和傘で雨を凌いでいた。実に古風で気に入っていたんだが、一年で風雨に晒され、ボロボロになけにけり。
その後は、コレッというものが見つからず、お客さまお帰りの際、懐中電灯で足元を照らしていた。
で〜つ、ようやくネットで見つけました。
ナショナル(明るさセンサ付き門柱灯)である。14000円だったかな〜ぁ。
早速、取り付け作業にとりかかる。
???・・・判らない。
よく見ると「施工には電気工事士の資格が必要です」との注意書きあり。
何時もお世話になっている電気屋さんに来てもらった。
10分間でいとも簡単に出来上がった。
P1000242街灯.jpg
夕刻になったところで、自動的に電気がつきました。
ま〜あ、夜道が明るくなったてなことです。
そう言ゃぁ、甘利大臣金銭授受疑惑で、現金を渡した建設会社社員と甘利大臣の秘書が所在不明な〜んだって。暗い夜道を歩かないように忠告しときまっせ。
   その昔 暗い夜道で 肝試し
 
   
   

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2016年01月30日

霧の中のジョニー

気温の差が激しかったんだろう・・・。
P1000235濃霧.jpg
10q先は、濃霧で見えない。その昔、克己しげるが歌っていた「霧の中のジョニー」を口ずさむ。
黒田日銀総裁がマイナス金利政策を発表。これは、銀行が日銀に預けてある金利をマイナスにすることだそうな。日銀に預ければ、預け料として支払うことになるのかな〜ぁ。このことは、政策決定会合で、5対4の僅差で決めたとのこと。それだけこの政策は懐疑的なことちゅうのかな?。
ま〜あ、本日の濃霧みたいに、先のことは(結果)は見えないのが本音てなことであろう・・・。間違っても「克己しげる」的にならないよう祈るのみである。
   政策は なんでも有りと 黒田さん
 

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2016年01月29日

100羽のキジたちを粛清(処刑)

通常であれば、12月に200〜300羽のキジを処理していたんだが、暖冬てなことで脂の乗りが今一つであり、延び延びにしていた。
先般の寒波で、キジたちにも異変があったかどうか試してみた。
抱きかかえてみると。ウ〜ム、まずまずと感ずる。
てなことで、女房に応援を求め、大きい奴(オスのみ)100羽を処理することにした。北朝鮮で言う粛清てなことである。
P1000233キジ.jpg
嫌じゃ・嫌じゃと、泣き叫ぶキジたちを取らまえては籠に入れていく。
処刑場(食鳥屋さん)に行く。キジたちは覚悟したんだろうか、眼をつむり首を差し出す。首の動脈を切り、血抜きでキジは絶命する。63℃のお湯に漬け、脱毛器で毛を抜く(僅か1分間でツンツルテン)。
専用の包丁を持ったおばちゃま達が、内臓を取り出し冷蔵庫の中へ。肉が冷えたところで解体作業となる。
それをクールな目で見ているおいら、人でなしではてな思いがする。
本日のテレビ・新聞のニュースのトップは、甘利経済再生相の辞任劇である。
辞任会見で「いい人とだけ付き合っていると選挙落ちちゃう」とか「秘書のせいと責任転嫁することはできない、それは政治家の美学、人間の生きざまに反する」との台詞。
キジたちに言わすれば「おいらたちの美学でいけば、大臣辞任は勿論、議員辞職も有りだっ。事によっちゃ〜ぁ切腹だぜっ。それも十文字切りだよっ」。
その昔、田中正造(栃木県生まれ)と言う人あり。明治10年頃に自由民権運動家として、栃木県議会の指導者となる。明治23年、衆議院議員に当選。そのころ農作物や魚に大きな被害を与えていた足尾銅山の鉱毒問題を、再三国会でとりあげるも、改善が見られず、ついに明治34年に天皇に直訴した。天皇への直訴は、当時の刑は死刑である。正造は命を賭けて行動したのであった。この事件で、ようやく足尾銅山問題が、全国に広まることになったそうな。
最期は、財産はすべて鉱毒反対運動などに使い果たし、死去したときは無一文だったという。
現在でも、政治家の鑑として言い伝えられている。
天国の田中正造、この件を見て、何と言い放つであろう。「言うに及ばず」と、肩を震わせ涙を流したことであろう…。
   指導者は 言い訳無用 腹を切る
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2016年01月28日

