2015年12月30日

サプライズ・米寿のお祝い

おいらの姉(熊本県合志市在住)がいるんだが、その長男坊たちは、大阪に住んでいる。
で〜つ、おいらのお袋の百寿のお祝いに、姉やら・その長男坊たちがお祝いに来てくれた。
その時「お母さんも、そろそろお祝い(米寿)の頃ではないか」と問えば。
長男坊、口に手を当てて、シーッとするんである。
ハハ〜ン、なんか魂胆があるな〜と思っていた。
案内状が舞い込んできた。「母が米寿を迎えました。ついては何時何処何処で、お祝いを計画しました。是非ご参加を」てなもので、末尾に「このことは、本人には内緒にして下さい」との念押しを添えてあった。
その日が来ました。女房と一緒に駆けつけました。
姉は、何も知らされず、メインテーブルに着く。
司会者の長男坊「本日は年末と言うお忙しい中・・・、お袋の米寿のお祝いに来ていただき・・・」。
姉はさぞやビックリしたことであろう・・・と思いきや、淡々とした挨拶をする。
しか〜し、前もって言ってあれば、俳句好きの姉、お礼挨拶の締めくくりに、一句歌ったんでは…。
P1000028.JPG集合写真.jpg
酔っぱらう前に記念撮影。
P1000031.JPG孫の歌.jpg
姉の孫のデュエットはプロ顔負け(二人はレコーディング寸前までいった腕前)。
P1000043.JPG息子嫁との唄.jpg
息子嫁から誘われて、歌う姉って、若いね〜っ、88歳には見えないよっ。
てなことで、サプライズの米寿のお祝いを淡々とこなした姉には、頭が下がりました。
   サプライズ 主賓淡々 大姉御




posted by 松つあん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記