2015年12月06日

はずむ銀輪リズムに乗って

本日のお客さま(30〜40代の5名様)、随分と前からのメール予約であった。
お店への到着時間が2〜3日前にならないと判らないとのこと。
その意味が判らなかったが、本日到着されて、な〜るほどと感じた。
P1110275.JPGサイクリング.jpg
自転車仲間の方々であった。
サイクリングコースやら天候などで時間が左右されるからであったのである。
おいらの店まで、平坦地から、急勾配の坂が約2km。俗に言う「心臓破りの坂」なんである。
「自転車は押して登ってこられたんですか?」と、女房曰く。
「そっ・そんなことしたら、笑われますよ。根性でこいできました」と、お客さま笑顔で曰く。
体力消耗が激しいスポーツなんであろう、キジの焼きをぺロリ・キジの鍋をペロリ。
キジ肉でパワーをつけ、次なる目的地へ、レッツゴー。
お客さまを見送って、思い出しました。小坂一也の「青春サイクリング」てな、遠い昔の唄を。
   行こうよ君と どこまでも  はずむ銀輪 リズムに乗って サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー
 
 



posted by 松つあん at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記