親の心子知らず

天皇皇后両陛下は、フィリッピンを訪れられ「日米両国の戦闘により、多くのフィリピン人が命を失い、傷つきました。私ども日本人が決して忘れてはならないことであり、この度の訪問においても、私どもはこのことを深く心に置き、旅の日々を過ごすつもりでいます」と話されました。
P1000217.JPG
平成17年には、マリアナ諸島のサイパンをご訪問され戦没者の慰霊。
平成27年には、パラオ共和国をご訪問され戦没者の慰霊。
その他、国内においては、広島・長崎の平和記念公園、硫黄島、沖縄(糸満市)、東京都慰霊堂などをご訪問され、犠牲者らを追悼されている。
おいらがサラリーマン時代の昭和50年7月17日、沖縄出張の際、仕事の合間を見計らって「ひめゆりの豪」を参拝した。それから一時間後に、皇太子・美智子妃が参拝・献花されたんだが、洞窟に潜伏していた過激派が、火炎瓶を投げつけるという事件が起こったのを鮮明に憶えている。
天皇皇后両陛下におかれましては「二度と戦争という過ちを起こしてはならない、平和国家建設への思い」が格別に強いように感じるのは、おいらだけではないだろう・・・。
しかし何だな〜ぁぁぁ。集団自衛権やら特定秘密保護やら言論弾圧などで戦争のできる国造りが進んでいるではないか。
その昔、親父からよく言われた「親の心子知らず」てな言葉を想い出しました。
    戦ひに あまたの人の 失せしとふ 島緑にて 海に横たふ

昨年、陛下が歌会始の儀で詠まれたものです。
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2016年01月26日

手足が凍る寒さ

残雪を横目にキジ小屋へ行く。
大雪で動かれなかったため、キジたちとは、三日振りのご対面である。
給水器には水がたっぷり入っているんだが、周囲はカッチン・カッチンに凍り付いている。
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給水器から氷を取り出し、新たな水を入れる。
キジたちから「水は、未だか・未だか」と泣き叫ぶ。
女房殿「ジョコビッチ、うるさ〜いっ」と、のたまわく。
な〜んだ、女房の頭には全豪オープンテニスしか頭にないんだ。
てなことで、焼酎傾けながら、女房と一緒に、全豪オープンテニスをテレビ観戦中です。
「頑張って成長せよ!錦織圭とキジ」。
   声援は 負けて納得 かき消され
    

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2016年01月24日

日本列島冷凍庫

おいらの財布と同様に、日本列島が凍りついている。ニュースによると明日まで吹雪くらしい。
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庭の雪は少ないんだが、カッチン・カッチンに凍っている。歩くのも・車を動かすのも怖い状態である。
暮れに塩化カルシゥム(凍結防止剤)を準備していたんだが、寒過ぎて、それを振り撒く気力もない。
てなことで、本日のお客さま(3組)全てキャンセルと成りにけり。無理して来られて、スリップ事故でも起こされたら悲惨だもんねっ。
準備したキジ肉は、燻製にすることにした。メスキジであるため、脂の乗りがいいことから、これまでとは一味違うものができるであろう・・・。
   吹雪く日は 客なき店で キジ燻す(いぶす)
    
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2016年01月22日

羽衣の舞い

商工会議所の「新春講演会・賀詞交歓会」に参加してきた。
中小企業診断士の本郷誠氏の講演後、会員三名の方の事例発表となる。
単細胞のおいらからすれば、事例発表は判りやすい。
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待ちに待った、カンパ〜イ。
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花童と言う舞踊団(5〜18歳の少女で構成)踊り。
「羽衣の舞い」であろうか、色っぽさを感ずる。白拍子てな言葉が頭をよぎる。
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リズムに乗った「阿波踊り」。
おいらも浮かれて、焼酎も弾みました。
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記念写真をパチリ。隣でビール瓶をお持ちの方は、少女のお母さん。おいらの悪い癖を心配されてであろうか、その場を離れられることはありませんでした。
てなことで、正月気分を保ちつつ、呑み助たちとネオン街に消えました。
   ネオン街 美女を囲んで 遊ぶめれ

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2016年01月20日

この年になって、身長測定?

本日は、二カ月に一回の血糖値の検査に行く。
採血・検尿の結果が出るまで、約一時間待ち。
「161番さ〜ん」と、スピーカーから、おいらを呼ぶ。ここの病院では、名前を呼ばず番号なんである(個人情報守秘)。
「血圧・体重・身長を測って下さい」と看護師曰く。 
「おいおい、血圧・体重はバロメータとしてわかるんだが、身長測定するのに何の意味があるのかい?」と嫌味を言う。
看護師さん「・・・・」。
「身長ちゅうのは、年取るほどに縮んでいくんだよっ。そんなことで、いろんな方のデーターを分析し、○○歳になれば一年で○mm縮む、なんてこと発表するなら判るんだが・・・」と、追い打ちをかける。
看護師さん「(この患者、何考えているの、てな顔して)・・・」。
分析もしない身長測定なんぞ、無駄な時間に無駄な料金を取られるだけと思うんである。
P1000145血圧.jpg
ブツブツ言いながら血圧を測る。結果はまずまず。それにしても看護師さんのケツの大きいこと、さぞやケツ圧も高かろう・・・。
ナベちゃん先生曰く「松つあん、どうしたんですか!血糖値がグ〜ンと上がってますよっ」と。
「やっぱしねっ。先生っ、忘年会に正月料理に新年会の影響ですよっ。次回(二か月後)の検査では元の数値に戻すからねっ」と言い放ち、病院を後にする。
   油断して 真綿で絞めるは 糖尿病
 


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2016年01月19日

30年振りの再会

昨夜、熊本市内の熊本広告堂(広告代理店)の新年会に行ってきた。名刺を沢山持参してである。
ここの会長とは、30数年の付き合いであり、いろいろなアドバイスやら情報をいただいている。
お客さまたちは、テレビ・新聞・雑誌社の営業マンやら映像制作、クライアントの面々であった。
彼方此方に挨拶をしていく。
P1000140新年会.jpg
その中に、貴婦人あり。近寄りがたく感ずる。気の弱いおいらなんだが、思い切って挨拶しながら名刺の交換をする。
名刺を見ながらお互いが「アッ!エェェェッ」。
30年もの遠い昔、30分のラジオ番組(イベントを含む)を企画した際、ナレーター(アナウンサー)をしていた絵鯉ちゃんではないか。耳に快い声の持ち主で、飛びっきりの美人であった。天は二物を与えずと言うが、例外の方であった。ま〜あ、憧れの人てなもんである。
二年間の仕事であったが、その後は、年賀状のみの付き合いとなっていたんである。
現在は、フリーアナウンサー・マナーインストラクター・キャリアコンサルタントなどをしているとのこと。
てなことで、ワクワク・ルンルンの新年会でした。
   綺麗さは 今も昔も 変わりなし


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2016年01月17日

囲炉裏でイライラ解消

昨日は、お客さまを送り出し、キジの水補給に行く。
ホロホロ鳥小屋の中に、虐めにあったキジたち(7羽)を非難させていた。
そのキジたちがいないではないか・・・。よくよく見ると、オスキジ一羽とホロホロ鳥たちが恐怖に脅えている様子。
おかしいな〜ぁと思い、小屋の点検をする。
ゲッ!、金網が大きく破れているではないか。
イタチであれば、その場で殺して楽しむんだが、キジが居ないてなことは、キツネか狸が子供たちが待っている住処に持って行ったんだろう…。メスキジのみを狙うちゅうことは、そんだけ美味しいてなことであろう。
こりぁ〜拙い。早速、金網を購入に行く。
梯子の準備などをしていると、夕闇になっちまった。
補修作業はできっこない。
止む無く、キジ小屋に殺られなかったホロホロ鳥とオスキジを移動することにした。
慌てていたため、写真を撮り損ないました。
で〜つ、本日は満席のお客さまとなりにけり。
途中でプロパンガスが切れました。ハチヤ〜ッ。
耳が聞こえなくなった愛犬ルパン「ウオ〜ン・ウオ〜ン、飯はまだか〜っ」と泣き叫ぶ。
てなことで、本日はイライラ・・・。
P1000136いろり.jpg
お客さまを送り出した後、コーヒー飲みながら、囲炉裏で一服する。
炭の香りと言い、温かさと言い、イライラを解消してくれました。
  イライラに 力を抜けと 炭が言う
  
   
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2016年01月15日

東洋眼虫

隣りのミカちゃん(今春高校卒業)が、老いたルパンとお遊びしている。
そのミカちゃん「おじちゃん、ルパンの眼、目やにがいっぱいだよ」と。
老いた眼の目やに、汚らしいったらありゃしない。ティシュペーパで取り除こうとすれども、なかなか取れない。おまけに眼が充血しているではないか。こいつあ〜ぁ拙いと思い、かかりつけの病院に行く。
P1000133.JPG
先生曰く「松つあん!ルパンの眼の中に、蟯虫(ぎょうちゅう)がたくさんいるよっ。眼に麻酔をして、取り除くからねっ」と。
「あれアレッ、角膜がかなり食い荒らされているよっ。この虫は、東洋眼虫てな虫で、ブトの子供だよっ」と続けて曰く。
専用のピンセットで、糸屑みたいな虫(4〜5mm)が次々と取られていく。ルパンはそれが判るんだろうか、ジ〜ッとしてなされるまんま。
「先生っ、ヒョイとすれば、この東洋眼虫てな奴が、眼から耳に伝わって、耳が聞こえなくなったんでは?」と問う。
「う〜ん、それはないでしょう…」と先生曰く。
てなことで、目薬をいただき帰宅する。
ルパン、安心したのか、グ〜ウスカピ〜と眠ってしまいました。
   痛々しい 愛犬の眼に 虫住まう



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2016年01月14日

キジ料理には熱燗だっ

本日のお客さま、同級生仲間(6名様)で、ゴルフの帰りにキジ肉を喰らおうとなったそうな。
お出しした料理は「キジ鍋コース」。
先ずは、ビールを頂戴。
4〜5本をアッと言う間に呑み上げ「お次は、お酒にしょう」と。
「お酒って、清酒のことでしょうか・・・」と確認すれば(ここ熊本では、焼酎が主流てなことから)。
「あたぼうよっ、清酒・清酒だよっ。ここにはどんなお酒があるのかい?」と。
「え・え〜っと、灘の酒・剣菱と、隣の酒造会社が造る美少年を準備しています」とお応えする。
「そんじゃ〜ぁ、呑み比べをするか〜ぁ。熱燗(大方56℃)で頼む」と、お客さま仰る。
P1000130熱燗.jpg
灘の酒・剣菱は、全国的にファンが多いお酒。美少年は地元田舎のお酒。
チョイと待てよっ。美少年は、お冷用のものしかない。燗をつけたら味がおちるんでは・・・、と思いながら燗をつける。
お客さまにその旨を伝え、熱燗のお酒を仰々しく差し上げる。
早速、お酒の呑み比べが始まる。
軍配は、灘の酒・剣菱となったが「美少年が、お冷用てなことを差し引けば、五分五分だろう・・」と、赤ら顔で曰く。
てなことで、地元のお酒も頑張り、ホッとして、おいらの胸も熱燗になりました。
   酒比べ 判定委員 鼻赤し
   



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2016年01月12日

本日は、赤穂浪士の浪曲三昧

本日は、浪花節調で読んでもらいたし〜・・・。
本日は曇天の低気圧。老体も、今日はゆっくりしたいと身体が動きたくないと嫌々しておりまする。てなことでっ、午前中は村(区)の報告事項・市道の補修の陳情を作成しっ、市役所へ行く〜っ。アオ〜ッ(これって曲師の掛け声だよっ)。
キジが鳴く鳴く・キジが鳴く〜っ「飲み水たっぷり頂戴と」。そりぁそうだろ、生き物だもの〜っ、水が欲しいか、そらやるぞ〜っ。唄いながらの作業する〜ぅぅぅ。今日の仕事はこれまでよっ。アオ〜ッ
正午を知らせるオルゴール〜・・・。
昼飯は、雑煮をパクパクと〜、これって消化が早いんだ〜っ。
パソコンいじり、浪〜曲三昧になりにけり〜っ。アオ〜ッ
先ずは「刃傷松の廊下」。
お次は「冥土の早駕籠」。
さ〜てお次は「梶川大力の粗忽」。
お次は「大石内蔵助とその妻」。次は「山科の別れ」。次は「中山安兵衛・高田の馬場」。次は「赤垣源蔵徳利の別れ」次は「南部坂雪の別れ」。お次は「俵星玄蕃」。 お・お〜ぉぉぉ、お〜ぉぉっ、お最後は「討入り当夜〜ぁぁぁ」。
てなことで〜っ、浪曲に酔った本日でした〜ぁぁぁ アオ〜ッ♪。
P1000126国本.jpg
だ〜がしか〜し、錆びれて消え行こうとしている浪曲界に、おいらが好きだった、浪曲界で異端児と言われた「国本武春」。独自の演奏で、ロックなど様々な音楽ジャンル取り込んだり、三味線の弾き語りにギターのフレーズを取り入れたりして、浪曲の繁栄に勤めていた方なんである。残念ながら昨年の暮れに急死されたとのこと、享年55歳。
伝統を守ることも大切なんだが、伝統に潰されないように、進化することも生き残り策ではないだろうか。
後に続く方はいらっしゃるのやら・・・。
   浪曲の 今なお活きる 義理人情
アオ〜ッ。 
   
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2016年01月10日

人類皆兄弟

一月の第二日曜日は、おいらの住む(小集落8軒)の新年会。
お宮さんの竹垣の補修をして、お酒を飲もうてなことである。
P1000120竹垣.jpg
毎年のことながら、孟宗竹5本を切り倒し、火にあぶって曲げたり・小さく割って垣根を作ったりです。
或る若者曰く「面倒だから、プラスチックの竹でした方が簡単では」と。
14年前からお世話になっているおいら「きついけど、自然を利活用した方が、雰囲気がいいんでは」と言い返す。
P1000122乾杯.jpg
全員揃ったところで、長老の音頭で乾杯。
ここの集落は、平安時代に島根県から移住してきた「来海(きまち)一族」。
おいらとは、無関係と思っていたんだが、お酒を交わしながら話をしていると「な〜んだ、ふた従妹ではないか!」「遠い親戚ではないか!」てな話になった。知らぬ土地に来て、おいらを含め、全員が血の繋がりがあろうとは・・・。
笹川良一さんだったか?「人類皆兄弟」てな言葉が頭をよぎりました。
   知らぬ地に 来ても全員 皆兄弟
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2016年01月08日

天気予報は雨、そいじゃ〜ぁ焚火だ

昨日に引き続き、開墾した竹山の草刈り作業に克ちゃんが応援に来た。
天気予報は雨となっている。
現場にてエンジンをかけると、ホツリ・ポツリと雨が降り出した。
そいじゃ〜ぁ、昨日刈り取った雑草を燃やそうと相成る。つまり、燃やした後に大粒の雨となれば、山火事を起こすリスクがなくなるからである。
P1000111焚火.jpg
火遊び大好きな女房も駆けつけてくれた。
三人いれば力強い。山積みにした雑草を次々に燃やしていく。
炎を見ていて、ふと思った。株式市場が炎上、年の初めから5日連続下落のことを。火消しの雨は降るのであろうか・・・。
   ひさかたの 雨に打たれて 草燃やし
 

   
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2016年01月07日

初仕事で身体がほてる

今年の初仕事は、開墾した竹山の草刈り作業(昨年春に竹山を開墾、3回草刈りをするも、夏場はそのまんまにしていたため草茫々状態。広さは1500坪)。
おいら一人では手に負えないことから、同じ集落の克ちゃん(同級生)に助っ人を依頼した。
エンジン全開するも、竹の切り株に歯が突き刺さり、作業は難航する。
力任せに強引に切っていったところ、ハンドルのアクセルが耐えきれず、吹き飛んでしまった。
昼飯にしょう・・・。
喰らってすぐさま草刈り機の修繕(アクセルの取り替え)に行く。
午後1時から、汗で作業服が濡れたまんまで、再度草刈りに挑戦。
バテタところで、女房に電話し、氷水とコーヒーを持ってきてもらう。
P1000109草刈り.jpg
疲れたところを記念にパチリ(克ちゃんは写真は苦手てなことで、おいらのみ)。
時計を見れば午後5時。おいらたちは老人組。肉体労働の時間外は身体に悪い。
てなことで本日は、ハイこれまで〜よぅぅ。
風呂にザ・ブ〜ン。
焼酎を3杯ゴックンし横たわると、彼方此方の筋肉が痛い・痛いと悲鳴を上げ出し、身体がほてってくる。
老骨に鞭打った結果なんであろう・・・。
   鞭打てば 身体がほてる ご老体




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2016年01月06日

暖冬の影響が、こんなところにも

地球温暖化のせいであろう、北極の氷が溶け出しているそうな。冬と言うのにスキー場が営業できなかったりしているそうな。
おいら、キジの飼育を始めて、早13年になる。
例年であれば、4〜5月に生まれたキジ、12月(7カ月で成長)に300羽ほど処理していた。しか〜し、寒が弱いことから、チョイト試してみた。
P1000107きじ成長.jpg
キジを手に取ってみた。胸肉・もも肉ともに脂の乗りがイマイチの状況である。つまり体重が軽いてなことです。前もって(秋口・食欲の秋)、寒さに耐えるため食を増して、脂をため込むんだが、暖冬で、本能がイカレチャッタんであろう。こんなところにも暖冬の影響が。
   冬ぬくし 食が増さずに キジ軽し




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2016年01月04日

村の初寄り

正月の三日の日は、おいらが住んでいる地区の初寄りである。
冒頭に区長のあいさつ。おいら、固いお話しするのは苦手中の苦手である。
村の掟とも言える「諸規定(17項目)」の審議、会計報告、予算審議、役員選出などについて、約2時間を費やして行われた。
P1000081初寄り.jpg
その後、定番となっている懇親会。
区長が酔っぱらっては見苦しいと思い、焼酎をやめ、ビールだけにした。
おかげでお腹がグルグルと鳴りにけり。
   初寄りに 真面目な顔して ビール飲む

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2016年01月01日

新年おめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年は、月月火水木金金てな具合で、馬車馬みたいに働き続けた一年でした。
老化現象が激しいことから、今年からは、如何に手抜きをするのかがポイントと思う元日です。
施設に入っているお袋(100歳)・兄貴・弟夫婦・次男坊夫婦に孫たちと、我が家でお正月のご挨拶。
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昨夜は、次男坊と朝まで呑んでいたことから、完全二日酔いと言うよりも、酔っぱらったまんまで「今年も元気にかんぱ〜い」。
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酔えばこんなことして楽しむ助平爺です。
な〜んだか、今年は酔っぱらう機会が多くなる予感がしないでもない。
本年もよろしくお願い申し上げます。
   明けまして 今年も変わらず 酔っ払う
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